【宇都宮線高校生暴行事件について①】マスコミの報道を鵜呑みにしてはいけないと感じた話。

[arve url="https://www.youtube.com/embed/mmSSK1HZi7c" title="【宇都宮線高校生暴行事件について①】マスコミの報道を鵜呑みにしてはいけないと感じた話。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]   今回は先日、JR宇都宮線の電車内で起こった高校生暴行事件について僕が思うことをお話したいと思う。 電車内でタバコを吸うなどのマナー違反をした男性に、注意をした男子高校生が暴行を受けて重傷を負ったという痛ましい事件だ。 記憶に新しい事件なので、ご存知の方も多いだろう。 被害者本人も被害者家族も事件の当事者も多くの人が、胸を痛めていると察する。 だけど、これからお話していく内容はこうした多くの人の反感を買うかもしれない。 あくまで僕一個人の意見だけど、この事件をきっかけに我々民間人が生きる上で注意しておくべきことが浮き彫りになったようにも思う。 今回は、事件を通して我々民間人がメディアの報道をどの様に受け止めるべきなのか? 少し長めの記事になるけど、ぜひ僕と同じように子供を持つ人にも確認してほしい。  

大前提

  この事件について、僕は被害者となった高校生の行動を否定する意図はない。 マナー違反をしている人を注意したのは、正しい行動であると賞賛されるべき。 そして暴力を加えた加害者は、悪いことをした。 それによって逮捕され身柄を拘束された。 これも事実である。 暴力は、許されるべきことではないから行動を改めていただきたいと思う。  

当事者ではない

  ちなみに僕は、元美容院経営者で現役の接客業従事者。 なので、事件の当事者でも関係者でもない赤の他人だ。 多くの人がそうであるように、僕も報道をみて考察しているだけの民間人でしかない。 だから事件のことを、まるで当事者かのように決めつける行為はしてはいけないし、僕自身も断言するつもりは無い。 というわけで、様々な視野から考察して真剣に受け止める事が重要だと思う。 なので、一個人の意見として頭を空っぽにして聞いてもらえたら嬉しい。 また、このブログ以外でもYouTubeで時事ネタなどの意見を戯れ言のように発信している。 YouTubeのチャンネル登録者が、減ったり低評価数が増えることも覚悟の上で僕の意見を発信したいと思う。  

電車内暴行事件

  2022年1月23日に栃木県を走るJR東北線(宇都宮線)の車両内で痛ましい事件が発生した。   電車内の優先席で、寝転がり加熱式タバコを吸っていた男性(28)に男子高校生(17)が注意をしたところ、逆上した加害男性から暴行を受けて男子高校生が重傷を負ったという事件だ。 連日の報道によると、加害男性は優先席に寝寝そべって、数人分の座席を占領しながら禁止されているタバコを吸っていたとか。 その行動を見かねた男子高校生がタバコを吸っていることを注意した結果、逆上した加害男性が男子高校生に過剰な暴行を加えて重傷を負わせたという。 この件では、重傷を負いながらも男子高校生の勇気ある行動を賞賛している人が多いなと感じた。 また高校生は顔面の骨を骨折したとのことで、痛ましい事件に胸を痛めた人も多いだろう。 ただし執拗に暴行を加えた加害男性の罪を重く受け止めて適正に裁かれる事を期待する声もある一方で、男子高校生の行動に疑問を抱く少数派の意見もあり、賛否両論の意見が展開されている結果に。  

高校生の勇気ある行動は賛否両論

  この事件の報道を聞いて、高校生を称賛する声が多く飛び交った。 悪に立ち向かう勇気を貰った、悪いことを悪いと言える大事さ、誰よりも先に行動する精神力など。 僕も、本当に素晴らしい行動だと思う。 一方で、乗り合わせた他の乗客を問題視する意見も。 暴行を受けている高校生を助けようとする乗客はいなかったのか? なぜ他の乗客は加害男性に注意しなかったのか? 車掌や警察の行動は迅速だったのか? その他、高校生を取り巻く周囲の人間の行動を疑問視する声も多数。 でも、勇気をもって禁煙の車両でタバコを吸う男性に注意をした高校生が賞賛される一方で「男子高校生の行動は軽率だったのではないか?」という意見もある。 そんな少数の反対意見に、大多数の賞賛意見がぶつかって物議を醸している状態だ。 今回は、少数意見に耳を傾けたいと思う。  

