学歴コンプレックスの解消方法について高卒社会人が戯れ言を語る。

[arve url="https://www.youtube.com/embed/Phg8N_TeG0c" title="学歴コンプレックスの解消方法について高卒社会人が戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]  

学歴コンプレックスを解消する方法について戯れ言を語る。

本日は「学歴コンプレックス」について戯れ言を語っていこうと思う。 先に言っておくと、僕は高卒社会人だから「学歴」というワードで偉そうにマウント発言をするつもりは無い。 それでも過去記事やYouTube動画で「偏差値が高い大学」に入学する社会での優位性について度々触れてきた。 それは僕だけに限らず多くの人が社会に出て感じていると思う。 今回は学歴コンプレックスで苦しんでいる人に向けて僕が思うことを伝えたいなと思う。 現役の高校生や受験生の人はもちろん、これから社会へ羽ばたく子供を育てをしている親御さんにも確認してもらえたら嬉しい。  

学歴コンプレックス

学歴コンプレックスとは、言葉通り学歴に対しての不満や劣等感。 学歴という経歴が仕事や社会的地位に大きな影響をもたらすため、精神的に苦しんでいる人も多いようだ。 主に上位大学や高難度の資格取得に対しての劣等感が学歴コンプレックスの中心。 大学受験で失敗したり、何かしらの事情があって思うような進学ができなかったケースで不満を抱えている人もいるだろう。  

都会ほど格差を痛感する

学歴というわかりやすい経歴で他人と比較して傷つくのは社会に出てからの方が痛感する。 特に都会へ出ると多くの人と接する機会があり、他人の生活水準も目に見てわかる。 田舎ではわかりにくい格差が都会ほど露骨に表面化するのだ。 良い大学を出て、大企業に就職して、たくさんお給料をもらう。 かっこいいオフィスで働き、ホワイトカラーを実現している人を見ると羨ましくも感じる。 勉強を頑張った結果、優雅な暮らしを実現している人を目の当たりにする機会がたくさんあるのが都会。 中には自宅、自家用車、所有物、すべてが高水準な人が一定数いる。 普通に働いているだけじゃ手に入らないようなモノを所有している人がたくさんいるのが都会でもある。 普通の家庭の子供が通えないような学費が高い学校も存在するし、その学校へ通っている子供を目にすることもある。 これは学歴だけじゃなくて、生まれ持った家庭の優位性すら感じる。 本人の努力だけではどうにもならない世界なのだ。 田舎出身の僕は都会での大きな格差に身震いした。  

学歴フィルターは確実に存在する

給料が高い企業に就職したり、社会的信用度の高い資格を取得できる人は高学歴なケースがほとんど。 良い大学に入学するために努力が継続できるとか、他人よりも勉強を頑張ったという、わかりやすい指標で選ばれやすい就活で一定レベルの大学じゃないと選考から漏れてしまう学歴フィルターも残念ながら存在する。 人気の企業ほど応募が殺到するから優秀な大学の学生を選び放題。 有名大学に入学できた学生がテレビ番組に出演して有名人になるケースもある。 芸能界でもYouTuberでも学歴の高さは人気拡大に向けたウリの一つになるからだ。 それだけ一般人も高学歴であることに一目置いているってわけ。 なので、どうしても社会は偏差値が高い大学の学生が有利に働く。  

再受験

それ故に社会人になってから学歴の重要性に気づいて再受験をしている人も一定数いるようだ。 中には高卒社会人の人だけじゃなくて、大卒社会人も新しい目標に向けて大学受験をやり直している人もいる。 資格取得や何かの目的に向けて勉強を頑張っている人もいる。 例えば医師を目指して医学部を受験したり、弁護士を目指して司法試験の勉強をしている人々だろうか。 再受験をする人の中には自身のコンプレックスに打ち勝つために挑戦している人もいるだろう。 もちろんそれはそれで良いと思う。 純粋に新しくやりたいことを見つけて頑張って挑戦している人も全力で頑張ってほしいと思う。 僕はTwitterで大学受験をする社会人を見つけて気になった人をフォローしたりもする。 頑張っている人と繋がって僕も元気を貰っているわけだ。  

