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[arve url="https://www.youtube.com/embed/CNBVuwvvX3w" title="ドラム式洗濯乾燥機の寿命は短い?実際に導入して体験したことについて戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]
使ってみて分かった!ドラム式洗濯乾燥機の寿命はかなり短い!?それ以上のメリットで人生で最高の買い物だった!
我が家では8年ほど前からドラム式洗濯乾燥機を導入している。 結婚してから生活を便利にするために思い切って購入した。 そのドラム式洗濯乾燥機は現在2代目であり、先日その2代目も故障したため修理をしてもらった。 本日はドラム式洗濯乾燥機を導入して感じたことや修理など実体験について語っていこうと思う。 よく導入していることに対し、
・騒音が気になりそう
・電気代が高そう
・乾燥機は洗濯物が傷みそう
・低い位置に洗濯物を入れるのは腰を痛めそう
納得できそうな意見から意味不明な意見まで様々なマイナスな意見を貰うことがあるけど、結論としてはマイナス要素が全然気にならないくらい人生最高の買い物だったと思う。
ぜひドラム式洗濯乾燥機に興味がある人、導入するか検討している人は参考にしてもらえると嬉しい。
最大のメリット→洗濯物を干さなくて良い
最大のメリットは洗濯物を干さなくていい事である。 このメリットだけで導入する価値は十分ある。 僕は結婚してから妻に家事を押し付けられるのが嫌だったから、多少高い買い物だとしても、妻の召使にならない道を選んだ。 特に暑い夏も寒い冬も外に出て大量の洗濯物を干すのは想像するだけで気が滅入る。 まして子供なんて生まれたら洗濯量は尋常じゃなくなる。 雨の日には洗濯物が室内を占領するのも避けたかったし、コインランドリーを利用するにも面倒だし、長い目で見たら割高になる。 妻には当初 「天日干しした衣類を着たい。」 とも言われたけども 「自分で干すなら好きにすればいいけど、俺は絶対に干さない」 と突き放して却下。 特に洗濯物を干す作業ほど無駄な時間はない。 いつまでもドラム式洗濯乾燥機を否定して洗濯物を干すことにこだわる人は、水をくむために遠くの川までバケツをもって出かけるくらい古典的だと思う。 洗濯物を干す時間でブログを書いたり、動画を制作する方が楽しいという理由もあって導入した。 今では妻の方がドラム式洗濯乾燥機を手放せないほど虜になっている。 設置できるかの事情はみんなそれぞれだと思うけど、今の時代でドラム式洗濯乾燥機を導入しない理由は存在しないくらい便利なシロモノだろう。 現代では家庭の新三種の神器と言える製品ではないだろうか。 ドラム式洗濯乾燥機は食器洗い乾燥機、ロボット掃除機と並ぶほどに便利で時短につながる商品だと思う。ドラム式洗濯乾燥機のデメリット
一方でドラム式洗濯乾燥機のデメリットだってもちろんある。 いくつか挙げると下記のようになる。
・寿命がかなり短い
・こまめなメンテナンスが必要
・本体の価格が高い
順番に解説しよう。
寿命がかなり短い(3年前後)
今年の1月頃、乾燥機能が低下して乾きが悪くなった。 不具合の修理に来てもらったSHARPの担当者の話によると、だいたい3年くらいで何かしらの不調が現れるという。 先日、2代目のドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能が故障して、洗濯機の液晶に修理業者による点検が必要なエラー表示が出るようにもなった。 これによってメーカー担当者に4回ほど自宅に訪問修理に来てもらった。 故障してから繰り返しの修理訪問によって、乾燥機能が回復するまでに。半年くらいかかった。 洗濯機内の部品を交換してもらったり、溜まったゴミを出して掃除してもらったりしたけど中々回復しなかった。 最終的に根本的な故障原因は乾燥機能の基盤が故障していたことで温風が出なくなっていたらしく、基盤を丸ごと交換してもらうことで機能が回復した。 いつまた故障で満足に使用できなくなるか不安はある。 安い買い物じゃないだけに、できるだけ長く使いたいものだ。 とはいえ我が家のドラム式洗濯乾燥機は2代目となり、1代目は5年経たないくらいで故障して処分した。 