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[arve url="https://www.youtube.com/embed/qWkNRrLdhyE" title="マキタの掃除機が人生で過去最高の買い物だった件について戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]

まず結論として、イチオシするのはmakitaのコードレス掃除機となる。
先日、いろいろと情報を集めながら数年越しにAmazonでポチった逸品である。
今回は、こちらの商品がおすすめできる理由などを語っていこうと思う。
画像は実際に購入したマキタ製品の掃除機となる。
デザインはシンプルな白で、部屋のインテリアともマッチしやすいかと思う。
個人的にはダイソンの掃除機が近未来的なデザインでかっこいいなと思う。
あのカラフルでキラキラしたデザインに比べて、マキタはシンプルで無機質な農工機風のデザイン。
色はホワイト以外にもリリースされているらしいが基本は白。
とはいえお世辞にもカッコイイ掃除機という印象ではない(笑)
農家の物置小屋とかに置いてありそうな雰囲気だ。



アイリスオーヤマ紙パック式掃除機


本日の記事は以上となります。
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最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。
迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。
グッドラック!
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もう掃除機選びで迷わない!マキタのコードレス掃除機が最高の買い物だった件について戯れ言を語る。
本日は僕のブログで取り上げたことが無い掃除機のネタをやっていこうと思う。 掃除機は衛生的な家庭環境を保つために必要不可欠な家電である。 家電に関してはドラム式洗濯乾燥機くらいしか取り上げたことが無かったけど、ついに人生で最高の掃除機と出会える体験をしたので情報共有をしたいと思う。 僕は17年ほど前に東京へ上京してから現在までに掃除機を三度ほど買い替えた経験がある。 そんな掃除機にも当たりハズレがあって、僕自身も掃除機には大きく期待をしたことがなかった。 今回は、その経験から辿り着いた家庭用掃除機選びの成功談や失敗談をお伝え出来たらなと思う。 ぜひ掃除機選びで迷っている人は、何を買うべきなのか検討する上で参考にしてもらえると嬉しい。 あくまで僕の価値観や主観なので、購入後のクレームは受け付けないから悪しからず。結論→マキタの掃除機が最高過ぎた
マキタ コードレス掃除機CL107 紙パック式 標準25分稼働/充電22分 軽量定番モデル 10.8Vバッテリ充電器付 CL107FDSHWマキタという日本が誇る電動工具メーカー
ちなみにマキタという会社は日本が世界に誇る電動工具メーカーである。 つまり元々は家電を作る会社ではなくて、掃除機を製造するための工具などを製造販売する商売がメインと言える。 マキタのコードレススティック掃除機は、数あるマキタ製品のラインナップの1つに過ぎないのだ。 マキタ製品は世界中で販売されていて、海外からの評価も高い。 一般的な認知度は高くないかもしれないけど、製造業とか園芸や建築関係の仕事をしている人には馴染みのある会社だと思う。 メインは独自の充電式のリチウムイオン電池を中心とした開発製造販売。 使用目的とか出力によってバッテリーサイズは異なるけど、外付け式の充電可能なマキタ製バッテリーを付け替えることで、様々なマキタ製工具を使用できる強みがある。 つまり同じバッテリー1つで電動ドリルとか高圧洗浄機など様々な工具を動かすことができる魅力があるのだ。 結果的に工具一式をマキタ製品で揃えてもらったり、バッテリーを定期的に購入してもらうことで安定したビジネスを展開している。清掃員が使用する掃除機
