リップル高騰!仮想通貨の(XRP)に未来を感じるリップラーの戯言とは。

        お待ち道様です。 鉱平ねっとへようこそ。   本日は仮想通貨のリップル(XRP)の話題で記事を執筆してみた。 最近ではビットコインをはじめ仮想通貨が再ブームで高騰している。 知ってる人も知らない人も、通貨を保有している人もしてない人も 興味がある人は多いんじゃないだろうか。 僕自身の復習を含めて仮想通貨を簡単におさらいしてみた。  
自己紹介
 
鉱平   元美容院経営者で現役フリー美容師。 起業廃業×仕事の経験談×美容師ネタ×家事育児×都会暮らし×節約×生活改善×ガジェット×他際どい話や人生に役立つ知識をブログやYouTubeや音声メディアで情報発信中! 特に既婚者、接客業サービス業で働く人、起業や自営業に興味がある人向けです。 日々戯れ言を呟いてます。   ・1987年生まれ ・18歳 高校卒業 ・20歳 美容師免許取得 ・26歳 管理美容師取得 ・28歳 独立して美容院オーナー ・29歳 結婚 ・31歳 店を手放す ・33歳 フリー美容師    好きなことをして楽しく生きていくのが目標。  
    仮想通貨関連は話し出すときりがないし、分厚い本になるくらい奥が深い。 全部説明すると時間かかり過ぎる。 僕の記事ではざっくりと簡単にまとめてみたので何となく仮想通貨がどんなものかを知りたいって人はぜひ参考にしてほしい。 どんどん技術進歩が進む未来において知っておいて損はないと思うし、近い将来は仮想通貨は身近な存在になると思う。 僕のようにサービス業従事者はキャッシュレス同様に仮想通貨も決済手段の一つになる可能性もあるので勉強しておくとこれからの仕事にもきっと役立つと思う。 他にも僕の記事では既婚者やサービス業従事者向けの記事を書いているので そちらもぜひ参考にしてもらえたら嬉しい。   仮想通貨のおさらいは前回記事・動画にあるので 概要欄からチェックしてほしい。   ・今さら聞けない仮想通貨とは?   仮想通貨とは暗号資産とも言われるんだけど簡単に言うと電子データでやり取りされる通貨だ。主にインターネット上で取引される通貨で現金のような実体がない存在である。ある意味でスイカ等の電子マネーや楽天ポイントみたいな存在だけど、現時点で通貨として決済利用できる場面は非常に少ない。現在では日本円など法定通貨と引き換えに仮想通貨を販売する業者が増えて仮想通貨を気軽に手にする人が増えた。 ほとんどの人は仮想通貨の価値が値上がりすることに期待した投資目的で手を出している。 誰でも1度はその名を聞いたことがあるであろうビットコインが1番の人気で知名度がある。 有名な仮想通貨の1つ。   ・リップルとは   リップルは何千種類もある仮想通貨の中で1位ビットコイン、2位イーサリアムに続く時価総額3位のリップル社が発行する仮想通貨のことだ。仮想通貨も種類がたくさんあって人気がある通貨は資金をたくさん集めて価値が上昇する。また激安の詐欺まがいで価値がないゴミみたいな通貨まで様々な物が存在する。 厳密に言うとリップルという仮想通貨は存在せず、リップル社が発行するXRPと呼ばれる仮想通貨がメインだ。様々な起業や個人が仮想通貨を発行していて、発行された通貨をトークンと呼んだりもする。 大きな特徴は送金に使われるブリッジ通貨としての役割が期待されている。   ・ビットコインとの違い   仮想通貨は主にビットコインのことを表現している場合が多い。たぶんよく知らない人はそう思っているんじゃないかな。またビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインって表現したりもする。 仮想通貨の特徴は通貨毎に大きく異なっていて使い道や将来性も様々だ。   ・僕が購入したもの   そんなに大金は支払っていないけど2017年夏ころにビットコインを購入した。当時の価格で30万円くらいだった。そして夫婦で2ビットコインを購入した。またマイニング事業と呼ばれるビットコイン発掘事業に投資をした。また調子に乗ってリップルの可能性に気づき面白そうだと思って10万円くらい投資した。当時で1XRP20円くらいだった。5000XRP くらいある。   ・ブロックチェーン技術   ビットコインは革命と言われているんだけど、その大きな理由はブロックチェーンという技術が採用されているからだ。 ブロックチェーンって簡単に言うと書き換えが聞かない通帳みたいなもので、全ての取引が可視化されているからデータの改ざんとか不正が限りなく不可能なんだ。過去に遡ってデータを書き換えると今現在に影響を及ぼす。そして不正がないように常に監視され計算されている。