【来店前の準備と注意点】美容師に自分を覚えてもらう方法について元美容院経営者が戯れ言を語る。

  [arve url="https://www.youtube.com/embed/pv5Bu-kXd7c" title="【来店前の準備と注意点】美容師に自分を覚えてもらう方法について元美容院経営者が戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /] 本日は美容師ネタをやっていこうと思う。 今回は美容師に覚えてもらうためのテクニックを二本立てにまとめてみた。 もちろん片方だけ読んでもらっても問題ない。 今回は美容室を利用する前の事前準備や考え方についての内容となっている。 過去に僕が書いた美容師ネタを簡単にまとめたような内容にもなっているので、美容室に行く前に短時間で読める内容に仕上げてみたので参考にしてもらえれば幸いである。 様々な美容師さんがブログやYouTubeでも発信している内容と似ている部分もあるかもしれないけど、僕の美容師目線の意見がメインとなっている。。
・美容室で技術も接客も良くしてほしい ・お気に入りの美容師さんによく思われたい ・美容師さんに自分のことを覚えてほしい ・髪型の理想を叶えてほしい
みたいに考えている人にはぜひ確認してほしい。 ちなみに僕は元美容院経営者で現役のフリーター美容師だ。 これまで様々な美容室で働いた経験から、多くのお客さんと接してきた。 予約優先制の高価格帯料金のお店から1000円カットまで一通り経験した。 今回のネタはある程度どこのお店でも当てはまるようなイメージで執筆している。 僕の体感として良くも悪くも印象に強く残っているお客さんから、全く記憶にないお客さんまで数多く担当してきた。 これまで僕自身が良い意味で印象に残るお客さんのタイプをまとめた話でもあるので、美容室で有意義な時間を過ごすための参考にしてもらえると嬉しい。 ぜひ僕と同じように接客業従事者とか既婚者子持ちの人にも参考にしてもらえるとありがたい。  

気に入られるかは店や美容師次第

  結論として、この記事で触れているテクニックは、美容室のコンセプトとか美容師さんの性格等によっても変化するので注意してほしい。 また、お伝えしているのは僕の主観であり偏見も大いにある。 僕が考えている意見とか美容師に歓迎される条件が、総ての美容師や美容室に当てはまるわけじゃないので、あくまで参考程度に考えてもらえたらと思う。 一応予約優先制の美容室でも、予約が必要ない当日OKの 1000円カットでも共通の話として記事をまとめている。  

覚えてもらう正攻法→予約指名で金を使う

  一番確実な方法は予約指名を行っているお店で、高額な指名料を支払うほど覚えてもらいやすい。 特に所属する美容師のランクに応じて指名料が高額になっていくお店を選ぶと良い。 これは単純にお店や美容師にとってVIPなお客さんになることで良い待遇を受けられるってビジネス的な話だ。 こうした予約指名とかお金を使う金額次第で覚えてもらうまでの期間は大きく変化するだろう。 ハッキリ言って、美容師の予約指名で金払いが良いお客さんが一番覚えてもらいやすいので話はこれで完結してしまう。 なので予約が必要のない飛び込みOKの激安店は選択肢としておすすめしない(1000円カットなど)。 まず激安店という美容室は低価格をウリにして集客を行っているので、お客さんをもてなして喜ばせることにフォーカス(焦点を当てることを)していないし、美容師も指名がほしいと思って仕事をしていないので仕事の意識から全然別物である。 客側が美容師に覚えてもらおうとするためには、美容師側がお客さんを自分の顧客にしたいと思う熱い気持ちがあるかどうかでも大きく変化するのだ。 なので基本的に美容師に覚えてもらうには予約指名を行う店選びから間違えてはいけない。 中には激安店でも意識高い系の美容師さんはお客さんを大事にする物覚えが良い人もいる。 運よく意識高い系の美容師さんに当たればいいけど、出会えるための確実な方法は無いから時間や費用を無駄にする可能性もある。 それでも、予約指名で金を使うテクニックとは別口に、予約指名をしなくても覚えてもらいたいという承認欲求の塊みたいな人に関しては、ここから先の情報を参考にしてほしい。  