悪夢

そんな僕は高校時代に勉強で苦労した。 ちなみに僕が通っていた高校は自称進学校で女子生徒と無縁の環境だった。 大学受験を目的にしたカリキュラムが組まれていたため、元々そんなに勉強する習慣もなかった僕はだんだんと授業についていけなくなり置いてけぼり。 両親の希望する進学を果たし、両親が希望する理系に進んだから余計に滅入った。 中学レベルまでは何となく勉強のコツを掴んで成績をキープすることができたけど、高校以上のレベルには全く通用しない世界。 特に理系は暗記が通用しないから、たくさん勉強しないとついていけなかった。 当然だけど毎日予習復習をやらないと授業についていけないし、夏休みなど長期休み期間中に宿題もたくさん出た。 その時の精神状態は入学したことを後悔するばかりで、毎日退学したい気持ちでずっと過ごしていた。 もちろん最後は自分で選んだ道だから言い訳できないんだけど、今でも高校時代の夢を見る。 今でも始業日に宿題が何一つ終わってなくてうなされる夢も頻繁に見る。 勉強が苦痛だった授業とか厳しい先生の授業を受けている夢も鮮明に蘇る。 夢を見ている最中は過呼吸になり妻に起こされたりもした。 もはや悪夢。  

勉強で挫折した経験から抜け出せていない

  僕の場合、こうした悪夢を社会人になった今でも夢に見るのは勉強で挫折した経験から抜け出せていないからだと思う。 現状では自分の生活を受け入れているけど、あの時もっと勉強をしっかり頑張っていれば違う未来があったのではないかと無意識下で考えているのかもしれない。 現状で僕がやり残したことは高校時代の努力。 今の仕事では自分なりに満足できるレベルまでスキルが身についた。 ブログやYouTubeでの情報発信も収益化を達成することができたし、恋愛や遊びも一通りのところまで楽しんだと思う。 僕はこれまで様々なことを一通り乗り越えてきたんだけど、現状で乗り越えていないのが高校時代の勉強。 将来的に超暇人になったら自己満足として受験勉強に再挑戦したいなと考えたりもする。 だけど自己満のために時間を費やすことが有限な人生において価値があるのかは疑問符。  

なぜ学歴コンプレックスが生まれるのか

少なからず今でも悪夢を見る程度には僕の中に学歴コンプレックスが存在するのだろう。 自分の生き方を後悔しているわけではないけど、かつての不甲斐ない自分を思い出して歯がゆくなる。 たぶん僕と同じような体験をしている人もたくさんいるのだろう。 ではなぜ学歴コンプレックスが生まれるのかについて考えてみた。 それはこの3点が大きな要素かと思う。 ①現状の環境に満足ができない ②他人と比較して劣等感を感じる ③努力が報われた人への嫉妬 まず一番は現時点の自分が置かれた境遇に満足できていないからだ。 特に経済的な理由が大きく占めているのではないかと思う。 言い換えるなら、自分の現状を学歴のせいにしているという話である。 自分に学歴があれば経済的にもっと豊かで幸せな人生を歩めていたのではないかと考えてしまうからではないだろうか。 つまり学歴があれば自分は幸せだったという幻想に囚われている話である。 また高学歴の人や高難易度の資格を取得して、社会的地位を手にして経済的に豊かになっている人を見て劣等感を感じたり嫉妬してしまうのも原因だと思う。 結局は他人と比較してしまうことも学歴コンプレックスの大きな原因だと思う。 比較対象がいなければ何も感じないハズだからだ。 婚活をすれば嫌でも経済力や学歴を比較される。 都会へ出る方が目に見て他人との差を見せつけられるだろう。  

