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いらっしゃいませ。
本日は美容師も誹謗中傷と向き合っているというお話をする。
先日とあるタレントさんが亡くなり、誹謗中傷が原因ではないかという悲しい報せがニュースで流れた。
確かなことはわからないので、詳しくは触れないが本当ならとても悲しい。
僕のチャンネルは登録者もほぼいないので収益化もされていない。なので今回の動画は金儲け関係なく構成している。しかしながら個人的な偏見と意見で構成しているため、少なからず不謹慎と受け止める人もいるかもしれないけど悪しからず。
僕がこの動画で伝えたいことは、誹謗中傷をしてはいけないと言うこと。
凄く当たり前だけど、自分が言われて嫌な気持ちになることは言わないようにしてほしいと多くの人に伝えたい。
僕が美容師の仕事やYouTubeの投稿で実際に体験したことを踏まえて誹謗中傷の怖さをお伝えできたらと思ってこの記事を書いた。
ぜひ最後まで読んでほしい。
このブログでは美容師目線で意識改革と生活改善情報をお伝えしています。 私の意見が少しでも参考になったり、もしくは反面教師にしてもらえたら幸いです。 いろんなことに挑戦していますので、ぜひチャンネル登録と高評価お願いします。 また日々戯れ言を呟いてますので、Twitterもフォローお願いします。 愛しき皆さんに幸あるようにグッドラック! またお会いしましょう! 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
美容師にプライバシーはない
美容師はお店によって、顔出しで個人情報を公にさらしている場合が多い。 お店の看板だったりホームページだったりSNSだったり媒体は様々。 インターネットでは、主にホットペッパービューティーなどの広告サービスを使って集客のためにやっている。人気を得るため、指名客を増やすため積極的に有効活用している美容師も多い。名前検索すれば、美容師仲間が今何しているのか簡単に調べることができてしまったりする。 しかしながら僕はできるだけ目立たないようにしてきた。ほとんどの場合はそれで得するのは経営しているお店のオーナーだからだ。 僕自身はYouTubeを取り組みだしてから自分を全面に出すようにした。プライバシーも気にしないようにしている。 そんな中、美容師という仕事をしていると多かれ少なかれ批判を浴びることがある。 それは改善を要求する内容のものだったり、仕事と全然関係のないものだったりと様々だ。 ホットペッパービューティーから寄せられる口コミはお客さん側も簡単に書き込めないから、まだマシな方かもしれない。 やばいのが匿名掲示板だ。 インターネット上には匿名で簡単に書き込める掲示板みたいなものが無数に存在する。 若かりし頃の僕は何を思ったのか美容院の匿名掲示板をみてしまった。 自分が自信に満ち溢れていて舞い上がっていたからだと思う。 店舗の評価が気になって自信満々に確認したら、めっちゃ批判的に書かれてたのを覚えている。美容師の仕事と関係ないことも書かれる。それも何件も。 仕事以外にも容姿についてとか、あることないこともたくさん。 最初はもの凄くショック受けた。 それこそ書き込みを見て数日間は、まともに仕事も手につかないほどに落ち込んだ。 「へたくそ」「技術が未熟」「下手すぎてやばい」に加え、「キモい」「いなくなってほしい」「不快」とかズラッと書かれてたときは吐くかと思った。 お客さんは、みんな内心ではそんな風に思っているんじゃないかと人間不信にもなりかけた。 それでも時間をかけながら、美容師としての経験や実績(売上)が上がることで自信を少しずつ取り戻した。 そして全員から評価されることはないと気づき、割り切って働くことができるようになった。 今では、何を言われても気にしないようにできるようになったと思う。 正直、今でも民度が低い人を相手すればボロクソに言われることもあるけど そういうものだと思って心を閉ざして仕事をしている部分もある。 嫌がらせで店の看板に悪口を書いた紙を張り出されたこともある。 正直、理不尽な内容も多い。 ただ仕事として改善すべき意見は耳を傾けるべきだと思う。 