我が家では新品のドラム式洗濯乾燥機を購入して運用しているけど、8年間で2台を修理しながらこき使ってきた。 そろそろ次の買い替えを視野に3代目を検討している。 というわけで、実際にドラム式洗濯乾燥機を導入してみて感じるのは、寿命が意外と短いということだ。 このあたりはメーカーとか製品とか使い方にもよるだろう。 だけど一般的なタテ型の洗濯機に比べると寿命はかなり短いかもしれない。 特に乾燥機能が全く機能しなくなったときは地獄。 乾燥機能の使えないドラム式洗濯乾燥機はただの洗濯機でしかない。 乾燥機に慣れた身体にとっては、洗濯機が故障している間は干す作業に追われて拷問だった。 あと生乾きというか、干した洗濯物の独特なニオイが気になって仕方がなかった。 故障により乾燥機能がいかに大きく貢献してくれていたかを改めて感じる機会であったといえる。 ちなみにメーカーも具体的な数字は出していないものの、2000回から2500回ほど洗濯機を回すと、部品の消耗などで機能の低下が起きるといわれている。 部品消耗で脱水機能が低下したり、基板などが消耗すれば乾燥機能にも影響が出てくる。 1日1回洗濯機を回して5〜6年くらいが目安といえる。 1日2〜3回洗濯機を回す家庭であれば、その分だけ消耗が早くなる。 我が家でも余裕で2,500回以上は回しているだろうということで、いつダメになってもおかしくないだろう。こまめなメンテナンスが必要
ドラム式洗濯乾燥機は不具合を起こすことなく、長く使用するためには、こまめなメンテナンスが必須となる。 フィルターの掃除はもちろん、浴槽内の洗浄も必要になる。 洗浄はボタン一つで簡単にできるんだけど、フィルターは2か所あるので手で掃除しなくてはいけない。 もしフィルターを詰まらせると、水があふれてしまうなど大惨事になることもある。 これはどの洗濯機にもいえるかもしれないけど、長く大事に使うためにはメンテナンスは必須となる。我が家はSHARPのヒートポンプ式
我が家で使っているドラム式洗濯乾燥機はSHARP製品で、プラズマクラスターシリーズの人気商品。 ヒートポンプ式の製品としては価格がリーズナブルなのが特徴。 Panasonicなど他社製品だと30万円を超える高額な製品もある中で、SHARPのプラズマクラスターシリーズは10万円後半で購入することができる。 価格が手頃で導入のハードルが低くておすすめだ。 我が家の1代目はヨドバシアキバで展示の在庫処分品を購入したから配送工事込みで9万円程で購入できた。 今考えるとかなり破格の金額でドラム式洗濯乾燥機を手に入れたなと思う。 新型コロナウイルスの影響など世界的な物価上昇、ロシアウクライナ情勢等で家電の価格が上昇傾向にあるけど、家電量販店の在庫処分展示品1点モノ等を狙うとお得に購入できたりするので参考にしてほしい。 プラズマクラスターは空気清浄機やらエアコンやら様々なラインナップが展開されている人気定番シリーズ。 僕は今までも洗濯機はSHARP製品を利用してきたので愛用している。 他社の高級品みたいに洗剤自動投入や風呂の残り湯を使う機能は無いけど、基本的な利用だったら十分すぎると思う。本体の価格が高い
ドラム式洗濯乾燥機は安いものでも割と高額。 ちょっとしたタテ型洗濯機の2台分くらいの価格になるだろうか。 この価格の高さから導入に否定的な人も多いようだ。 とはいえ、この価格を支払ってでも満足できるほど価値のある体感を得られると僕は思っている。 ぜひ多くの人に導入してほしいと思うので、購入についてのオススメ方法を書いていこう。ヒーター式よりもヒートポンプ式が高いけど高性能
SHARPのタテ型洗濯機は洗濯槽に穴が開いてない節水に特化したイメージがあるけど、ドラム式は普通に穴が開いている。 これは空気を循環させるためにも必要な構造なのだろう。 特にヒートポンプ方式という乾燥機能は超重要だ。 ドラム式洗濯乾燥機はヒートポンプ式が定番なんだけど、製品によってヒーター式と呼ばれるシステムが採用されている製品もある。 というわけで大きく分けてヒートポンプ式とヒーター式にわかれる。 大きな違いとしては ヒートポンプ式→温めた空気を洗濯機の中で循環させて排出する衣類を乾かす。 ヒーター式→ドライヤーのように温風で衣類を乾かす。 価格はヒートポンプ式の方が圧倒的に価格が高い。 ヒーター式はタテ型とドラム式がそれぞれ発売されていて、ドラム式だとアイリスオーヤマ等から10万円を切るような低価格で販売されていたりする。 またヒートポンプ式は空気を冷却して排出するなどの機能があり、冷却に時間がかかるため洗濯機の扉を自由に開閉することはできない。 その点、ヒーター式は洗濯機の途中操作が自由であることがメリット。 でも僕のオススメとしてはドラム式洗濯乾燥機を購入するなら迷わずヒートポンプ式を選んでほしい。ヒーター式は乾かない
