蒙古タンメン中本で母娘が受けた不快な体験について。店の客を悪く言う民度が低い客は排除すべき理由について元美容院経営者が語る。

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行列ができる人気ラーメン店で他の客に怒られて食事途中で退店して母娘についての考察

とある女性タレント(ブロガー)が娘と行列ができる人気ラーメン屋で食事をしていたら、他の客から「遅い」と言われて仕方なく退店したというニュース記事が流れていた。 この女性タレントが利用したラーメン屋さんはコンビニでカップラーメンを発売もしている「蒙古タンメン中本」さん。非常に人気で夕食の時間帯などは行列ができたりもする人気店で僕も利用したことがある。 こちらのお店で幼い長女と2人で食事した女性タレントが体験したことをブログにて後悔したところ炎上したというのが今回の一件である。 各ニュースサイトで話題になっているので気になる人は記事全文と女性タレントのブログを確認してほしい。 この件について僕も思うことがあったので動画にさせてもらった。 接客業で働く人にも、一般の方にも他人事じゃない話かなと思ったので、ぜひ参考にしてほしい。  

第三者は憶測でしか語れない。

  まず大前提だけど僕も含めて現場にいなかった人間は当日何があったのか知るすべはない。 つまり女性タレントのブログやニュース記事を見て憶測で自分の意見を語ることしかできないので誰が正しいとか間違っているって話は出来ない。。。 だからあくまで僕の一個人の見解で想像や憶測で語っているので、あらかじめご了承いただきたいと思う。  

経緯

  僕はライブドアニュースの弁護士ドットコムさんの記事を読んだうえで女性タレント(以下Kさん)のブログを読ませていただいた。 その内容から経緯を振り返って僕の見解をお伝えしようと思う。 Kさんは、事件当日に19時までの習い事を終えた娘と一緒に中本で食事した。 食事中に待っていた子連れ家族の親から「遅えよ」「早くしろ」などと急かされたため仕方なく食事途中で退店したとのこと。 Kさんは滞在時間は「30分くらい」残した食事量について「まだ三分の一ぐらい残っていた」とブログで説明していた。文句を言ってきた客は15分ほど待っていたそうで、Kさんも食事までに15分程度並んだらしい。 「楽しく外食していたのにすごく嫌な気分になった」と綴っていた。 弁護士ドットコムさんの見解では法律上の目線で飲食店で並んでいる客が別の客に対して退店を求めたり命じたりすることは基本的にはできないとのこと。 また客を受け入れたり、退出させたりするなどの管理権を有しているのは飲食店であり滞在時間の長い客を追い出すかどうかは飲食店次第となるため客に別の客を追い出す権限はないとのことだ。  

店側、運営元は「お客様同士のことですので」とコメント控える

Kさんは店員から「すいません、次の方たちが待っているので」と言われたと書いている。 「中本」を運営する会社は6月7日、編集部の取材に「お客様同士のことですので、コメントは差し控えさせていただきます」とコメントをしているそうだ。 またKさんが来店したとみられる店舗(独立)も同様に「お客様同士のことですので」とコメントし、詳しい事情はうかがえなかったとのこと。  

ブログから推測できること

というわけでKさんは娘を連れて人気ラーメン店へ食事へ行っての体験談を画像を添えて食事している様子もアップしていた。 画像ではまだ未就学児と思われる女の子とテーブル席で食事をしている風景だった。 また注文した料理の画像も掲載されていたて、ラーメン以外にライスなども注文していたので量があるなと感じた。娘さんにも大きなサイズの塩タンメンを注文していたようで普通の母娘の食事風景に見えた。  

中本のラーメン

  蒙古タンメン中本と言えば激辛ラーメンで有名で癖になる辛さが魅力だ。 僕もたまに食べたくなる。 でもあの辛いラーメンを短時間で食べきるのは男性の僕でも至難の業だ。 しかもアツアツで猫舌には時間がかかる。 性で子連れなら短時間で食事を終えて出るのは大変だと思う。 Kさんが注文したラーメンも辛そうだったし、ライスもついていたので量も多そうだった。 幼い子供も食べるのには時間がかかる。なので30分程度の食事で食べきれなかったのは、ある程度納得ができた。  