僕の意見

  男子高校生の行動を否定する意図はないけど、明らかに常識が通用しなそうな人間には関与しない方が良いと思っている。 だから、僕は卑怯な人間だ。 強いものには歯向かっていかないし、自分の力を過信しない。 これは、接客業を生業としている僕が仕事で染まってしまった部分でもある。 接客業をやっていると、明らかに話が通じない危険な人間と対峙することも多数。 経験者なら、わかると思う。 なので僕は自分の身を守るため、周囲の人間の命も守るためには、明らかにヤバい人間を下手に刺激してはいけないと考えている。 これは、もう接客業の常識ってわけだ。 命を懸けて正面から正々堂々と戦う武士のような戦いは得策じゃない。 話が通じない人間は、本気で相手をせずに専門家に対応してもらうのがベストだ。 そのためにJRにも客を守るルールがあり、客を守るために職員がいて、乗客の意見を受け付けるカスタマーやらがいる。 治安を維持する警察や事故対応をする消防だっているんだ。 加害者は、もしかしたら刃物とか爆発物とか劇物を所持していた可能性もある。 今回の事件では結果的に注意をした高校生ひとりが被害に遭ったけど、周囲の人間が巻き込まれてしまう危険性もあるのだ。 なので若い高校生が未来をかけて、危険な行為をする必要は無いと思う。 被害者を否定する意図は無いし、勇気ある行動は賞賛されるべきだけど、もっと慎重な行動をすべきだったのではないだろうかとも思う。  

周囲の人間の行動

  また男子高校生の行動を尻目に、乗り合わせた他の乗客の行動を問題視する声も多数ある。 中には、 「自分だったら暴行を止めた。」 「自分ならタバコを注意する。」 「高校生に加担して捕まえる。」 などの勇敢な意見も多数。 でも僕から言わせれば、結果論だ。 周囲の人間からすればハッキリ言って、とばっちりでしかない。 むしろ他の乗客からすれば、余計なことをしないでほしいと優先席でタバコを吸う男性を無視して関与しないようにしていたかもしれない。 また自動車社会の地域であること、日曜日の昼間であることで電車の乗客はかなり少なかったんじゃないだろうか。 おそらく栃木県内は、自動車の所有で社会人男性の利用は少なかったと思う。 たぶん運転免許を所持していない学生さんとか、自動車免許を手放した高齢者の利用がメインだったんじゃないかなと察する。 加害者は体力のある若い男性だから、非力な学生とか女性や高齢者では歯が立たないと思う。 だからこの事件で、電車に乗り合わせた他の乗客を非難することは違うと思う。  

逃げるが勝ち

  昔から「逃げるが勝ち」って言葉があって、危険分子に正面からぶつかり合って戦うことよりも戦わずして逃げることを勝者とも揶揄する言葉がある。 また相撲では対戦相手が土俵に立てないことで、土俵に上がった力士が戦わずに取り組みを負えると不戦勝を納めることができる。(この場合は、土俵に立てずにいる力士が勝者になるわけではないが・・・。) つまり、戦わずに勝利につながるというたとえ話だ。 例えば動物には危険察知能力があって、自分より強い相手には歯向かわない防衛本能もある。 動物は身の危険を感じれば、体が震えあがって足が覚束なくなるのだ。 つまり、命の危機が目前に迫ると身体がまともに機能しなくなる。 だから危険察知をした瞬間、危険分子から本能的に目立たぬように息をひそめて身を隠したり、すぐにその場から逃げるのが動物の本来持つ正しい行動ってわけだ。 もちろん、人間も例外ではない。 だから他の乗客が危険分子に刺激を与えないこと、関与しないこと、暴れている危険分子を前に無視をしていることはごく自然な行為でもある。 なので今回の事件だと、正面から本気でぶつからずに違った対応もできたのではないかと思う。 少なくとも僕が当事者だったら、タバコを吸う男性に注意をしたり暴行を止めることは出来なかったと思う。 それこそ体力のある若い男性の暴行を止めたり、拘束して、警察が到着するまで押さえつける体力が民間人にあるとも思えない。 武器を所持している可能性もあるし、何をされるかわからない恐怖もある。 人間は年齢を重ねると、経験からそうした危険察知能力は増していくだろう。 ある意味では、他の乗客も逃げるが勝ちを徹底してたかもしれない。  

