【警告】NHK受信料より深刻…電気代が限界突破する可能性。この夏、本当に危険かもしれません

 

今回はNHKの話ではない。

でも正直に言う。

今、優先して考えなければいけないのは、NHK受信料よりこっちかもしれない。

電気代。

しかも、ただの値上げの話ではない。

この夏、本当に生活そのものを直撃する可能性がある話だと主は思っている。

■ まずは現状整理。補助金が終わる

まずニュースの整理から。

今年の電気代は、政府の補助金によってかなり抑えられていた。

例えば、

  • 1月・2月は1kWhあたり4.5円補助

  • 3月は1.5円補助

  • 4月以降はほぼ終了

つまり。

今まで見えていなかった本来の電気代が、これからそのまま請求される可能性が高い。

主はここが一番怖いと思っている。

■ 電気代はなぜ上がるのか

ここで重要なのが「燃料費調整額」。

これは発電に必要な、

  • 原油

  • LNG(液化天然ガス)

  • 石炭

などの価格変動を、電気料金に反映させる仕組みだ。

つまり。

燃料価格が上がれば、そのまま電気代に跳ね返ってくる。

では今、世界はどうなっているのか。

正直、かなり不安定だ。

■ 中東情勢が日本の電気代に直結する理由

最近のニュースでも、

  • イラン情勢

  • ホルムズ海峡問題

  • 中東地域の緊張

こうした話題が続いている。

日本は資源国ではない。

つまり、エネルギーの大部分を海外から輸入している。

しかも、買う側。

価格決定権は基本的に売る側にある。

今、ガソリン価格がある程度抑えられているのも、政府の補助や対策があるから。

でも、仕入れ価格そのものが安くなっているわけではない。

そして、ここに夏の電力需要が重なる。

そう。

エアコン。

これが本格的に動き始める。

主は普通に、

「電気代が跳ね上がる可能性は十分ある」

と思っている。

■ 実際の主の電気代

ちなみに主は、CDエナジーダイレクトを利用している。

これは単なる新電力というより、

  • 中部電力

  • 大阪ガス

という大手インフラ企業が関わっているサービス。

比較的安心感がある部類だと思っている。

主の直近の使用量は、

428kWh。

請求額は約1万2千円だった。

数字だけ見ると普通。

でも中身を見ると少し驚く。

燃料費調整などの影響で、実質的にはかなり料金が抑えられている状態だった。

もし補助や価格調整の状況が変われば、

  • +2,000円

  • +3,000円

  • 場合によっては+4,000円

くらい増えても不思議ではない。

主はそう考えている。

■ 本当に怖いのは「市場連動型」

ここからが本題。

主が本当に怖いと思っているのは、市場連動型の料金プラン。

市場価格が安い時は確かに安い。

でも。

価格が急騰すると、そのまま請求に反映される。

例えば。

仮に1kWhあたり10円上昇したとする。

主の使用量428kWhなら、

単純計算で約4,000円増。

20円上がれば、

約8,000円増。

600kWh使う家庭なら、

1万円以上増える可能性もある。

これは決して冗談ではない。

主は市場連動型を見ていると、

「投資商品に近い」

という印象すら受ける。

■ 「タダ電気」にも注意

最近よく見かける、

「基本料金無料」
「タダ電気」

みたいな広告。

主は正直、かなり慎重になった方がいいと思っている。

なぜか。

結局、

  • 従量料金が高い

  • 市場価格連動

というケースもあるから。

特に、

  • 家族世帯

  • 子育て世帯

  • エアコン利用が多い家庭

ほど、逆に負担が大きくなる可能性がある。

■ 電力会社選びで無理をしない

正直。

電力プランがよく分からない人は、無理に新しいサービスへ飛びつかない方がいいと思う。

関東なら東京電力。

地域電力会社をそのまま使う。

これも十分合理的な選択肢。

少なくとも、

「突然料金が爆発する」

というリスクはかなり小さい。

主もCDエナジーを使っているが、そこは比較的安心材料だと思っている。

ただし。

市場連動だけは別。

あれは、主にはギャンブルに見える。

■ オール電化も万能ではない

オール電化だから安心。

そう思っている人もいるかもしれない。

でも逆に考えると、

全部が電気。

つまり、値上げの影響をすべて受ける。

逃げ道がない。

ここも注意が必要だと思う。

■ 一番大事なこと

ここだけは強く言いたい。

エアコンは絶対に削らないこと。

節約のために我慢する。

これは本当に危険。

主の近所でも、熱中症で亡くなった方がいた。

だから、

命を守る電気は削るな。

削るなら別の支出。

優先順位を考える。

それが大事だと思う。

■ 結局、この夏どうなるのか

主の結論。

  • 政府補助は縮小・終了

  • 燃料価格は不安定

  • 中東情勢も読めない

  • 夏の需要増が来る

  • 市場連動型は特に危険

つまり。

この夏の電気代は、本当に警戒した方がいい。

NHK受信料を気にしている場合じゃない。

まずは生活インフラ。

電気。

ここを守ること。

主はそう思っている。

とりあえず。

今使っている電力会社とプラン。

一度確認してみてほしい。

本当に。

「どうせ大丈夫だろう」

が、一番危ない時代になってきた気がしている。

皆さんは、この夏の電気代対策、どうしているだろうか。

ぜひコメント欄で教えてほしい。

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