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いらっしゃいませ。
鉱平ねっとへようこそ。
本日は緊急でこの記事を執筆した。
本日12月3日㈭にNTTドコモが新しい料金プランについての発表をした。
この発表について気になっている人も多いと思うので僕なりに要点を簡単にまとめてみた。
通信費の節約や他社への乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてほしい。
自己紹介
鉱平
元美容院経営者で現役フリー美容師。
起業廃業×仕事の経験談×美容師ネタ×家事育児×都会暮らし×節約×生活改善×ガジェット×他際どい話や人生に役立つ知識をブログやYouTubeや音声メディアで情報発信中!
特に既婚者、接客業サービス業で働く人、起業や自営業に興味がある人向けです。
日々戯言を呟いてます。
・1987年生まれ
・18歳 高校卒業
・20歳 美容師免許取得
・26歳 管理美容師取得
・28歳 独立して美容院オーナー
・29歳 結婚
・31歳 店を手放す
・33歳 フリー美容師
好きなことをして楽しく生きていくのが目標。
NTTドコモが新プランahamo発表
というわけで早速、新プランの内容について触れていこうと思う。 この度、NTTドコモから新プランとしてahamo(アハモ)というシンプルな料金プランが発表された。 これは僕にとっても寝耳に水のびっくりな内容だった。☑アハモとは
何やらAmazonみたいなロゴのアハモもという新プランをドコモが発表したんだけど、その内容は1つしかない超シンプルな料金プランの話だった。 なんと月額2980円で音声通話付きデータ通信ができるとのこと。通話は1回5分以内なら何度でもかけ放題とのこと。 これまで総務省の値下げ要請に対してドコモを始めとした大手キャリアの3社(ソフトバンク、au)はイタチごっこを繰り広げ、値下げに応じたかのように見せた数字のマジックで料金をごまかし続けてきた。大手キャリアの消費者はそれまでずっと高い通信費を払い続け、2年の契約期間に縛られててきた。 そんな中で今回ついに総務省の要請に対してドコモが大幅な値下げをした料金プランの発表になったので僕としても正直びっくりしている。 絶対にイタチごっこを続けると思っていたからだ。☑アハモの料金プランの特徴
ドコモの既存のプランとは別にアハモという月額2980円の新プランを作った形だ。 データ通信は20GBまでできて超過分は従量課金ではなく速度制限がかかり1Mbpsの低速になるとのこと。 通話は1回5分までなら何度でも通話し放題。 これは今までの通信会社各社の料金とくらべても非常に低価格なプランだ。 そして驚きなのは20�GBのデータ通信を世界82カ国の海外でも使えること。 海外旅行が好きな人なら海外でSIMカードを購入することなくそのまま使えるのは大きな魅力だ。 ただし国際通話は別料金のようである。 あとドコモの5G通信も料金内で利用できるようだ。これは高速通信で今までの料金でもデータ通信費用に1000円ほど追加して利用できたサービスだから、かなりお得だといえよう。 ちなみに今までのドコモはギガホっていう大容量の7000円を超えるデータ通信プランがあったけど、既存のプランはおそらくそのまま。 ショップでの対応はせずに、オンライン申請があったユーザーから切り替え可能って形のようだから知ってる人やインターネットを活用できる人が得するようになっている。☑他社との大きな違いはサブブランドではないこと
他社が展開する低価格の料金プランはほとんどが大手キャリアの回線を借りて通信を提供するMVNO業者ばかりなんだけどアハモは違う。NTTドコモが直接提供するプランだから高品質な通信インフラが低価格利用できるのが大きな違いで魅力なんだ。 さらに通信品質も良くて全国をカバーした回線で人間の行けるところならほとんどの場所で繋がる安心感がある。 これがドコモの新料金プランの一番の強みだろう。☑どうしたドコモ!?