個人店とチェーン店

  美容室は経営者の美容師が運営している個人店と経営者に多くの美容師が雇われている店舗がある。 経営者が美容師でもなんでもないパターンもあるし、複数店舗を展開しているチェーン店型の美容室も数多くある。 中でも覚えてもらいやすいのは圧倒的に1人の美容師が個人的に運営している個人店。 チェーン店は美容師の指名をしなければ同じ美容師に毎回担当してもらえないデメリットがある。 その点、個人店ならば予約指名をしなくても確実にオーナー美容師に毎回担当してもらえる。 家族経営で運営しているお店であれば、家族にも覚えてもらいやすい。 またチェーン店は美容師の入れ替わりが激しく、せっかく覚えてもらっても美容師が退職したときに、再び美容師探しの旅に出なければいけなくなる。 個人店は廃業しない限り長く担当してもらいやすいというメリットもあるので、基本的な店選びでは個人店を利用することを強くお勧めする。 確実に女性の美容師に担当してほしい人とか、なるべく低価格で同じ美容師に担当してほしい人は、女性オーナーの個人店とか低価格の個人店を探して利用する方法がある。 ただし個人店は古くから運営されているお店だと常連客で溢れて新規客にそこまで執着していないケースもある。 また新規独立で開店した個人店もオーナーがどこかで指名客をごっそりと引き抜いて運営しているケースもある。 チェーン店に比べると、個人店は完全な新規客に対しての接客的な温度差が何とも言えないケースがあるので、そこらへんは注意してほしい。  

予約と来店時間

  お店や担当の美容師に自分のことを覚えてもらうためには予約を入れる時間で大きく変化する。 基本的に美容師は一日に何人ものお客さんを担当するから、特徴のあるお客さんとか印象に残る出来事が無い限り一度や二度で覚えることはできない。 物覚えが非常に良い美容師は一度の来店で、次回来店まで期間が空いたとしても記憶しているケースもあるだろう。 この記憶力に関しては美容師次第になるけど、僕は覚えることが非常に苦手(笑) 話を戻すけど、予約を入れる時間とかタイミング次第で美容師の記憶の定着もかなり変化する。 なので自分のことを覚えてもらうために美容室に予約を入れるオススメの時間とタイミングは  
①開店から一番最初の時間に予約を入れる。 ②閉店から逆算して一番最後になる時間に予約を入れる。 ③美容院を利用した当日に次回来店の予約を入れる。
  このパターンが一番覚えてもらいやすいだろう。 低価格の美容室を利用する人は①か②を参考にしてもらうと良い。 まず来店時間は統一した方が覚えてもらいやすい。 美容師的には、必ず朝イチか閉店間際のラストに来る客は覚えやすいのだ。 特に来店周期とか曜日も決まっていると美容師側もそれに向けて準備していてくれたりする。 だから美容室を利用して帰る時に、次回予約を毎度「ちょうど2か月後の〇曜日朝一番に入れる」みたいなルーティンを作ると美容師に自分のことを細かく覚えてもらいやすい。 決まった周期を作ると、美容室側が他のお客さんが同じ時間を希望したとしても優先的に枠を空けておいてくれたりもする。 お客さんの希望を叶えるために考えてくれたり、提案をしてくれたり、技術を練習したりとベストな準備をしてくれるからおすすめ。 また次回予約を入れると、次回の料金が通常価格より割引されるケースもあるので上手に活用してほしい。 1000円カットなど激安店は  

来店時間は朝イチが超おすすめ。

  ①開店から一番最初の時間に予約を入れる。 ②閉店から逆算して一番最後になる時間に予約を入れる。 来店時間は上記の①か②だったらダントツで①がオススメだ。 美容師さんの勤務時間とか働き方によっても異なるけど、基本的に朝一番(美容師さんが出勤してから一番最初のお客さん)とラスト(勤務終了前の最後のお客さん)に担当したお客さんは美容師目線で記憶に残りやすい。 特に予約不要な1000円カットとか激安店に関しては、担当するお客さんが多すぎてお客さん個人個人を覚えるのが非常に難しいから。 美容師としてたくさんのお客さんを担当する影響でどうしても全員を記憶するのは難しいんだけど、一日を振り返ったときに朝一番とラストのお客さんが一番思い出しやすい。 あとは営業中に何か印象に残るような出来事が無い限りは、日数が経過するごとに記憶がどんどん薄れて次回来店までに忘れてしまう可能性が高い。 特に激安店の場合は一日に40〜50人とか相手していると一か月で1000人を超える人数を相手する。 そんな中で美容師に覚えてほしいなら、特定の美容師を指名して定期的に美容院に通うルーティンをしっかり作って行くと覚えてもらいやすい。 低価格のお店では美容師を指名できないケースが多いので、予約指名ありのお店よりも覚えてもらう難易度は非常に高い。  

