【2023年5月】 突然やって来たNHK委託職員の戸別訪問で主が確信した最新情報について戯れ言を語る

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NHK委託職員が主の自宅へやってきた。

安心安全の日本放送協会ネタをやっていこう。 受信料請求の最新情報についてお伝えする。 2023年5月某日、主の自宅にNHK委託職員が訪問してきた。 時間は夜20時頃で夕食の調理をしていた。(調理中の訪問だったため茹でていたラーメンが伸びてしまった。) 今回は実際にNHKの訪問員と直接話をして、その時に体験したことや確信した情報をメインにお伝えする。  

主は契約不払い中

主は旧NHK党・立花孝志先生の情報を参考にしている。 ちなみに我が家ではNHK撃退シールもないし、政治家女子48党の請求書受け取り代行サービスも利用していない。 現状で我が家はNHKと受信契約を結んで長期間の不払いをしている状態である。 一度も支払うことなく8年間ほど放置中で、その間に職員の訪問は数回で法的措置は無し。  

訪問業務は無くならない

立花孝志先生の情報によると今年秋以降はNHKの訪問業務が無くなるとのこと。 そんな矢先に訪問員が訪れたのでビックリした。 ただしNHK党がNHK対してに戸別訪問について質問した内容によれば、訪問業務がゼロになるわけじゃないとのことで、主の勘違いでもある。 なので今後もしばらくは訪問業務が行われる予定。 この記事では、NHKの委託職員に対してどのように対策すればいいのかを参考にしてもらえればと思う。 基本的に自信が無ければNHK撃退シールか請求書受け取り代行サービスを利用。 訪問員が来て困ったら「帰れ」の一点張りでOKだ。 余裕がある人は直接対応して楽しんじゃおう!  

委託業者の仕事

今回主宅に来た訪問員は若い男性で管轄の委託業者は(株)quintetである。 以前とは別の事業者が担当になっている。 NHKのホームページでエリアごとに委託している会社が公開されているので、各自最寄りの担当業者をチェックしておこう。  
委託業者の訪問業務 ・受信契約の締結 ・滞っている受信料の催促 ・もっともらしいことを言って住民をビビらせる
上記がメイン。 基本的に訪問員は早口でインターホン越しだと何を言っているのかわかりにくい。 わざとそうしているのかは不明。 住人が玄関ドアを開けると閉じれないように体を入れてくる常套手段は相変わらずだった。 主は今回、訪問員と玄関先で30分程度長話をした。  

訪問の目的

主の自宅を訪れた訪問員は、基本的に高圧的な態度は無く、どちらかといえば低姿勢。 過去の委託業者やコールセンタースタッフの高圧的な業務姿勢についてはお詫びしてくれた。 訪れた目的は現状の確認と提案で、確認事項は以下の通り。  

訪問員の確認事項

 
・不払いの現状確認(契約したことの確認) →妻が無理やり契約させられたので主は契約に身に覚えが無いし納得もしていない ・テレビの有無(現在もあるか) →契約時は無かったが、現在は契約中のためテレビがある。あっても問題ないことの確認。 ・支払いの意思確認 →解約を望んでいるのか、支払いに応じる気持ちがあるのか
 

訪問員の提案

  主の現状に対して委託職員の提案は以下の3点
・テレビが無いのであればコールセンターにて解約に応じるおしらせ。 ・支払いが困難であれば2ヶ月分(1回分)支払うことで支払期限を無期限にする。 ・訪問員が直接目の前で領収書を切って受信料を徴収する
主は支払う意思もないし、契約も無理に解約する必要がないと思っている旨を伝えた。 なので今後も契約を継続したまま契約不払いをさせていただく。  

訪問員と話してわかったこと

主の考えが訪問員にはピンと来なかったらしく、このやり取りでしばらく押し問答が続いた。(基本的には円満な話し合い) また主は、訪問員の業務にあたって、どこまで委託業者から職員が指導されているかの確認もした。 今回の委託職員に主が直接聞いてわかったことは、以下の通り。
・受信料を全額支払いをしないと解約に応じてもらえないわけじゃない ・納得していないからといって支払いをしなくて良いと職員は直接言えない。 ・放送法64条以外の法律やNHK規約について詳しいことを知らされていない(訪問員の経験次第?)
 