正直、ドコモがここまですると思わなかった。 ターゲットがドコモが弱い若者の獲得ということなので既存のユーザーはある程度そのままで他社のMVNO利用者から顧客を引っ張って増収を目論んでいるのだろうかと見えた。 少なくとも利益を減らしてリスクを取るのはビジネスとしてありえないから明確な増収ビジョンがあるんだと思う。他社と比較
今回の新料金プランは他社に大きな損害を与える可能性がある。 それくらい他社とは比較にならない圧倒的なサービスの提供と低価格な料金といえる。 ここでライバルというかヤバイってなってくるのが大手キャリアのソフトバンクとKDDI。そしてサブブランドのY!mobileとUQモバイルだろう。 サブブランド以下の通信会社は取り扱えるスマホ端末すらも大手に比べるとラインナップが劣る。 そういう意味でも取り扱い端末はこれまで通り大手キャリアが独占的に販売してきた最新のものを扱いながら新料金プランを展開できるドコモが強いとの見方ができる。 また通信料金は今回のドコモが大幅に安くなってしまう。 特に大手キャリアはドコモに料金を合わせないと顧客を取られかねない。 サブブランドの存在価値も下がるから、こちらも値下げ必須になるだろう。 そうなるとMVNO各社も料金プランの見直しが必要になるかもしれない。 ほとんどデータ通信も通話もしない超低料金利用してる各MVNOのライトユーザー以外にはドコモの新プランがかなり魅力的に映ると思う。 少なくとも利用しやすい料金ならばドコモを使いたいっていうユーザーもある程度いるはずだ。 それだけドコモのこれまでの実績や提供している通信網に信頼があるってことだろう。楽天モバイルがヤバイ?
今回のドコモ新料金プランで大きな打撃を受けるだろう通信会社の1つが楽天モバイルだ。 僕がこれまで動画でもゴリ押ししてきた楽天モバイルが実はかなりヤバイ立場になりそうである。 個人的には楽天モバイルも現行プランで優れている部分もある。だけど1年料金無料で基地局を設置しながらエリア拡大してる楽天としては、正直撤退したくなるくらい焦る発表だったんじゃないかなと思っている。 楽天モバイルは同じく 月額2980円ほとんどのアハモとかぶるプランだ。ドコモと同じく第4の大手キャリアとして今年の春に参入したばかりだから僕個人的には頑張ってほしいんだけど、正直厳しいかなと思う部分もある。☑楽天モバイルのプランの違い
楽天が現在掲げているゼロ宣言という戦略とウリにしてる5G通信をドコモも取り入れてきた。 解約金なし、最低限利用期間なし、MNP転出0円、新規契約事務手数料無しなど消費者が契約しやすいポイントはほぼ同じだ。 また通信制限も1Mbpsの速度制限は共に同じだから普通画質程度のYouTubeなら問題なく見られる程度にはゆるい。 通信制限かかってもちょっとしたネットサーフィンやSNS程度なら余裕だろう。 楽天モバイルとの大きな違いは
楽天回線エリア内→データ通信が無制限
ドコモ→20GBまで
通話
楽天→アプリ経由で24時間かけ放題
ドコモ→5分かけ放題
ただしドコモはかけ放題オプションプラス1000円で追加可能。総額3980円。
海外利用
楽天→アプリ経由で海外でも通話かけ放題、データ通信は2GBまで。66カ国対応
ドコモ→20GBまでOK(通話は別)
SMSが無料利用できること。
海外では2GB
82カ国対応
SMSは、アプリ経由で楽天は送受信無料。
ドコモは送信3円。
海外ではドコモが82カ国対応なので楽天よりも多いけど、普通に生活してたらその差は大した影響がない。
細かい違いはあるんだけど楽天モバイルはエリアがまだ狭くて通信品質も低く使い物にならないとの声もある。個人的には気にならないけど、品質の話ならドコモに軍配が上がるだろう。
また通話アプリを経由する煩わしさが楽天にあるから、通常の通話アプリ使用でOKなドコモはある意味でラク。
たくさん使えてとにかく安さを求めるなら楽天。多少制限あっても高品質なサービスを低価格で受けたいならドコモって形で両者の決着が付きそうだ。
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