学歴コンプレックスの解消方法

そんな僕が学歴コンプレックスを解消する方法を考えてみた。 少なからず僕自身にも学歴コンプレックスは存在した。 今でも学生時代の悪夢から解放されたいと願う日もある。 自分なりにどうすれば良いのかを考えてみたので参考にしてほしい。 それは ①諦めて自分自身をを受け入れてあげること ②学歴を手に入れる この2点のどちらかに尽きると思う。 今の自分の生き方を受け入れて他人と比較しないように生きるか、自分自身が満足できる学歴や経済力を手に入れるしかないってことである。 自分を受け入れることができないなら学歴を手に入れるしかない。  

経済力をつけるために社会人がもう一度やり直す意味

何か目標に向かって社会人がやり直すことは全然ありだと思う。 だけど経済的に豊かになりたいと考えて再挑戦することに意味があるのかは疑問に思ったりもする。 日本は新卒至上主義で、大手企業や公務員に採用されるためには年齢制限という壁がある。 特定の条件をクリアしないと採用してもらえない業界はどうあがいても手遅れなのだ。 なので現役高校生が難関大学へ現役合格して黄金ルートを歩むことが一番有利であるといえる。 一方で社会人が経済的に豊かになるための再挑戦と考えたら高難易度の大学や資格試験に挑戦することが近道だとは限らない。 医師になるために医大合格を目指したり弁護士や公認会計士の資格試験合格を目指したり。 ただし経済力を身に着ける目的でやり直すことは、キャリア構成も一からやり直すことになるので超大変な道のりである。 体力的にも衰えていくし、人生の限られた時間の中で活躍しようと考えたら若い社会人ほど有利には変わりない。 年齢が30代を超えてくる人は再挑戦する意味もよく考えて時間を有意義に過ごした方が良いと思う。 むしろ社会人の場合は難関大学や高難易度の資格試験に合格した後に、新卒の学生と同じようにキャリア構築を目指すよりは、それまでの努力を書籍化したりYouTuberになって情報発信をする方が稼げるかもしれない。 人生の転機があって、何か人の役に立ちたいと考えて現場で働きたいってポジティブな思考ならば再挑戦をする意味はあると思う。 だけど若くもない社会人が今から学歴を手に入れる意味があるのかって考えると、金目当ての場合は費用対効果に合わないのではとも思ってしまう。 世の中には若くて優秀で高学歴な人がたくさんいるから、若くない社会人が学歴を手に入れることで特別な存在になれるかと言えば微妙な話である。  

社会人が稼ぐ目的なら経営者が近道

では社会人がお金を稼げるようになるためにはどうしたらいいのかって話になると経営者になるのが近道である。 少なくとも株式投資の配当で食えるほど財産がたっぷりありますとか、相続で食えますみたいな人じゃない限りは自力で起業して稼ぐことが手っ取り早い。 自分の得意分野で勝負するのもいいし、ブログやYouTubeみたいにリスクの小さな簡単に始められる業界で副業に挑戦するのもありだと思う。 もちろん簡単な話じゃないし、どれも厳しい世界だけど、学歴を身に着けたり高難易度の資格取得が大金を稼ぐことに繋がるかといえば別の話。 この話については過去記事でも触れているので確認してもらえたらと思う。 https://kohhei.net/%e8%b3%87%e6%a0%bc%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%93%e3%81%9d%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%82%92%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%a7%e3%81%82/    

自分の幸せを学歴に左右されないこと

結局は学歴次第で違う未来があったかもしれないという幻想に囚われないことが重要である。 たとえ今から学歴を手にしたところで根本が変わっていなければ未来が大きく変化するとは限らない。 自分自身が自分の今を受け入れて、今やれることを考えて全力で取り組める人が良い未来にしていくことができるのではないだろうか。 たとえ学歴を手にしたところで、結局は新しいコンプレックスが生まれる。 人間は決して満たされないのだ。 たとえ日本最難関の東京大学に合格しても、今度は若くて才能あふれる若者を目にして劣等感を抱いてしまう。 どんな環境にいても考え方を改めて自分自身を受け入れないと決して満たされることは無いと思う。  

