コンビニで損をするお金の使い方

本日は、コンビニで損をするお金の使い方3選についてお話ししようと思う。 コンビニって便利だし魅力的な商品やサービスがたくさんあって、店内に入るだけでワクワクしたりする。 コンビニの商品は割高ってイメージが長い間あったと思うけど、現在はそんなこともなくて、場合によってはコンビニで買い物した方がスーパーより安く買い物ができたりする。 そんなわけで僕もコンビニは好きだったけど、ついついお金を使い過ぎてしまうので現在は極力行かないようにしている。 コンビニ各社で独自のプライベートブランド商品を扱い、食品から日用品まで様々なサービスが揃っていて便利なコンビニの恩恵を受けている人は多いと思う。 それでもコンビニで、お金を使うと究極の無駄だなと感じるポイントもいくつかある。 というわけで今回は僕の独自な主観で「コンビニで損をするお金の使い方」を紹介したい。 使い方に焦点を与えているのでコンビニの商品そのものが無駄とかそういう話じゃない。 基本的にコンビニで販売されている商品やサービスを否定するつもりは無いんだけど、金銭的に本当に損をする使い方を紹介するので参考にしてほしい。 節約に取り組んでいる人やお金を貯めたい人にもぜひ参考にしてほしい。 あくまで僕の主観であり偏見もある。ご理解の上で確認してもらえたら嬉しい。 また順番に意味はないけどエンタメとして楽しんでもらえたらありがたい。 ではいこう!  

3位 コンビニコミック

  まず最初、はコンビニでよく見かける独特の形状をしたコンビニコミックだ。 コンビニで販売されていて、やたら煽り文句が記載されたカバーが無い厚手の紙で製本されたコミックは立ち読みされても汚れにくい。 比較的新しい作品から過去の完結した作品まで幅広いラインナップが販売されてて、コミック1巻から話ごとにまとめられた総集編みたいなコミックまで様々。 面白そうな作品を見つけたらつい買ってしまうのではないだろうか。 暇な時、コンビニで購入できる時間つぶしに最高のコミックだろう。   でもハッキリ言おう!   あのコミックはかなり無駄な買い物だ。 なぜかというと割高だから。 一見すると分厚いお得そうなコミックも売られているけど、通常の本屋で購入できる新品のコミックと値段はさほど変わらない。 過去の作品ならブックオフで安く購入したりもできるのに、新品の単行本と変わらないほどの価格設定に金を出すのはどうだろうか。 暇が潰せる楽しい物と考えたらありかもしれないけど、通常のコミックに比べてメルカリやブックオフで手放す時も大した金額にならない。 ハッキリ言って、読み終わったコンビニコミックはゴミに等しい。 また僕の場合は、電子書籍を強く推しているので定価で紙の本を購入するより 電子書籍で、コミックを購入して暇な時間にスマホで読む方がいつでも読めるので便利じゃないかと思う。 ちなみに紙派の人の紙が良いからって意見は聞かない(笑)   でもそんなコンビニコミックが重宝するケースがある。 それは飲食店や床屋の待合に置いておくコミックとしてだ。 不特定多数の人が手にするコミックはボロボロになって汚れる。 こうした店舗用に購入するなら、ちゃんとした単行本よりもコンビニコミックの方が向いている。 お客さんも、本棚から取り出した本を慌てて乱雑に戻すパターンが多い。 その結果、単行本のカバーや帯がぐちゃぐちゃになって破れやすい。 僕の経験上はお客さん用に用意するコミックはコンビニコミックの方が、お客さんにも扱いやすくて汚れても気にならない。 そういう意味では、お店をやっている人にはお客さん用にはコンビニコミックを買うことをおすすめする(笑)   お店に置くマンガのおすすめは、短時間でどこからでも読める作品。   ・ドラえもん ・クレヨンしんちゃん ・こち亀 ・名探偵コナン ・あさりちゃん  ・美味しんぼ 等  

