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[arve url="https://www.youtube.com/embed/kDQl089f9WU" title="【30周年コンサート】ラルク運営が座席レイアウトを変更して炎上した件について戯れ言を語る" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]
ラルクアンシエルと言えば、長年にわたって音楽界を盛り上げてきた大人気ロックバンド。
今年、Mr.Childrenが30周年を迎えたのと同じタイミングでラルクも30周年を迎えた。
たぶんボーカルのHydeさんを含めてメンバー全員の知名度はミスターチルドレン以上に高いのではないだろうか。
僕が小学校の頃から第一線で活躍しているバンドだから、当然メンバーも50代に突入している。
メンバーは昔と全然変わらないほどの若々しさがあって、世間の50代男性と比較すれば尊敬するレベルの美貌と体系を維持している。
僕もそんな50代を目指したい。
この画像は「ラルク30周年ライブ「座席レイアウト」予告なく変更、批判の声…法的に問題ない?(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュース」よりお借りしました。[/caption]
上記画像のように、SS席のエリアの範囲が拡大して1階スタンド部分まで伸びている。
同様に1階上部のバルコニー席と二階スタンドの一部A席エリアがS席に変更された形になった。
公式サイトでは「座席のレイアウトは予告なく変更の可能性あり」と記載されているけども、実際に変更がされるケースはかなり珍しい。
このレイアウト変更をきっかけに大きく炎上してしまった。
つまり変更前の座席レイアウトでライブの座席を想定してチケットを購入したお客さんの一部が想定と違った座席を掴まされることになったってわけだ。
結果的に
30周年を迎えたラルクの東京ドームコンサートが炎上問題に発展
そんなラルクが今年で30周年を迎え、開催する東京ドームでのアニバーサリーコンサートが炎上騒動を起こして話題となっている。 とはいえ話題のコンサートは先日、無事に終了したようで次第に忘れ去られていくだろう。 今回は世間が忘れ去ってしまう前に、ちょうど2週間前に同会場でMr.Childrenのライブを観てきたばかりの僕がラルク炎上騒動について戯れ言で語っていきたいなと思う。 僕は全然業界人でもないし、音楽に詳しい人間でもないんだけど、素人の意見として僕の戯れ言に付き合ってもらえると嬉しい。炎上の原因は座席のレイアウトが変更されたこと
そんなラルクが炎上してしまったきっかけは東京ドームの座席レイアウトがコンサートの直前で急遽変更されたことだ。 基本的にラルクのコンサートは、予算に合わせて座席のエリアを選ぶことができる。 なのでチケットを購入したファンはそれぞれの目的に合わせて、自分に適した座席のエリアを選択して購入していた。 それが運営側による突然のレイアウト変更によって、W会員シート以外のSS席とS席に大きな変更が行われた。 ラルク30周年ライブ「座席レイアウト」予告なく変更、批判の声…法的に問題ない?より画像を参照している。 [caption id="" align="aligncenter" width="480"]
この画像は「ラルク30周年ライブ「座席レイアウト」予告なく変更、批判の声…法的に問題ない?(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュース」よりお借りしました。[/caption]
上記画像のように、SS席のエリアの範囲が拡大して1階スタンド部分まで伸びている。
同様に1階上部のバルコニー席と二階スタンドの一部A席エリアがS席に変更された形になった。
公式サイトでは「座席のレイアウトは予告なく変更の可能性あり」と記載されているけども、実際に変更がされるケースはかなり珍しい。
このレイアウト変更をきっかけに大きく炎上してしまった。
つまり変更前の座席レイアウトでライブの座席を想定してチケットを購入したお客さんの一部が想定と違った座席を掴まされることになったってわけだ。
結果的に
・アリーナ席で観覧したかったS席の人が1階スタンドエリアに追いやられる
・1階スタンドを希望していた人がバルコニー席や2階席に追いやられる
・SS席の一部は正面から観覧できなくなる
という現象が起きる。
SS席は一部がかなり見えにくい可能性
またSS席はアリーナ後方部分に空白が出来たことから機材スペースが急遽確保された可能性がある。 さらに1階スタンドの前列のバックネット裏と1・3塁側スタンド前列に指定されたSS席間にS席が設定されているのは巨大スピーカーなどの大型機材が設置されるためと思われる。 バックネット裏のSS席はステージからさらに遠くなるし、機材設置の影響で場所によってはコンサートが一部見えにくい可能性があるのだ。 ステージへ近くなるものの、左右の角度がついた場所からの観覧となり正面から観ることができなくなる。 アリーナ席から正面で観覧することを想定していた人がサイドスタンドに追いやられるのである。 レイアウトに記載されていないけどファールグラウンドにせり出しているエキサイトシートもSS席として解放されるだろうと思う。 つまり注釈付き座席(機材などによって一部演出が見えづらい、もしくは見えない座席)に似た不運な座席を掴まされる客も一部いるんだろうなと察する。 ちなみに東京ドームは二階席も距離感が近く感じられる会場で、日産スタジアムなどサッカーや陸上の競技場に比べると、スタンド席はそこまで遠く感じない造りである。 下手すると二階に追いやられた見下ろすS席の方が見やすい可能性だってあるし、S席の1階スタンド後方よりも2階スタンド前列の方が距離感は近かったりもするのだ。 というわけで僕は東京ドームが大好き(笑)法的な問題は無し?
今回のレイアウト変更が法的に問題があるのかどうかは法律の専門家が判断することになるから僕にはわからないんだけど、今後は返金などを求めて訴訟問題に発展する可能性もある。 ただし事前告知でレイアウト変更の可能性は示唆されていたから法的に問題はないんじゃないかなと思う。 消費者生活センターとかに苦情は行っているかもしれないけど、運営側にも顧問弁護士とかいると思うから、相談したうえでレイアウト変更は行っていると思う。 だから法的に問題があったって解釈にはならないんじゃないかと僕は考えている。 少なくともファンはレイアウト変更の可能性も同意の上でチケットを購入しているわけだから。ラルクのコンサート座席は金を出すファンほど優遇されるシステム
ちなみにラルクのコンサート座席は金を出すファンほど優遇されるシステムである。 価格表を公式ホームページより引用させてもらった。公式ページより 全席指定 W会員シート ¥22,000(tax in) / 枚※SS席メモリアルグッズ付 全席指定 SS席 ¥22,000(tax in) / 枚※SS席メモリアルグッズ付 全席指定 S席 ¥16,500(tax in) / 枚※S席メモリアルグッズ付 全席指定 A席 ¥11,000(tax in) / 枚 ※「W会員シート」と「SS席」のSS席メモリアルグッズは同じものとなります。 システム手数料 W会員シート ¥990(tax in) / 枚 SS席 ¥990(tax in) / 枚 S席 ¥990(tax in) / 枚 A席 ¥880(tax in) / 枚価格はステージに近い座席が22,000円(税込)と高額。 また後方のA席だとしても11,000円だから強気価格。 少なくとも学生さんとか子供には気軽に手が出ない金額だろう。 東京ドームのプロ野球開催時は5000円も出せばホームベースの近くで観戦できるから、コンサートの座席はイベントとして比較的高め。 何気にチケット購入のシステム使用料も高額で、チケット仲介業者のチケットボードやぴあは儲かるんだろうなと察する。 おそらくイベント主催者から手数料としてチケット販売金額から5〜8%くらいの仲介手数料を得ていると読み取れる。 ラルクの場合はコンサート1回で5万人程度動員するとして、チケットサイトは手数料だけで4000万円以上の収益を得ていることになる。 凄い世界。
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