僕が最初にマキタの掃除機が気になったきっかけは駅や商業施設の清掃員が使用していたからである。 清掃業者ってのは至る所で見かけるけど、どこの施設でも清掃員が使用している掃除機がマキタ製品だから気になっていた。 きっと清掃業者がマキタを使用しているのは何か理由があるのだろうって事で、マキタの掃除機を調べるキッカケになった。 実際に購入して使用して思った特徴は、本体が軽くて、小回りが利くこと。 非常に便利でメンテナンス等の扱いも簡単であること。 それなりに頑丈で壊れにくいのもポイント。 操作もシンプルでボタンも運転開始と停止の2つしかないから誰でも苦手意識を持つことなく使用できる。 あの無機質なデザインだから使用が簡単そうに見えるのだろうか。 これならシルバー人材とか高齢者の清掃アルバイトでも安心して使用できるだろうし説明も簡単そうだから清掃業者が導入していることにも納得できる。 というわけで簡単な清掃ならマキタの掃除機で問題ないと確信した。僕のこだわりポイント
僕が過去の失敗を乗り越えて、次に掃除機を購入する時に重視するポイントを挙げてみた。
・スティックタイプ
・吸引力
・コードレス
・外付けバッテリー
・紙パック使用
・重量
・価格
そんでもって、これらこだわりポイントの大部分を満たしてくれた数少ない掃除機がマキタの掃除機となる。
細かく解説していこう。
スティックタイプ
まず我が家は都内にある狭い賃貸マンションの一室。 だから掃除機もコンパクトでジャマにならないスティックタイプがほしかった。価格
価格が安すぎて性能が劣るならダメだけど、高すぎるのもツライ。 なので手頃に購入できる掃除機がほしかった。 マキタの掃除機は複数のラインナップがあって、Amazonでベストセラー商品となっている製品を購入した。 ゴミの収集方式、バッテリーの有無、バッテリー容量、その他装備の有無で価格が変動する。 バッテリーが付属しない製品は安いし、大容量のバッテリーを搭載した商品は3万円を超えてくる。 つまり掃除機の価格というよりはバッテリーの価格が掃除機の金額の大部分を占める。 ちなみに大容量バッテリーを搭載すると重量も比例して重くなる。 もう少し安いと有難いけど、入門用のバッテリー付属商品が15000円前後で購入可能だから十分あり。 低価格な掃除機は壊れやすかったり吸引力が弱いから1万円くらいは出した方が良いかもしれない。 マキタの掃除機はバッテリー交換をすれば長期的にも低価格で維持運用ができる。 大型のホームセンターならマキタの工具と一緒に販売されていて、実物を見ることも可能だったりする。吸引力
スティックタイプとはいえ最低限の吸引力はほしかった。 マキタの掃除機はモード切替でパワフルに使用も可能。 バッテリー容量が多い高価な商品を購入すれば連続で長時間使用もできる。 普通に暮らして発生する家庭のチリやホコリならば問題なく吸い込んでくれるし、エアコンのフィルター掃除でも十分に力を発揮してくれるから文句なし。 ただし作業場の木くずとか砂利、カーペットや絨毯に絡みついたペットの体毛とかは吸い込み切れない可能性がある。 ライトな使い方をできる掃除機を求めている人向けだと思う。 僕個人的には大満足。 ちなみに音はそこまでうるさくない印象。 掃除機としては常識の範囲だと思う。コードレス
また電源コードが不要なタイプが便利で絶対条件だった。 充電ホルダーとかは必要になるけど、掃除機を使用するときにコードはジャマになる。 コードが無いだけでも気軽に掃除をする習慣が作れるからコードレスが圧倒的にオススメ。外付けバッテリー
内蔵式バッテリー掃除機は内蔵電池が消耗したら連続使用時間が短くなる。 これはスマホと同じで経年劣化するから仕方がない消耗品である。 消耗したら基本的には掃除機を廃棄するしかない。 内蔵バッテリーは充電を繰り返したり、使用状況によって劣化具合は変わる。 僕の場合、購入したバッテリー内蔵掃除機が不良品だったのか、1年持たずにバッテリーが使い物にならなくなって掃除機ごと廃棄した。 それからは電源コード式じゃないとダメだなと思っていたけど、マキタ製品のバッテリー外付け式掃除機で電池が劣化しても、新しいバッテリーを購入して交換できる仕組みがあると知って目から鱗だった。 掃除機は消耗品だから必ずバッテリーが消耗する。 というわけで外付けバッテリー製品がおすすめ。紙パックタイプ