マスコミの報道で事件の印象が変わる

  ・朝日新聞デジタル   報道によると加害男性は大柄な体格で100キロ越えの恵まれた身体。 入れ墨が腕に入っていて、ホストクラブで働いていたとのこと。 高校生に 「タバコ止めてくれませんか?」 と注意されて、逆切れで執拗に暴行を加えたとの内容が各社とも共通認識だった。 また高校生が下手に出た注意に対して、逆上して一方的な暴行を加えたような報道が多い。 土下座をさせられ、友人や車掌に止められるも暴行を10分以上受けて重傷を負ったとのこと。 ↓の朝日新聞社に限らず、報道各社とも大体の内容は一致する。 参照記事:たばこ注意した高校生に土下座させ、頭踏みつける 容疑の男を送検   ・週刊FLASH 一方、フラッシュではこのような情報が流れてきた。 参照記事:宇都宮線暴行事件「向こうが先に手を出した」容疑者は面会取材に反省ゼロ…報道されない「怒声の現場」   フラッシュの記事は飛ばし記事も多いから、完全に鵜呑みにしていいものかは不明。 だけど、見過ごすことができない情報ではある。 内容としては「高校生側にも問題があったのではないか」という情報だ。 日曜昼間ということで、高校生は私服姿にサングラスをかけていたとのこと。 マスコミ各社から報じられているような、柔らかい物腰ではなくて、高校生らしくない身だしなみで高圧的に注意喚起する高校生の姿が報じられている。 「タバコ止めてくれませんか?」 よりも高圧的な言葉で、加害者はまくし立てられたように感じたという。 また喧嘩を売られたような言動、先に手を出したのが高校生側だとする証言も。 加害者の話を聞くことも重要なので、今後の真相解明を期待している。 このようにフラッシュに限らず、被害者の行動には一般的に報じられていない情報もあるようだ。 またフラッシュに限らず、いくつかの報道で一緒にいた友人は女の子とも報じられている。 非力な少女たちでは、暴行を加える男性を止めることは不可能なのも納得。 つまりイキった高校生が女の子に良いところを見せようとマナー違反をする男性に立ち向かった結果、返り討ちにあってしまったという真相を語る報道もあるのだ。  