通信制大学という選択肢

とはいえ 自己満足だっていいじゃないか! 特に人生に不満があるわけじゃないけど漠然と勉強したい欲が湧いてきた! みたいな人もいるでしょう。 それはそれで否定しないし、全然ありだと思う。 僕もどちらかといえば漠然と大学に行ってみたかったなって思っているタイプ。 見たことがない世界を体験してみたかった願望のようなものかもしれない。 仕事を頑張りたいって気持ちもないし、勉強のためにYouTuberの活動やブログ執筆を辞めたいかと言われれば全然そんなことは思わない。 だからいつか通信制大学に通ってみたいなと思う。 僕の場合は受験勉強をやり直して大学に合格したとても、未来ある現役高校生が入学できる枠を潰してしまうだけになると考えたら躊躇する。 なので大きな理由がない限りは社会人が学び直したいなら通信制大学がベストじゃないかなと思う。  

夢を選ぶ人は大学進学など眼中に無い

一方で大学進学をせずとも社会的地位を獲得して活躍している人もたくさんいる。 大学進学をしたほうが社会的には有利だとしても、自分の目標のために大学進学が遠回りになってしまうと判断した人はやりたいことを優先する。 その場合は高校生活すら犠牲にすることもあるわけだ。 例えばプロ野球で活躍したいと考えて、大学進学をせずに高卒でプロ野球の世界に飛び込む選手も毎年たくさんいる。 チャンスを掴むために大学進学で余計な時間を費やす必要がないと判断した人は進学で得られるメリットなど眼中にないのだ。 メジャーリーガーの大谷選手みたいに高校時代から才能あると認められた選手は大学進学を希望すれば選びたい放題だっただろう。 でも目標のためには進学など眼中になかったわけだ。 また僕が好きな人気若手女性声優の水瀬いのりちゃんも学歴は不明ながら幼少期から芸能界で活躍している。 彼女もまた受験勉強をしているファンの学生さんを励まし応援しつつも、彼女本人は一生懸命勉強を頑張らなくてはいけない学生時代には絶対に戻りたくはないと言っていた。 それは彼女が夢を叶えるために努力を重ねてきて、その生き方に後悔をせず、今では充実した毎日を過ごせているからなのかもしれない。 夢を叶えるために大学進学が絶対条件なら話は違うかもしれないけど、大学進学で学歴を身につけることが必ずしも必要な要素なのかは人それぞれ。 また学歴という選択肢を選んだ人もそうでない判断をした人も、それぞれの分野でみんな成功できたのかといえば、その限りではない。 でもそうしたリスクを選べる人が活躍して経済的にも豊かになっていく構図もある。  

まとめ

というわけで本日は学歴コンプレックスについて戯れ言を語ってみた。 結局のところ学歴コンプレックスを抱えている人は過去の自分を後悔していると言える。 そして学歴があれば違った未来があったのではないかと幻想を抱いているのかもしれない。 つまるところ ・自分で自分の生き方を認めてあげることができていないこと ・今の自分が充実していないこと ・他人と比較して他人に嫉妬する が原因だと思う。 なので学歴コンプレックスを解消するために学歴を手に入れたところでコンプレックスが解消されるのかと思うと、また違う不満を並べて他人と比較して傷つく。 重要なのは自分が納得できる結果を出すことと自分自身を認めてあげられることだろう。 そして充実した毎日を手に入れることだ! そんなわけで今やれる事はなにか考える参考にしてもらえたら幸いである。 本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
ブログ内容を動画でも発信しています。 聞き流しもできるので目の不自由な人でもお楽しみいただけます。 チャンネル登録してくれると喜びます。 ・Twitter 鉱平/戯れ言系YouTuber&ブロガー(@kohnyanta) 日々、戯れ言を呟いてますのでフォローお願いします。 というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。 最後までお疲れチャンドンゴンでした。 ではまた次の記事でお会いしましょう。 迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。 グッドラック!  

        スポンサーリンク

コメント