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[arve url="https://www.youtube.com/embed/vjyA8lZduEE" title="埼玉西武ライオンズ・山川穂高選手が書類送検された件についてプロ野球ファンが語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]
プロ野球シーズン中に現役選手が性犯罪の容疑をかけられる大スキャンダルが起きた。
なんとチームの4番でWBC侍戦士の山川穂高選手が書類送検されたというのだ。
様々な報道がされているが事件の真実が不明なので主の憶測や予想が中心となる。
ちなみに主は法律素人のプロ野球ファンだからご理解いただきたい。
この件は被害者がいるため、おふざけ無しで語る。
また山川選手は容疑を否認しているので、両者どちらかを今の段階で悪いと決めつけたり批判する意見も無しである。
山川穂高選手のスキャンダル
参照記事:書類送検の西武・山川 練習場を去る際に報道陣に頭を下げる 球団は「書類送検された事実は確認」スポニチアネックスより 報道によると、警視庁麻布署が23日、東京都内のホテルで知人女性に性的暴行をしたという強制性交容疑で埼玉西武ライオンズの山川穂高選手(31)を書類送検したとのこと。 また起訴を求める「厳重処分」ではなく、判断を検察に委ねる「相当処分」が出されたという。 署は山川穂高選手の認否を明らかにしていないとのこと。 山川穂高選手と言えば埼玉西武ライオンズの看板中の看板選手。 多数の打撃タイトルを獲得してきた球界を代表するホームランバッターであり、今年開催されたWBC日本代表メンバーにも選出されていた。 主も実際に何度も球場でプレーを見たことがある。 非常に人気のある選手で、事件が報じられてビックリした。 主も過去に山川穂高選手に似ていると言われたこともあり、親近感を抱いている選手だっただけに報道は残念である。刑事事件に発展
というわけで、書類送検容疑は昨年11月、港区のホテルで20代女性に性的な暴行をした疑いがもたれている。 被害者女性は下半身に出血を伴う傷を負ったらしい。 傷から医師の診断で性被害が認められたと言える。 事件は昨年発生し、山川選手側は球団にも報告をしていなかったとの話もある。 知人である被害女性が何者なのか不明だが、ハニートラップの類では無さそう どちらかといえば、山川選手が数年前から熱心に追いかけていた女性という情報も。(かなりの美人?) この一件について西武・松井稼頭央監督はノーコメント。 また西武鉄道は山川選手が写るポスターを撤去した。 今年上映予定のWBC映画は、NPB(日本プロ野球機構)によると再編集無しで予定通りに公開するらしい。大きなイメージダウン
主の目線では、山川選手は非常にマズイ立ち位置にいると言える。 まず被害者の女性が性被害により怪我をしたということを考えても事件の重大性が伺える。 また山川選手が既婚者であるという事実から妻子持ちで不倫をしたというマイナスイメージも生まれてしまった。 職業プロ野球選手というイメージが大事な仕事でのスキャンダルは致命的だ。 球団やスポンサー、各関係者に損失を与え、ファンの期待を裏切る行動につながる。 各所へのイメージダウンは避けられない。 本拠地の西武ドーム(ベルーナドーム)のネーミングライツを購入している(株)ベルーナも女性用下着の通販会社なだけにイメージダウンに繋がる。 正直なところ撤退されてもおかしくないブチギレ案件だろう。 というわけで今後の展開について考えてみた。結論
今後の展開を考えると、山川選手は現役引退に追い込まれる可能性が高い。 あくまで主の予想でしかないが、かなり厳しい状況に追い込まれるのは確実だろう。 その中で主が願う事は ・被害者女性の肉体的、精神的回復 ・事件の解明と解決 ・山川選手の家族に対するケア ・山川選手が事件解決に向けて協力的な姿勢を見せること だろうか。 もちろん被害女性の回復が最優先になる。事件のポイント
事件のポイントとして、山川選手の認否が不明だが、文春の取材に対して被害女性にケガを追わせたことは認めているらしい。 その一方で示談、和解が成立していない状況。 強制わいせつ容疑から強制性交容疑に切り替わって書類送検されていることも非常に気になる。 強制性行等罪はひと昔まえは強姦罪と呼ばれた悪質な犯罪行為である。 いわゆるレイプなどと呼ばれたりする犯罪だ。 なので事実上の刑事事件であり悪質な性犯罪の疑いがかけられている。 これはプロ野球全体にとっても大きなイメージダウンとなるだろう。起訴される?
今後は起訴されるかどうかが大きなカギ。 警察では証拠不十分で判断できないから相当処分なのかと言ったところ。 「相当処分は検察に起訴判断を委ねる」という話だ。 また起訴を前提とした書類送検なのか、不起訴を前提とした書類送検なのかでも違ってくる。 一方で、もし起訴されたら実刑判決は免れられない可能性が高い。 なぜなら強制性行等罪は制度変更で非親告罪であるからだ。 つまり被害者の親告がなくても捜査したり起訴して裁くことができる。 これは被害者のプライバシーや精神的負担に配慮した制度変更で、2017年から適用されている。 被害者が事件の被害者であると、周囲にバレないようにと泣き寝入りしてしまうケースが過去にはたくさんあった。 こうして闇に葬られた表に出ない事件を裁き、泣き寝入りする被害者を生まないようにするための制度変更である。 つまり山川選手の場合は被害者との示談に関係なく、無実の証明ができない限り法的に裁かれる可能性が高い。 一方で示談に応じてしまうと罪をある程度まで認める形にもなってしまう。 山川選手が現役を続けるためには、無実を勝ち取るしか方法が無い状況だ。 もう後戻りできない苦しい状況と言える。 一方で示談交渉による和解成立次第で不起訴になったり、減刑や情状酌量になる可能性も十分ありえる。 どちらにしても法的に裁かれる形にはなるから、現役続行を継続するには無実を証明するしないが。強制性行等罪
法令検索より刑法第百七十七条 強制性交等罪 十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛(こう)門性交又は口腔(くう)性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。十三歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。 法令検索より引用法律の中身を確認していくと、ある程度まで何が行われたのかを読み取ることができる。 少なくとも強制性行等罪の疑いがかけられているということは、山川選手の生殖器を無理やり女性側の膣・肛門・口内のいずれかに突っ込んだという話になる(もしくは複数)。 主は手による激しいプレイが原因によるケガだと思っていたけど、どうやら事情が違うようだ。 下半身へのおさわりによるケガだけではない可能性があると警察が判断をした模様。 強制わいせつ→強制性行等罪へ容疑が切り替わったということは、強制的な性交渉が行われたと考えられる。 より刑罰も厳しいものとなっているので苦しい立場は避けられない。
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