影響力のある人間の意見は民衆を動かす

  今回の事件では多くの有名人も個人的な意見を述べているため、注目が増したようにも思う。影響力がある人間の発言は時に民衆の心をも動かす。 沖縄の高校生が、警察官の警棒で眼球破裂してしまった事件で警察署が若者の暴動に巻き込まれた事件もあったけど、それだけマスコミの発信内容や影響力がある人間の発言が民衆の行動を左右するのだなと改めて感じた。 今回は列車内暴行事件でも、発言が大きく取り上げられた人を確認したいと思う。   ・羽鳥慎一アナ 「正義感から来る非常に勇気ある行動だとは思います。ただ、電車内でたばこを吸うような人間に注意するというのは危険でしょうね。話が通じるような人間じゃないでしょうし。あおり運転するような人間も同じですけど、話したって通じないわけですから、閉じこもって相手にしないというのが一番だと思います。」 羽鳥アナは、自身の番組でこのようにコメント。 実際に僕自身は、非常に共感できる意見だったなと思う。 だけど羽鳥アナを非難する声が多くて、結果的には炎上してしまった。 僕は何がおかしいのかわからなかったし、おっしゃる通りだと思った。 羽鳥さんは高校生の行動を非難しているわけではないけど、それでも世間は高校生の行動が何も間違っていないと言いたかったのかもしれない。 参照記事:羽鳥慎一アナ、電車内での喫煙注意し暴行された高校生に「話が通じるような人間じゃないでしょうし、危険」   ・ひろゆきさん 一方で2ちゃんねる創設者のひろゆきさんは、自身のYouTubeで
「前に小田急線(正しくは京王線)でジョーカーの格好をした人が、火を付けて包丁を持っていたときに、僕は『若い人をたきつけて、倒せばいい』と言ったんですよ。僕はそういう文化にしていった方がいいと思っていて。『おかしな人には近寄らない』『触らぬ神に祟りなし』みたいな、悪いヤツは放っておくのが正しいっていう価値観を、多数派として作るのって間違いだと思うんですよね」 「別に、個人として『怖いし、俺は逃げるよ』ってのはいいんですよ。ただ、それを当たり前にすると、社会がどんどん悪くなると思うんですよ。なので『立ち向かった高校生はすごい』っていう話にすべきで。もし治療費がかかりますってなったら、僕はたぶん振り込むと思いますね。『高校生が立ち向かうのはよくない』って世論を作る人たちは、社会を悪くしようとしているのかなと思ったりします」
と発信している。 参照記事:ひろゆき氏、喫煙注意で暴行受けた高校生に「治療費振り込みますよ」“悪いヤツは放っておく”風潮に異論も 逆に、この意見には多くの賛同が集まって話題にもなってびっくりした。 僕からすると一理あるとは思うんだけど、どちらかといえば賛同できない意見だなと思う。 まず犯罪者を一般人が、拘束したり立ち向かうのは絶対にやらない方が良い。 僕は昔、柔道をやっていたことがあるんだけど、経験上、実際に武道を嗜んでいる人間には素人は勝てないと感じた。 それは訓練を受けている人間であれば、小柄な人間であっても立ち向かったところでかなわないって話。 まして腕に自信があったとしても、なんの訓練も受けていない人間が本気で命を奪いにくる凶悪な人間に立ち向かっていくのは危険すぎる。 もはやそれは訓練された軍人が、慎重に制圧すべきことなのだ。 結果的に、今回の電車暴行の加害者は大きな体で明らかに普通の社会人じゃない。 ホストクラブで勤務していたとのことで、反社会的勢力とも繋がっているかもしれないし、暴力で飯を食っている可能性もある。 相手がどんな経験をしている人間なのかわからないのに、体力や力に自信があるからと言って立ち向かうことは命を粗末にする行為だ。 また被害者が怪我で済んで、治療費をカンパしあう美談で終われば全然マシ。 もし障害が残って一生引きずることになったり、最悪死亡してしまったら本人は浮かばれない。 外野で自由な意見を述べる人間が一生面倒をみてくれるはずもないし、死んでしまったらお金なんて受け取っても意味がない。 家族だって非常に悲しむだろう。 先ほども言ったように、常識が通用しない人間を刺激するのは周囲への被害を増長させる要因にもなる。 結局、個人対個人の問題で収まらず、関係のない第三者を巻き込んでしまう危険があるのだ。 だから安易に立ち向かう思考は、よろしくないと僕は思う。 悪いものは悪いで全然いいと思うけど、腫れ物に触らず静かに制圧していくのは日本独自の文化で良いと思う。 見て見ぬふり、触らぬ神に祟りなしで、いざとなれば各専門部隊が助けてくれる社会は余計な人間と関わりたくない僕からすれば住みやすい国であるといえる。 ああ、日本は素晴らしい。  