2位 Amazonギフト券

  続いてご紹介するのはAmazonギフト券だ。 ここではAmazonギフトをメインで話するけど、いわゆる電子のギフト券などに焦点を当てている。 よくコンビニの片隅でAmazonとかappleとかDMMのプラスチックで出来たギフトカードが吊るされて販売されていると思うけど、あれのことだ。 西日本新聞より参照 何で無駄なのかというと、Amazonギフト券などはコンビニ購入するときに現金しか使えない。なのでコンビニで購入するよりも直接Amazonのホームページでクレジットカード決済でギフト券チャージしたり申し込んだ方がクレジットカードのポイントがついてお得なのだ。Amazonの場合はコンビニで現金を支払ってチャージをする方法もある。この方法を使えば同じ金額を同じ現金でギフトカードを購入するよりもポイントがついてお得だ。他社のギフトカードでもインターネット上で購入が出来たりするので、コンビニでギフトカードを直接現金で購入するよりもお得になる。逆にコンビニで買うともらえないポイント分がコンビニの利益になるってわけだ。 コンビニコミック以上にコンビニで購入する価値が無い商品なので注意してほしい。 現金主義の人や使い過ぎを注意したい人もインターネットを活用してやりくりすれば無駄なくギフト券を購入できる。他人にプレゼント用だとしてもポイント分くらいは手にしたいところだ。  

1位 公共料金の支払い

  僕としてはこれが究極の無駄だと思っている。 まず誰も得しない制度だ。   東京ガスHPより   公共料金の支払いはコンビニで支払うと地味に支払い完了まで時間がかかる。 コンビニで高齢者がバックに入れた封筒から払込用紙を取り出すのを待っているだけで長蛇の列ができる。のんびり小銭を数えて支払いを完了するまで待たされる店員にもストレスと次の仕事が増える。店にとっても公共料金の支払い委託事業は大した利益にならないと聞く。 使う金額にもよるけど公共料金の支払いはキャッシュレス決済に切り替えた方がお得である。ほとんどの支払いはインターネット上でクレジットカードや銀行引き落としの手続きができるので絶対に切り替えよう。水道光熱費は銀行引き落としなら50円の割引、使う金額によってはクレジットカードでポイントをもらう方が実質50円以上の割引にもなる。また国民年金もクレジットカードで支払いを出来るし、各種税金もYahoo!公金支払いやペイジー決済などのサービスを利用すれば大抵の支払いはコンビニを使わずに支払うことができる。上手くポイントなどをもらって実質お得に支払う方が長い目でみて得ができる。だからコンビニで公共料金を支払うことは誰も幸せにならないってわけだ。もらえるポイント分がコンビニの取り分になっているといえるけど、支払いで店員の仕事がストップして時間ロスが起きると仕事の負担が増したり機会損失にもつながる。列ができたことで買い物をしない客が出るってことだ。結果的にはマイナスの方が大きいんじゃないかなと思う。 コンビニコミック、ギフトカード以上に無駄なお金を使うことになるので絶対にコンビニで支払わなくてもいいように切り替えよう! コンビニへ支払いに行く時間や手間も無駄だしポイントも割引もないコンビニ支払いは無駄でしかない!  

まとめ

  というわけでコンビニで無駄な金の使い方について3選を僕の主観でご説明した。   復習すると   ・コンビニコミック   売る時に得られる利益も大して見込めない。リセールバリューが低い。 同じ金額で買うなら電子書籍にしよう! ただしお店経営する人が、お客さん用に買うのはあり。   ・Amazonギフトカード   Amazonに限らないけどお店で買うギフトカードは損が大きい。 基本的には各社のホームページでクレジットカードを使って購入しよう。 現金支払いをするにしてもインターネット上で手続きしてからコンビニで支払うと得をするケースもある。贈呈用の場合もAmazonならネット注文した方がお得。   ・公共料金支払い   一番の無駄。誰も幸せにならない。 インターネット上で全ての支払いをクレジットカードにしよう。 現金引き落としよりもクレカがお得なケースがあるので確認してほしい。 Yahoo!公金支払いなども使えば大体の支払いはできる。   というわけで時間のロスもお金の節約にもつながると思うので参考にしてほしい。 コンビニは基本的に便利なんだけど、この3点は無駄が大きいので気をつけてほしい。コンビニもうまく使えば節約につながったり、良い商品やサービスに巡り合えるけど落とし穴もあるのでしっかり見極める必要がある。 また他にコンビニの無駄な物やおすすめ情報があれば教えてほしい。 ぜひうまく活用して快適コンビニ生活をしよう!  

あとがき

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