掃除機のダストボックスに溜まったゴミをそのままゴミ箱へ捨てるだけって製品はたくさんあるけど、結局はゴミが舞ったりとかフィルターに毛クズが絡み付いたりして簡単に捨てることができない。 そこから僕は紙パック派になった。 最終的に溜まったゴミを処分する時は紙パックが簡単で最強。 ゴミに直接触れたり、フィルターを洗浄する手間が省けるのでおすすめ。 ちなみにスティックタイプで紙パックが使える商品は数少ない。重量
我が家は妻も使用するから軽い掃除機がベスト。 マキタの掃除機は軽くて取り扱いがラク。 体感としてはフライパンよりも軽い。 買ってわかった便利ポイントとしては、ヘッドの回転もスムーズで小回りが利く。 また暗い隙間もヘッドライトが点灯して掃除がしやすい。 マキタという男心をくすぐる工具メーカーの製品だけど、女性にも嬉しい配慮がたくさんなされている。掃除機の種類
まず大前提として、掃除機の種類は様々。 例えば掃除機には大きく分けて、電源コードで電力を供給する吸引力重視のタイプと充電式のコードレスタイプがある。 またパワフルに使えて床を走行する昔ながらの掃除機や、手軽に使用できるスティックタイプがある。 それぞれ特徴があって、部屋の広さや住環境次第で利便性は大きく左右されるから、掃除機選びは慎重に行うべきなのだ。床走行タイプ
掃除をする人と一緒に移動する掃除機。 業務用になると非常にデカい。 電源コードで電力を供給するタイプで長時間の使用が可能。 また吸引力は抜群でゴミの吸引量も多いので広い部屋とか持ち家向き。 デメリットはジャマになりやすく、掃除を開始するまでの取り扱いが面倒な点。 価格は安いものだと数千円から数万円のものまである。スティックタイプ
充電式と電源コードタイプがある。 吸引力は床走行タイプに比べると弱くておもちゃみたい。 ゴミの吸引量も少な目なので狭い部屋向きだから、しっかりと掃除をしたい人には物足りないかもしれない。 手入れが簡単で、思い立ったらすぐに掃除ができるのはメリット。 ただし本体丸ごと取り扱うので、商品によっては重量が気になるかもしれない。 価格は数千円から数万円まで様々。 個人的には充電式のコードレススティック掃除機がイチオシ。掃除ロボット
中には自動的に掃除をしてくれるロボットタイプもある。 こちらの商品は使用したことが無いので話題にはしない。 床が平面かつ障害物が少ないフローリングの部屋向きかと思うので、しっかりと掃除をしたい人には向いていないかもしれない。 散らかった部屋では使い物にならないから、広くて床にモノを置かない生活をする金持ちになったら買うかもしれない。掃除機選びのポイント
というわけで掃除機選びのポイントは
・掃除をする面積の広さ
・吸い込みたいゴミの種類
・掃除機を使用する場所の素材
・ペットの存在
などでも全然変わってくる。
つまり掃除機の最適解は人それぞれなのだ。
僕の家庭環境は都心の小さなファミリー向け賃貸の一室だから、掃除をする面積は非常に狭い。
ペットも飼っていないし、部屋全体でも40㎡程度しかないから気軽に掃除をしやすい広さ。
もしかしたら田舎のウサギ小屋の方が広いかもしれない。
そんな我が家は充電式のスティックタイプで十分に掃除が可能である。
一方で何部屋もあって面積が広い家庭で掃除を念入りにしたい人は、コードレスの充電式だと電力が持たなくなるから電源コードタイプがベストだろう。
またペットの毛が絡んだ絨毯とか、自動車の車内、特殊なゴミが散らばる作業場なども吸引力が強い専用の掃除機じゃないと不満が残ると思う。
というわけで掃除面積の広さや、自然に発生するゴミを吸引する目的なのかでも最適解は変化する。
賃貸の狭い部屋はスティックタイプで十分だから、僕の場合はコードレスタイプのスティック型掃除機を選択した。
部屋の広さや住環境次第では充電式スティックタイプの掃除機では物足りないし満足できない可能性もあると考えてほしい。
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