「いい美容師」を見つけるたった2つのコツ。もう引っ越し先でも迷わない…の記事について元美容院経営者が戯れ言を語る

[arve url="https://www.youtube.com/embed/kcafVMbDhyk" title="「いい美容師」を見つけるたった2つのコツ。もう引っ越し先でも迷わない…の記事について元美容院経営者が戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]       今回はエッセオンラインより気になる記事が出ていたので、こちらについて思うことを元美容院経営者の主が戯れ言でお伝えしたい。 内容としては引越し先での美容室の見つけ方となる。 ぜひ一読してほしい。

エッセオンラインより

参照記事:「いい美容師」を見つけるたった2つのコツ。もう引っ越し先でも迷わない 連載:大人のヘア問題白黒つけます 転勤や引っ越しなどで住む環境が変わったとき、「いい美容師さんに出合う方法を教えます!」というテーマのもとで女性ヘアライター・佐藤友美(さとゆみ)さんと、人気ヘアサロンMINXのディレクター・八木花子(八木ちゃん)さんが対談をしているような流れとなっている。 今回のテーマは新しい土地で「いい美容院」の探し方。 「知り合いのいない土地に引っ越したのですが、どうやって美容院を見つけたらいいですか?」という質問に対して二人が回答している形だ。 この件について2つのコツをお伝えしている。  

その①通っていた美容師に聞く

  美容師は意外と全国に知り合いの美容師がいるからという理由。 以前一緒に働いていた仲間が地元に戻って独立したとか、専門学校時代の知り合いがその方の土地にいるパターンなどがあるため。 聞いてみると良い情報が得られるかもとのこと。 美容師が、その地域で活躍している美容師さんや評判の良い美容院の存在を知っていることも多い。 また今通っている美容師は好みのテイストもわかってくれているし安心だから上手く引き継いでもらえるかもしれない。 次の美容師さんについて相談するのが気まずいという人も心配は無用。 住む場所が変わってしまって、それまでの美容院に来られなくなるのは仕方のないこと。 気にせず相談してほしいとのこと。  

その②その土地に住んでいる、いいなと思う髪型の人に聞く

  ネットなどで調べたり、その土地に住んでいる人に聞くのも有効だとか。 知り合いの紹介で行くのが、成功率が高いという。 「この人の髪型好きだな」とか、「おしゃれだな」と思う人に、美容院を紹介してもらう。 美容院だけではなく、担当の美容師さんまで教えてもらうなどの方法も紹介されている。 同じ美容院でも、得意なテイストは人によって違うので、同じ担当者さんを指名するのが失敗しにくいとのこと。  

主の意見

『新しい土地でいい美容師さんに出会えますように』と記事は締めくくっている。 これらの記事は大部分が納得できるかなとは思う。 たけど主の経験上では、新しい土地での美容室の選び方は基本的には自分の足で探し回るしかないと思っている。 ちなみに主は、友達がほぼいないので引っ越し先を言われても紹介できるような美容師が思いつかないだろう。 美容師のコミュ力によっては良い美容師に巡り会えるかもしれない。  

美容室選びの最適解

主のおすすめはネット広告を出していない独りオーナーの個人店を見つけること。 ただし常連客だけに支えられて運営しているガチガチのお店もある。 なので、できるだけ新規も入りやすそうな雰囲気の個人店を選ぶことがおすすめ。 おすすめできる理由は、担当が入れ替わる可能性は低いからである。 つまり毎回同じ担当を指名できるのと同じということ。 個人的ならば確実に毎回同じ美容師に担当してもらえる。 また技術レベルや知識については美容室の立地に関係ないので、都会でも田舎でも心配はいらない。 またインターネット(特にホットペッパービューティー)を利用した店探しはおすすめしない。 なぜかというとインターネット広告を出しているお店しか検索に引っかからないからだ。 ホットペッパービューティーに多額の広告費を支払って集客しているお店から優先的に表示されるような仕組みとなっている。 つまりインターネットで検索すると集客に苦労している店ばかりチェックすることになる。 インターネットを活用するなら引っ越し先でYouTubeなどSNSで発信をしている美容師を探してみるのもあり。 新規客の集客に力を入れつつ、どんな人柄や技術を売りにしているのかを知るきっかけにもなる。 SNSを通じて情報を発信している美容師と悩みを共有することも現代的な方法である。 というわけで自分に合っている美容室は自分の足で開拓するしかない  

美容師に仕上がりを任せきりにする受け身姿勢はNG

お客様本人もしっかりと好みや要望を伝えることも大事。 おまかせなど受け身な姿勢よりもコミュニケーションを取ることを怠らないようにしよう。 希望はなるべく具体的に正確に伝えることが失敗を防ぐコツにもなる。 あくまでやってほしくないこと、やってほしいことを明確にして伝えるようにしてほしい。 おまかせ、変にならないように、似合うように、普通に、みたいな抽象的なオーダーをする人ほど失敗しやすいから注意しよう。  

美容室で一番重要なポイント

このタイミングで、美容室を選ぶ上で一番重要なことをお伝えしよう。 それは料金をケチらないことだ。 できるだけ指名料や基本料金を安くしたい気持ちもわかるけど、良い技術には対価を払う考えでいよう。 これは主の体験談でもあるが、しっかりと技術を提供してほしい人ほど美容室を選ぶ上では価格も重要視したほうが良い。 こだわりや好みが明確で、しっかりやってほしいと思う人ほどカット料金はケチらない(指名料や料金ランクアップもケチらない) オーナー個人店の場合は指名料がかからないから料金変動が少ないので選びやすい。 そういう意味でも一人親方の美容室がおすすめ。  

実は他人からの紹介はおすすめしない

紹介で美容室を利用する場合も注意点がある。 まず主は誰かに美容室を紹介してもらう行動をオススメをしない。 なぜなら紹介してもらう店が自分に合っているとは限らないからだ。 美容室にとってはお客様がお客様を呼んでくれることは有り難いことでもある。 だけど美容室を選ぶ側としては、紹介は必ずしも成功しやすいわけではない。 もちろん参考にする意味で様々な美容室のリアルな体験談を聞く分には良いだろう。 だけど他人の髪型が良いなと思っても、それが自分に適しているとは限らない。 他人とは髪質も顔も総てが別物であり、自分に似合うと感じるかは別の話であるからだ。 良いなと思う髪型の人と同じような技術を求めても自分が同じようになるとは限らない。 紹介してもらうことが悪いとは言わないが注意してほしいポイントである。 また好みの髪型の人に利用している店を聞いたら低価格のカット専門店を紹介されるパターンもある。 紹介してもらったお客様がしっかりやってほしいと期待して来店すると、現場の美容師が苦労するパターンはよくある話。 低価格店は時間勝負で運営しているから、細かいオーダーを受けていると物理的に店が潰れる。 しっかりと悩みを聞いてもらったり提案してもらいたいお客さんほど、迷惑客になるからおすすめできない。 正直なところ、低価格店は紹介してもらって行くような店ではない。  

まとめ

  主のおすすめはネット広告を出していない独りオーナーの個人店を見つけること。 ただし常連客だけに支えられて運営しているガチガチのお店もあるから注意。 ネットを利用するなら、引っ越し先の土地でSNSを利用した集客をしているお店を探してみると良いかもしれない。 ぜひ参考にしてほしい。 良き美容室に出会えますように。 本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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