避けるべき服装

  来店当日の服装は過度にオシャレを決め込む必要は無い。 できるだけ普段通りの服装で行くことをオススメする。 オシャレが大好きな人はそれでも構わないけど、普段以上に決め込み過ぎると美容師側にお客さんの好みとか希望を理解するために時間がかかってしまったり伝わりにくかったりもする。 なるべく普段通りの自然体な服装で来店してもらえると有難い。 一方でなるべく避けるべき服装についても挙げているので参照してほしい。  
・厚手のフード付きの服 ・襟が高くて固いワイシャツ ・ハイネック ・ファーやモコモコがついている服 ・ベスト等の重ね着で厚着をしている ・コートなど上着を着たまま ・高級ブランド品 ・露出が多い
  上記にある服装は避ける方が無難である。 共通しているのは首元を服が邪魔している点にある。 カットを含めて襟足などの作業がとにかく難しくなって、正確なカットが出来なくなる。 パーマやカラーの仕上がりにも大きな影響が出るので、首回りがすっきりした服を切るようにしよう。 首元がモコモコしているファー付きの衣類とかハイネックシャツとかセーターとかベストなど何重もの重ね着で厚着をし過ぎていると首元が見えにくくなるのもNGだ。 寒い季節になると上着のコートやジャンバーを脱ぎたがらないお客さんもいるけど、実は美容師的に非常に作業がやりにくい。 冬場は上着を脱ぐように促しても「上着脱がなくても大丈夫です」とか意味不明なことをいう人も意外に多い。 他にも作業をするうえで誰の目にもわかるほどの高級ブランド品とか大事な一点モノは避けるべき。 美容室は美容師側が気をつけても汚れてしまう危険性があるので、どこでもいつでも手に入るようなUNIQLOの服などを着ていくことをオススメする。 最悪でも美容師が弁償できるレベルの金額で済むから美容師にとっても安心感がある。 高級ブランド品を身に着けていれば美容師に覚えてもらえる可能性もあるけど、激安店でそういう服装や持ち物を持参すると浮いてしまうから注意しよう。 あと露出が多い服は肩のタオルが落ちやすいし、美容師の目のやり場にも困るから避けよう。 個人的にキャミソール等は首回りがすっきりし過ぎて、逆に作業がやりにくかったりもする。 僕個人的には変にオシャレを決め込まれるくらいなら上下スウェットとかジャージで来店してくれる方が作業は非常にやりやすい。 ミズノとかアンダーアーマーのジャージやスニーカーを着用していると、運動好きな美容師は食いついてくるかもしれない。  

エチケット

  エチケットとして避けるべきことも挙げよう。  
・整髪料ベタベタ ・濡れた状態 ・香水をつける ・不潔 ・まとめ髪をする ・帽子をかぶる
  不潔であることはもってのほか。 何日も風呂に入っていないとか衣類が悪臭を放たないように気をつけよう。 また髪の毛に強く跡が残るほどまとめ髪をしたり結ぶこと、帽子をかぶって髪をぺちゃんこにする行為は絶対にやめよう。 正確なカットが出来なくなる可能性が高いので、上手に丁寧に切ってほしいなら髪を来店当日に結ぶ行為は絶対にやらない方が良い。 日焼け対策で帽子をかぶることも大事だけど、日傘をするなど対策してもらえるとベスト。 あと大前提としてワックスやムースなどの整髪料は控えよう。 特にシャンプーをしない低価格店ではマジで嫌われる。 シャンプー込みの予約制のお店なら問題ないだろうけど、激安店だと髪を固める整髪料が付着していたら施術を断るお店もある。 受け入れてもらえたとしても美容師にとっては切りにくくて、非常に難易度の高い技術力が要求されるから負担も大きい。 固まらないタイプのトリートメントやオイルくらいなら問題ないけど、希望通りに仕上げてほしいなら美容室当日の整髪料は絶対に控えるべきだ。 何もついていない自然な状態での来店がベスト。 整髪料はハサミやクシにベットリ付着して道具にもダメージを与えてしまうから嫌われるお客さんになってしまう可能性が高い。 自宅でシャンプーを終えて濡れた状態で来店するのも控えよう。 濡れていると最初のカウンセリングに支障が出るし、仕上がりをイメージするために一度乾かさなくてはいけない手間が生まれる。 カラーやパーマ前に自分で洗髪をしてくることも頭皮トラブルを避けるためにやらない方が良い。 香水もできるだけ避けよう。 香水のニオイは好みがあるから、自分が好きなニオイでも香水を嫌う美容師さんもいるし、ニオイが店内に充満してしまうと他のお客さんにも迷惑をかける可能性がある。 お客さんとは言えエチケットを守らない行為はシャワーを浴びないでエッチするのと同じくらいマナー違反であると理解してほしい。 https://kohhei.net/%e3%80%901000%e5%86%86%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%91%e6%9d%a5%e5%ba%97%e5%89%8d%e3%81%ab%e6%b0%97%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc/  