ヒーター式はあくまで乾燥の補助的な意味合いが強い。 つまり洗濯物を干してから乾くまでを短縮させるような意図で採用されているから完全に乾燥させる目的で搭載されていない。 完全に干さないで乾かすならドラム式洗濯乾燥機のヒートポンプ式が圧倒的に便利。 冬でも台風でも天気を気にせずガンガン洗濯を回す事ができるから最高だ。 パジャマを毎日洗濯することも、汚れやすくて洗濯量が多くなる子供の衣類も、ちょっと口を拭いただけのタオルも、洗濯回数や量を気にせずガンガン回せるのは最大のメリット。ドラム式洗濯機の電気代は鼻くそレベル
ちなみにドラム式洗濯乾燥機を導入したことによる電気代の上昇は気にならないレベル。 少なくとも僕は洗濯機導入による電気代の高騰はほとんどないと思う。 少なくとも金銭的な負担を感じないレベルだろう。 ハッキリ言って電気代は鼻くそレベルの微々たる差しかないと思う。 どうしても気になるなら、電力会社の乗り換えなどをして電気代を少しでも安くする方法を導入してから検討してほしい。 こうした努力で電気代を抑える事もできる。 意外と電気代を理由にドラム式洗濯乾燥機を否定する人ほど、電力自由化を上手に活かせてないパターンだったりするのだ(笑) https://kohhei.net/%e3%80%90%e5%ae%b6%e8%a8%88%e3%81%8c%e3%83%94%e3%83%b3%e3%83%81%e3%80%91%e9%9b%bb%e6%b0%97%e3%82%82%e3%82%ac%e3%82%bd%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%82%e9%ab%98%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%ab%e6%ac%a1%e3%81%af/5年の家電保険に加入
僕は2代目のドラム式洗濯乾燥機はAmazonで購入した。 その時に、ヤマト運輸を運営するヤマトホールディングスのグループ会社で、ヤマトロジスティクスという会社が提供している5年の保証延長サービスにも一緒に加入した。 確か洗濯機の割引プロモーションが入って15万円くらい、5年保証が1万5千円くらいで合計で16万5千円くらいだったと記憶している。 保険商品として5年間で1万円を超えるのは高額だと思うけど、自然故障の場合は修理対応してくれること、場合によっては新品に取り替えてくれる内容だった。 また過去の経験で
・ドラム式洗濯機の寿命は短い
・5年以内に故障する可能性が非常に高い
・メーカーの1年保証では足りない可能性がある
・我が家では洗濯機を酷使している
ということで、基本的に保険は不要だと思っている僕が加入した数少ない保険でもある。
ちなみに、この家電保険は現在Amazonで取り扱われていない。
おそらくドラム式洗濯乾燥機での5年保証は割に合わないと考えてヤマトロジスティクスが取り扱いを終了したのかもしれない。
真相は不明だけど、結果的に保険を入れておいたことで無料で出張修理をしてもらうことができた。
実際に3年寿命説のとおり3年ピッタリで修理が必要になったし、あと2年間を安心して使えるように保険に入っていて正解だった。
保証の延長サービスはヨドバシカメラなど各家電量販店なども取り扱っているので、使用回数が多い高額な家電につけておくのはありだろう。
ただし僕の場合は勝算の高いギャンブルに買っただけの話だから、保険はあれもこれも入る必要は無いので、しっかり検討したうえで加入の参考にしてもらえてたらと思う。
理想は5年以内に再起不能になって、新品のドラム式洗濯乾燥機に取り替えてもらえると有難い(笑)
でも、あくまでドラム式洗濯乾燥機は壊れやすいという理由で加入しただけの話だから、保険やら保証にたくさん加入するのはお金を無駄にしやすい。
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