落ち度

  まず騒動の結論としては、この騒動の関係者には、それぞれ落ち度があると思う。 僕が実際に現場を見ていないので決めつけることはできないけど、それを含めたうえで、悪い順番としては 文句を言う客>ラーメン店>Kさん の順番に良くないと思った。 基本的には文句を直接言う客が一番悪くて、その次に店の対応が良くないと思った。 最後にKさん母娘には多少の配慮が必要だったかもしれないと思うのが僕の見解である。 娘さんが幼いとのことで、実質母親であるKさんだけの問題といえる。 当然一番悪いのは他の客に文句を言う客だ。 本当に民度が低いと言わざるを得ない。 そもそもラーメン屋なんて世の中たくさんあるわけだ。 腹が減っていたとしても混雑した人気店で食事したいと思って並んでいるのは自分の勝手なので他の客に当たるべきではない。 待つのが嫌ならすぐ入れるお店を選べば良い話だ。 どこの中本へ食事をしに行ったのかは知らないけど、たぶん都内だろうから飲食店はたくさんあるわけだ。 あと緊急事態宣言の影響で飲食店の営業時間をどうしていたのかはわからないけど、酒の提供をしていなくても営業時間の制限があったのかもしれない。 早い店は20時で閉まってしまうからラストオーダーに間に合うか不安になってイライラしたのかもしれない。 続いてお店の対応を見てみよう。 まず19時過ぎの客が並ぶ夕食時ということで店としは忙しさのピーク時間かなと思う。 つまり混雑が予想される時間帯だったわけだ。 当然忙しくて、客の相手をまともには出来ない状態だったと思う。 しかもラーメン屋は回転が速いお店で張る。 そんな飲食店に幼い子供を連れた母娘が来店してきたら、のんびり飯を食うのなんて想定できるはず。 なので店側が母娘を受け入れた以上は店側の判断に委ねられるわけだから、店がきっちり客の管理をしなければいけない。 母娘もOKでテーブル席を用意しているのなら滞在が長くなるのは当然と言える。 本当に回転率重視で運営するならカウンター席のみで営業して子連れをお断りしたって良いのだ。 滞在時間のルールなどが存在したのかは不明だけど店側の管理責任といえる。 食事中の客を不快にさせたのであれば店の落ち度。 なので、そういう意味では「客同士のこと」で終わらせてはいけない。 ただの責任逃れになってしまう。   続いてKさん Kさんの体感では「30分くらい」の滞在時間は実際にもっと長かったのかもしれない。 事実は不明であるけど、実際に子供に飯を食わせて店を出るのは大変だってことは2歳の子を持つ親の僕でもわかる。 少なくともお店の常連客に比べたら滞在時間は確実に長くなるだろう。だから僕は子連れで忙しい店にはいかない。 ある程度ゆっくりしてもいい子連れを歓迎したファミレスやファミリー寿司みたいなお店しか子供は連れて行かない。 あと混雑した店内でSNSやブログ用の写真を撮ったりしている光景は待っている客からしたら面白くなかった可能性もある。 どんどん席が入れ替わっている状況下で呑気に写真撮っている母娘って見えたんだろうか。 食事の写真以外にも何枚か撮影していることから、実際は相当な枚数を撮影していて、周囲から見ても過剰な撮影会のように見えたかもしれない。 この辺はKさん側にお店選びや来店時間帯の配慮が必要だったであろうポイントと言える。 というわけでそれぞれの立場になって考えれば少なからず関係者全員に落ち度はある。 だからモラルが欠けた行為がそれぞれにあったといえる。 多少なりとも民度が低い人間が集まった結果の騒動だったのではと僕は感じた。  

どうするべきだったか

  文句言う客 待つのが嫌なら空いてる時間帯に来店するか別の店に行くべき。 なので他の客に文句を言うべきではない。自分の都合で発言している。   母娘を受け入れた以上は店側の責任。 そこに文句を言う客がいるなら 店側が文句を言う客に注意するなりすべき。 だから客同士のことだからと逃げるのは良くない。 もしくは滞在時間を制限するなどの対策やルールをしっかり決めるべき。   Kさん 子連れで利用するお店の状況や時間帯、利用方法に配慮すべきだった。 店員さんが「他のお客さんがいるので。。。」と言った背景には滞在時間が本人の自覚よりも長かったのかもしてない。  

僕の意見

  今回のケースで一番重要なことは客に文句を言う客に対して店側がどんな目線で見ているのかだ。 僕からすれば「店の客を悪く言う客」はいらない。 結果的に場の空気を悪くする存在だから。 結果的にお店の業績にも影響してくる可能性もあるし クレーマー化する可能性もある。 文句を言えば主張が通ると思っているパターンの人間は厄介で大事にするほどつけ上がる可能性があるので注意が必要だ。 なのでお店としては客の文句を言う客が現れたら注意すべきだしその客にも警告した方が良いと思う。  