もちろん匿名だから安全性は抜群。ビットコインはこのブロックチェーン技術を採用して取引データやお金の動きを監視、計算、処理することを一般に報酬を与えてやらせている。この計算処理を1個人でやるのは大変な作業で、高性能な機器が必要だから実際は大部分が大企業や大きな団体が参加している。なのでこうして多くの目から見張られているため不正を防ぐことができて非常に安全といえる。 ブロックチェーンの技術は過去に遡って書き換えができず常に情報が更新されるから信憑性の高い技術だ。お金の動きを監視する以外にも、個人情報の管理に役立つから未来の技術として注目されている。こうした技術は例えば個人の住所や電話番号などが変更になった際に連携している機関にすぐ情報を最新のものに書き換えてくれる。行政や銀行に住所変更とか不便な手続きが必要なくなる可能性があるんだ。 僕はマイナンバーとブロックチェーンが上手く連携したら非常に便利で面白い未来がくるんじゃないかと思っている。個人情報保護の心配をする人もいるけど、現代では思っている以上に個人の情報なんて把握されているしプライバシーなんてない。大した資産を持たない一般人の個人情報なんて言うほど必要とされていない。ブロックチェーンやマイナンバーに身を任せた方が資産管理は安全ともいえる。   ・リップルの懸念はブロックチェーンではないこと   ここまでブロックチェーンの可能性を話したけど、実はリップル(XRP)はブロックチェーンの技術を採用されていない。XRPレジャーと呼ばれる技術を導入してリップル者が選定した少人数での承認作業によって高速かつ低コストな作業をしている。ビットコインは不特定多数の人間によって承認作業が行われているのでコストと時間がリップルよりかかるが安全面は確かなように感じる。またXRPはリップル社が発行し管理するので中央集権的な存在であるのに対して、ビットコインは誰にも管理されていないタイプが異なる別物通貨である。なので仮想通貨らしくない仮想通貨ともいえる。中央集権的か非中央集権的のどちらが良いのかって話は人によって意見が異なるけど僕は中央集権的な方が結局は良いんじゃないかと思ってる。 ビットコイン派の人は通貨の非中央集権化こそが革命だと言っているけど 僕はブロックチェーンこそが革命的であると思う。ただし部六腑チェーンの技術を応用して少人数で安全性の高いシステム管理ができればベストではないかと思う。   ・リップル(XRP)の何がすごいのか   大きな特徴は送金速度の速さと手数料の安さ。圧倒的な送金の速度が爆速。くっそ速い。 ちなみに現在の技術ではビットコインは送金が激遅で決済には使い物にならない。 参考までにビットコインは取引速度が約45分で手数料が数百円くらい。 XRPが約4秒で手数料は数円。 僕も実際に個人間の取引でビットコインを使ったら半日以上かかったから買い物目的では使い物にならないと感じた。 ペイペイなどの割り勘や送金受け取り機能の方が全然早い。 つまりお金として利用しようと思ったら決済速度はかなり重要なんだ。 リップル(XRP)は地球の裏側へも数秒ですぐに送金できる。通常は銀行で高い手数料を払って数日かけて送金するんだけど、XRPなら他国への送金も安く速く届けることができる。日本だとあまり必要性を感じないかもしれないけど母国へ仕送りをする出稼ぎ人にはかなりありがたい話。あとアメリカみたいに国土が広い国は西海岸から東海岸への送金でもかなり時間がかかるらしい。日本は狭いけど海外では送金需要が高いんだ。 あとリップルそのものは大企業向けで世界中にグループ会社がある企業は送金作業で多額の手数料と時間をかけている。これをリップルが発行するトークンで企業の負担を減らす可能性がある。一般人よりは企業向けの通貨ともいえるから市場規模がかなりデカイんだ。   ・選んだ理由は金融機関が参加   こうして考えると対企業向けの仮想通貨ってことがわかると思うけど、実はこれが実現すると経営がヤバイ企業が出てくる。 それが金融機関とクレジットカード等の決済代行業者だ。とはいえ銀行は大企業の発展とともに必ず無くてはならない必要な存在。 決済代行業も決して潰れることはないだろう。 その銀行などの金融機関が続々と参加をしているのがリップルネットワークだ。 銀行の大きな収入源は投資だから、送金手数料そのものは収入源としての比率は高くないかもしれないけど危機感を感じていることが伺える。 海外だとUAEやエジプトなど国立銀行も提携を始めている。 日本で言う日本銀行だ。これだけ各国からも期待されていることが伺える。 日本ではみずほグループなどメガバンク各社に地方銀行も多数参加している。   ・大企業が続々参入   誰もが知っている大企業も続々と参加を始めていて、大企業が参入するということは未来にリップルが社会へ溶け込んでくる可能性が高いということ。 特にGoogleが出資を決めたときはびっくりした。 巨大な富を持つGAFAの中の一つのGoogleが目を付けたのは面白いと思う。 いつかGoogle payでリップル(XRP)が利用できたらいいなと期待している。 その他にもSBIホールディングスやアメリカンエクスプレスなど日本でも知名度がある有名な企業が続々と参加している・   ・仮想通貨の将来性は不明   ただし仮想通貨は将来への投資目的で購入している人が多いけど、はっきり言って先行き不明。リップルだってどうなるか分からない。 だから一般人は熱くなり過ぎずに楽しむ目的で購入するのがベストだと思う。 基本的にはビットコインを中心に価格が動いているから確実性を求めるならビットコインを購入する方が良いと思う。 仮想通貨としてよりもリップル社に期待する人は株を購入するような意図でXRPを購入するとおもしろいんじゃないかと思う。   ・購入方法   購入するには金融庁が認可した事業者から購入した方が良いと思う。 よく手数料や販売通貨の種類で選ぶ人も多いけど金融庁が認可した企業は何かあっても救済してくれる可能性があるから安心を求めるなら認可企業にしよう。金融庁のHPで確認できる。 ちなみに一時話題になったコインチェックは認可企業ではない。   この認可企業は厳しい審査を受けて事業者となっているから基本的には安心して良いと思う。 これらの認可企業で自分の仮想通貨口座を作成すればあとは購入するだけだ。多少難しいワードも入ってくるからよく調べて購入しよう。   ・他人の意見はほどほどに   仮想通貨は様々な意見が飛び交う。 肯定的にも否定的にも捉えられているので自分の信念で購入するのが大事だ。勧められたからと言って何でも手を出さないこと。 特に投資の知識がない人は注意が必要だ。 僕は大人しくビットコインに投資をして遊びでXRPを購入する程度で良いと思う。   ・魔法少女育成計画   同タイトルのアニメが2016年の冬頃に放送されていて仮想通貨ブームが来る前だった。 同作品は魔法少女の殺し合いサバイバルなんだけど、作品に出てくる魔法少女が仮想通貨の名前っぽいキャラが多い。 ちょいネタバレだけど、その中でリップルという魔法少女は生き残る。 というわけでリップラーにとっては縁起の良い話だったという余談だ(笑)   ・基本的にはガチホでOK   税金の観点から仮想通貨の短期売買はおススメしない。 短時間で変動が大きくてリスクがあるのと税金のシステムで最大50%利益を取られる。なので来る未来に向けて余剰資金で購入し保管しておくのがベストだと思う。   ・主婦は税金に注意   主婦は仮想通貨で大きな利益を出すと税金が大幅にかかって扶養控除を抜ける必要が出る。パートをしながら仮想通貨に手を出すときは注意が必要だ。年間20万円までなら利益も雑所得だけど超えた分から税金がかかる。年間103万円の壁で働いてるなら200万稼ぐとおしまいだ。 ビットコインを保有して高騰して現金化したら一瞬だから注意が必要。 パートである程度の収入を得てたら一瞬で扶養控除枠を超える。特に12月に迫った今は注意が必要。所得金額が1~12月で計算されるからだ。 なので現金化は年をまたいでからにするか、働き頭の夫名義で通貨の売買をする方が良い。   まとめ   仮想通貨を含む投資はあくまで自己責任。 税金などにも注意しながら楽しもう。 購入するには基本的に金融庁から認可を受けた企業を選ぶべき。 また相場の変動も大きくリスクも大きいので余剰資金で楽しむ程度にしよう。 基本的にはビットコインをメインで購入した方が良い。 あくまでアルトコインは将来性が不明だ。 だけどリップルのXRPは非常に面白い存在だと思う。 購入後は短期売買よりも眠らせておこう。 基本的にはガチホールドだ。 僕は2025年頃に様子を見て売買を決めようと思う。   本日の記事は以上となります。 僕の記事や動画を参考にも反面教師にもしていただけたら幸いです。   ・何度か見たことある ・おもしろいな ・参考になった って思ってもらえましたら   ・チャンネル登録 ・高評価 ・コメント   ぜひお願いします。 通知ボタンぽちも一緒にお願いします。   コメントつけてもらえると非常に喜びます。   Twitterやってます。 日々、戯れ言を呟いてますのでフォローお願いします。 ブログでは動画の復習ができます。 ぜひブックマークお願いします。   最後までご覧いただきありがとうございます。

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