受信料を1度も支払っていない人は裁判されない説

今回の委託職員訪問で確信したこと。 それは契約して不払いをする人間に一度でも支払いをさせたいということだ。 契約して一度も支払いをしていない人は裁判されない説があるんだけど、それが濃厚であるといえる。 NHK側は、不払い者に1度でも支払いをさせて裁判を起こしやすい相手にしたいと考えている。 スタッフに情報を与えない&嘘をつかせてでも支払いをさせたいという意図が見えた。 実はNHKの受信契約は契約書面を交わしても、契約者の支払いが無ければ同意したとみなされない。 契約を有効にするには契約者の支払いが同意のタイミングとなる。 しかもNHKはクーリングオフ制度が対象にならないから解約もできない。 NHK側がしびれを切らして強制的に解約しない限り契約が継続する。 だけど、一度も支払っていない契約者は裁判で確実に勝てる相手ではない。 なぜなら契約に同意していないと法的にみなされるから。 なのでNHKにとって、受信契約を結んで一度も支払いをせず不払いを継続している相手は契約事故(主の造語)を起こした相手となってしまう。 経費で請求書を送り続けなきゃいけない面倒な客でもある。 NHKは基本的に裁判で確実に勝てるマヌケな相手にしか裁判を起こさない。 やはり一度も受信料を支払っていない相手を何としてでも支払いをさせたいと最優先で考えていると確信した。 ・まとめて支払いは大変だろうから2ヶ月分だけ払え ・2ヶ月分だけ払えば支払期限を無期限にするから今この場で払え ・解約したいならコールセンターに電話すればいいから、とりあえずこの場で2ヶ月分支払って(解約用紙をこの場では渡せない) ・現金だけじゃなく口座引き落としクレジットカード決済も対応中♪ 多くの人はこの手口で支払いに応じてしまうとのこと。  

主の反論

一通り訪問員の話を聞いたあとで ・そもそも分割払い対応にしてくれるわけでもなく2ヶ月分だけ払えが謎理論。 ・受信料の減額、減免行為は放送法64条第2項で総務大臣の許可が無い限り禁止されていること ・テレビがあっても無くても関係ないから受信契約を継続して不払いを続けるから裁判したかったらいつでもどうぞ と訪問員にお伝えした。 中でも重要なポイントとして、2ヶ月分だけ支払いをしてくれという行為は違法行為であると伝えた。(訪問員も詳しく知らなかった) 実は受信料を一部だけ徴収しようとしたり、全額取り立てない行為は減額、減免行為に等しい。 こういう仕事をするためには、委託業者が総務大臣から許可を得て仕事をしている正当な業務であるという証明をする必要がある。 全額じゃなくて2ヶ月分の支払いという減額、減免行為に等しい行為をさせるなら、正当な理由が記載された書面と払込用紙を用意すること。 これらの許可が無い状況で違法行為に主を加担(支払い)をさせるなら証拠の映像を残させてもらうことを伝えた。 どうしても総務大臣の許可を証明できずに、この場で受信料の一部支払いをさせたいなら、総務大臣の許可を得たことを証明する書面と一緒に改めてもう一度来てとも伝えた。 訪問員はもう一度来れるかは約束できないが持ち帰って会社に伝えるとのこと。 裁判しやすくするために、1度でも支払いをさせたいのかは問い詰めなかった。  

金を払わせればNHKの勝ち

というわけで訪問員の主張に対して、違法行為のニオイを感じ取ったので放送法を盾に前向きな話し合いをした。 ただし委託業者がどんな嘘を並べても、受信契約を結ばせて料金を徴収すればNHKの勝利である。 1度でも支払ったら不利な立場になるし、取り消しもしてくれない。 NHK受信料を払いたくない(契約したくない)一般人は、しっかりと知識を身に着けて受信料の不払いをすることが大事である。 ちなみに訪問員は割増金制度が開始されたことは知っていたけど、それ以上の詳しいことは知らないようだった。 結局は知識が無いことが一番の恐怖であるから、しっかりと知識をつけて大事な人を守ろう! 知識が無い人間こそNHKのカモである。  

まとめ

NHKの委託職員による訪問業務は、まだ無くなっていないから油断するな。 思考停止して目の前で受信料を支払ってしまわないように注意しよう。 支払いを拒否する場合はしっかりと断って、お帰り願うことを忘れずに! NHKの受信料は割増金ペナルティがあるので、契約して不払いの方が万が一の金銭的な傷は浅い。 また契約している人のみ、裁判になっても旧NHK党が救済する取り組みをしている。 契約している人は最大でも5年分の受信料を支払えば裁判はおしまい。 裁判される確率は宝くじの高額当選レベルで低い。 実は契約をしておくメリットも多数ある。 ぜひ自己責任でNHKとの付き合い方を考えていこう!   本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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