美容院の場合

  このケースを美容院の例で当てはめるなら 予約を取らない回転率重視の1000円カットなど激安美容院等がこのケースに当てはまる。 カット中の客に待合の他の客が早く終わらせろと文句を言っている構図が当てはまるだろうか。 カット中の客の要望が多すぎて美容師が必死で対応してるけど時間がかかって待たされる他の客が文句を言い出す光景だ。 この場合は、施術中のお客さんが他の客に文句を言われているけど美容師は知らんぷりして「客同士のもめごとなので」と蚊帳の外へ逃げた状況と言える。 飲食店と美容院は別物なので一緒にしてはいけないけど、最低限お店側は客同士のトラブルが店内で起きたら間に入るべきではある。 接客業は最低限、皆が気持ちよく利用できる場を提供する義務があるのだ。  

僕の体験談

  過去にとあるスーパーの日用品売り場が行列になった。 僕はもうすぐ順番が来るって位置取りで列へ並んでいたんだけど、僕よりも後方に並ぶ老婆が、自分が待つのが嫌で文句を言い出した。 そして必死でレジを打つ店員に怒鳴りつけながら「レジの応援を呼べ」と主張し始めた。これにビビった店員がレジ応援の放送をし始めたけど、店全体で忙しかったため応援がすぐに来れなかった。 この作業で結果的にレジが順番来るのが凄く遅くなったのを覚えている。 僕がその老婆に「店が決めることだから文句言うな!」と言ってやれば済んだのだけど、当時言えなかった僕はとても後悔をしたことを覚えている。 言えなかった自分が悔しかった。  

文句を言う客の民度は低くてケチ

  このお店は日用品が非常に低価格で販売されていて僕もよく利用している。 どの商品も全体的にネットや他店で買うよりもお得なのだ。だから 老婆は他店で購入することはしないで文句をいうわけだ。 本当にすぐに買い物を終わらせたいなら、レジが空いている他のドラッグストアにでも行けば同じ商品を並ばずに買える。 それをしないのは安く買い物をしたいけど待ちたくない並びたくないって感情が前面に出た民度が低くて自分勝手な要求なんだ。 ラーメン屋の客がこれに当てはまっているのかはわからないけど、基本的に自分勝手な人はケチだったりもする。  

客の悪口を言う客は客じゃない。

  何かの記事で見たんだけど、とあるスーパーに寄せられたアンケートで「ゲイのカップルが買い物していて不愉快。出禁にしないならもう買い物に来ない!」って投書が店側に寄せられたんだけど 「当店で買い物してくれる人はどんな人でも大事なお客様。その大事なお客様を悪く言う人はお客様ではありません。どうぞ他店をご利用ください。」 って店側が回答して話題になった。 僕もその通りだなと思ってスカッとして。 だからある程度は、今回のラーメン屋の騒動もこのネタに当てはまるかなと思った。 飲食店なら食事をしているお客を悪く言う客は排除した方が良い。 少なくとも親子連れで滞在時間が長くなると想定できる客でも店側が受け入れたなら、それは店側の判断だ。写真を撮影してたとしても店側が許容してたなら問題ない。 なので店の方針に対して文句を言う客は少なくとも店にとっての良客じゃないと考えた方が良い。 ただ自分勝手でクレーマー予備軍と言える。 母娘の行動が不快だと感じたなら店員にこっそり告げ口して注意してもらうなりの方法もあったはずなのだ。  

提案

  すぐには難しいかもしれないけど行列ができるほどのお店にはぜひ値上げをしてほしい。 どうしてもそのラーメン屋のラーメンが食べたい客は値段が安いから来店しているわけではない。 多少高くてもファンは食べにくる。 プロ野球のチケットだって年々価格上昇してるけど野球を見たい客は値上げでも気にせずチケットを買う。 金を使わない民度が低い客は排除されて治安も向上している。 なので現行の料金よりも値上げして民度の低い客を排除した方が良い。 結局、値段勝負しかできない店は価格で客を寄せるしかないけど中本さんクラスは数百円くらい値上げしても客は来ると思う。 その方が利益も増えるし、混雑緩和にも繋がるし、給料に反映すれば従業員の満足度も上がるだろう。 もしくは時間帯で料金を変動させてもいいかもしれない。 ぜひ検討して欲しいなと思った。 Kさんもぜひ娘さんを連れての食事は様々な要因を考えて連れて行ってあげてほしいと思う。  

まとめ

  というわけで今回は僕の個人的な意見をぶつけさせてもらった。 様々な意見があると思うけど、実際現場を見てない我々は憶測で物を話すしか出来ないので決めつけることはしてはいけない。 今回の騒動はそれぞれに落ち度はあったと思うけど店側の対応も如何かなと思った。 これも僕の憶測なので一意見として見てもらえたらなと思う。 美容師目線として、一般の人にはぜひ接客業で働く人にもお客さんにも優しくしてもらえたらと思う。   本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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