感染対策

  新型コロナウイルスが流行するようになってからは感染対策を多くのお店が自治体の指導に則って行っている。 お客さんが安心して美容室を利用できるような対策を行っているから、感染対策はそこまでお客さんが気にせず気軽に利用してもらえればと思う。 ただし、美容師目線でお願いしたいと思うことがある。 それは装着してくるマスクについてだ。 美容室によってマスク装着のルールは様々だけど、原則としてマスクを装着した状態で施術を受けることになると思う。 外してもらった方が作業がやりやすいから、マスクを取ってもらうように促すお店もある。個人的にはマスクはしてもらって全然構わないけど、マスクの種類によっては作業の難易度が変化するので注意してほしいことを挙げてみた。 実はマスクだけでも美容師からみた目線で印象が大きく変わる。 避けるべきマスク  
・繰り返し洗って使えるマスク ・手作りのマスク ・耳掛け部分が広いタイプ ・ゴムひもの長さを調節できるタイプ
  これらは美容師側にとって作業難易度が上がるから嫌われる可能性もあるので避けた方が無難である。 これらに共通しているのは耳周りの作業が非常に難しくなるタイプのマスクである。 美容師側もプロとして最高の仕上がりを目指すけど、耳周りをキレイに処理してほしい、ムラなくカラーを染めてほしい、しっかりパーマをかけてほしいと思う人はマスク選びに注意しよう。 手作りマスクとか耳にかける部分の幅が広いマスクは作業が難しい。 また耳の後ろで長さを調節するタイプも、耳の後ろにストッパーの部品や結び目ができて非常にジャマである。 ゴム紐が布製だとクシでひっかけてしまったり、簡単にずり落ちてしまうので、作業が非常にやりにくいのだ。 なので絶対に避けてほしい。 参考までにマジでお客様として選ぶべきはマスクは圧倒的に「使い捨てマスク」である。 これ以外のマスクを選ぶ選択肢は無いと思ってほしい。 耳のゴム部分が細くて作業がやりやすくて有難い。 100円ショップのペラペラの安物で構わないから、こういう量産型の使い捨てマスクをしてくれているお客さんが一番有難いと思ってしまうくらいに助かる。  

まとめ→普通のお客さんが一番気に入ってもらえる。

  というわけで、美容師に気に入られる、覚えてもらいやすいテクニックをお伝えしてみた。 ちょっと上からな物言いになってしまうけど、美容師にとっては   「定期的に来店してくれる害のない普通のお客様」   が一番有難い存在なのだ。 普通の定義を示すのは難しいけど、美容師にとって歓迎すべきは害のない人である。 あくまで僕の意見ではあるけど美容師の仕事に支障をきたさないお客様とでもいうのだろうか。   基本的に美容室で気に入られるお客さんは 定期的に来店してくれる金払いが良い常連の指名客 である。 チェーン店よりも個人店を利用して常連客になった方が、費用負担が少なく美容師に歓迎されやすいかもしれない。   また個人的には 定期的に朝一番で来店してくれる 髪や服装が衛生的で超自然体 こんなお客さんが一番接していて心地良いなと思うし、一番印象に残りやすいなと思う。 変に目立とうとせずに、リラックスして自然体で来店してくれると嬉しい。 ぜひ美容室で良い体験をしたい、美容師さんに覚えてもらいたいなって人は美容室を選んだり来店前の参考にしてもらえると有難い。   本日の記事は以上となります。   ・何度か見たことある ・おもしろいな ・参考になった って思ってもらえましたら   ・チャンネル登録 ・高評価 ・コメント   非常に喜びます。 ぜひお願いします。 通知ボタンぽちも一緒にお願いします。   ・Twitter 日々、戯れ言を呟いてますのでフォローお願いします。   ・ブログ 「鉱平ねっと」運営してます。 ブログでは動画の復習ができます。 ぜひブックマークお願いします。   このブログでは仕事や生活で役に立つ情報発信をしています。 参考にも反面教師にもしてもらえたら嬉しいです。 今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。 ではまた次の記事でお会いしましょう。   迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。   グッドラック! スポンサーリンク

コメント