マスコミの報道によって話題になった事件

  ・ホリエモンの餃子騒動 参照記事:ホリエモンVS餃子店のマスク騒動、店主が憔悴しながら告白した「事の発端」 2020年の騒動で事件というほどの話じゃないけど、僕もブログ記事で話題にさせていただいた。 内容としては、新型コロナウイルスが流行を始めた頃の話。 実業家の堀江貴文さんが仲間と食事をしようと、とある餃子屋さんを訪れたときに事件は起きた。 マスクの着用を巡って堀江さん一行と店主の意見が、対立し堀江さんは追い返されてしまったのだ。 この件を堀江さんが、SNSで投稿したら大炎上。 実名を伏せた投稿でも餃子屋さんが、特定されお店が誹謗中傷を受けるきっかけに。 この件では、徹底的に堀江さんが叩かれるきっかけとなった。 ただし僕個人的には堀江さんの行動が本当に悪かったのかは懐疑的で、お店側が堀江さんをブログで晒上げて防犯カメラの映像を晒す行為は行き過ぎじゃないかとすら思った。 この件は、マスコミの報道がお店側を擁護する内容が中心となって堀江さん非難の声が集まったけど、接客業の目線で言うとお店側の対応にも問題があったんじゃないかと感じる。 https://kohhei.net/current-affairs/   ・交際相手刺殺事件 参照記事:「“元カノ”に刺された」19歳少女が25歳同棲相手を包丁で殺害 青森から上京した2人を追い込んだ“交際トラブル”とは 先日、19歳の少女が元交際相手を被害者の自宅で包丁で刺して死亡させる事件があった。 逮捕された少女は「元交際相手から逃げるため」と証言したことで 「彼のDVとかパワハラに苦しんでいたのだろうか?」 「自力で逃げ出せないくらい衰弱してたのだろうか?」 「監禁されていて交際相手を刺すしか方法がなかったのだろうか?」 などと、当初は加害者女性の境遇に同情的な意見が集まったのだ。 しかし、捜査が進んでいくと状況が一変する。 実は被害者男性は、少女に献身的で好青年だったとの印象が浮かび上がってきた。 少女の供述に一致しない点があったことや周囲の証言から見えた少女の人となり。 「他に好きな人ができた。」などの供述もあり、事件は少女の歪んだ思考による身勝手な動機である可能性が浮上した。 こうした報道もあって、事件に対する世間の印象がガラッと変わったのだ。 マスコミの報じ方が悪いって話じゃないけど、大衆の意見はそれだけマスコミの情報によって大きく変化するのだなと感じた恐ろしい事件だった。   ・特急電車の強姦事件 参照記事:車内レイプしらんぷり 「沈黙」40人乗客の卑劣 以前、2006年にはJR北陸線で若い女性が乱暴される事件があった。 この事件では、被害女性が泣きながら加害者にトイレへと連れ込まれる様子を多くの乗客に目撃されたという。 特急「サンダーバード」ということもあり、停車するまでは時間にも余裕があったそうで、助けられることなく女性は暴行を受けたそうだ。 女性が助けてもらえなかった報道によって、多くの乗客が知らんぷりをしたと民衆に伝わったりもした。 でも、実際に当事者によるとカップルの痴話げんかのように見えたらしく、それゆえに誰も止める人はいなかったとのことだ。 結局、マスコミの報じ方次第で民衆には、どの様にも受け取れるのだ。  

結論→マスコミの報道を鵜呑みにしてはいけない

  今回の件から、改めてマスコミの報道を鵜呑みにしてはいけないと感じた。 テレビにしろ、ニュース記事にしろ、何か特定の情報だけを選択して決めつけることは危険であると身をもって学んだ。 ある意味では、マスコミの報道次第で人間をコントロールすることだって可能だ。 新型コロナウイルスだってマスコミの報道次第で「命を脅かす超ヤバイ未知のウイルス」にもなるし「感染しても死なない鼻くそレベルの雑菌」程度の認識にだってなる。 なので我々民間人は、知らず知らずのうちにマスコミの報道に踊らされて命まで支配されぬように注意すべきだと思う。 列車暴行事件についても、当事者じゃない我々は報道を聞いて想像する事しかできない。 たぶん報じられていない情報とか事実と異なる情報もたくさん溢れていると思う。 なので、何が正しいとか決めつけずに、広い視野を持って生きていくことが重要となる。 電車内暴行事件に限らず、自分の命を粗末にしないように注意しながら生きていこう。 本日の記事は以上となります。   このブログでは   ・損をしない生き方 ・仕事や生活で役に立つ情報発信   等をしています。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 YouTubeやっています。 ・何度か見たことある ・おもしろいな ・参考になった   って思ってもらえましたら   ・チャンネル登録 ・高評価 ・コメント   非常に喜びます。 ぜひお願いします。
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