でも、それをどう受け止めて仕事をしていくかの方針を決めるのは自分だ。 周りの意見を全部素直に聞く必要はない。自分にとってプラスになるものだけを取り入れていくようにしている。そうじゃないと精神的に病んでしまうだろう。 僕は経験ないけど、掲示板で名前をさらされた美容師仲間もいる。 こういう出来事をみると美容師にプライバシーがないと思ってしまう。 さすがに僕なら掲示板に削除依頼をするレベルだ。 お客さんに渡すレシートに名前を記載してたりするから、名乗らなくてもばれてしまう。美容師に限らず接客業ではよくあることだ。 正直個人名を入れたレシートを渡すこともやめたほうがいいと思っている。その辺に捨てられることもあるからだ。 こういう経験をして消化できない人も多くいると思うし、実際に仕事を辞めてしまった美容師もいる。 本当に悲しいことだと思った。 もしかしたら、自分を自分で傷つけてしまう人はこういうことに耐えられなくなった優しい人なのかもしれない。YouTubeの誹謗中傷
僕は2009年頃に、mad制作をして動画投稿することをしていた。 そして収益基準にもなるくらいには視聴者がいた。収益は受け取ってはない。 違反よりのグレーゾーン、ほぼアウトだから真似しないでね。 今は当時の動画はどこにもアップされていない。 そんな中MAD動画も自信があるものが作れても、絶対に低評価や否定的コメントはつく。 そんなコメントをもらった時も最初はめっちゃ落ち込んだけど、何本も作っていくうちに、そういうものだと割りきれるようになってからはなんとも思わないようになった。 今出してるセミナー動画もそう。耐性がついてきたのだと思う。 とある動画を投稿した時に、もらった数千件のコメントでは、僕の人格否定みたいな内容も数多く見られた(笑) 動画とは全然関係ない。 有名ユーチューバーはもっと大変だと思うから、比べたら僕は大したレベルではないかもしれない。 それこそ有名人は、日常生活にも影響が出てくることもあるだろう。 それでも気にしないそぶりを見せてる強い精神力やスルースキルは見習うべきところがある。解決方法
解決方法は、インターネット上の書き込みを一切見ないことだ。 少なくとも、悪い意見を吸収できない人はそうするべきである。 SNS利用も、最小限にしておいた方が良い。 誹謗中傷の類は見てもプラスになることはないから、あえて見る必要がないのだ。 一般人でもSNSや掲示板、ラインなんかでもトラブルはつきものだろう。 だからなるべくトラブルのもとになるものは排除するのが良い。 便利なツールは便利なものとして使えばいいけど、あえて自分が傷つくものを目にする必要はない。接客業やサービス業に従事する人も世間からの評価は気になるかもしれないけど、全部真面目に取り組む必要はない。特に低価格な路線で勝負していたら、自分を追い込むだけなので気を付けるべきである。 そして、個人のプライバシーや個人情報にはぜひ気をつけてほしい。 これは企業側にも努力してほしいと思う部分だ。まとめ
美容師は誹謗中傷はつきもの。だから気にしないメンタルは身に着けた方が良い。 無視すること、スルーすること。とても大事だ。 あとマイナスな意見が予想される媒体は見ない方が良い。 美容師含め接客業は掲示板に口コミを書かれたりする。これは絶対に防ぐことができない。 諦めよう。見ないことが1番だ。精神を病まないように無理をしないで!結論
自身の体験により、凄く傷つくから誹謗中傷はやってはいけない。 一番大事なのはこれ。 誹謗中傷はする人の方が圧倒的に悪い。社会的に排除されたり罰を受けるべきだ。身に覚えある人は気を付けてね。このブログでは美容師目線で意識改革と生活改善情報をお伝えしています。 私の意見が少しでも参考になったり、もしくは反面教師にしてもらえたら幸いです。 いろんなことに挑戦していますので、ぜひチャンネル登録と高評価お願いします。 また日々戯れ言を呟いてますので、Twitterもフォローお願いします。 愛しき皆さんに幸あるようにグッドラック! またお会いしましょう! 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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