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[arve url="https://www.youtube.com/embed/pAUqh-r9T_c?si=slVduCWmixQ_GRdo" title="電動キックボードの規制緩和と自転車の青切符導入について戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]
自転車利用者が不利になる制度の導入が確実になった。
これは自転車の違反に対して「青切符」を交付して、罰金を課すというもの。
今後の自転車利用者は厳しいルールを求められるようになる。
主は個人的に自転車利用のルールを厳しくすべきだと思っている。
一方で7月から電動キックボードのルールが条件付きで緩和された。
自転車利用者の多い都会で暮らす目線で自転車の青切符とキックボード規制緩和について思うことを語る。
ぜひ電動キックボードや自転車を利用する人に確認してほしい。
日テレニュースより要約
参照記事:自転車にも「青切符」で反則金、最大2万5000円?――警察庁が検討なぜ? 時速20キロで衝突すると…歩行者は頭を打つことも 警察庁は3日、自転車の交通違反への「青切符」導入を検討すると明らかにした。 自転車が絡んで、死者や重傷者が出た事故のうち、去年は約75%が自転車側の違反。 これに伴って、警視庁が自転車の交通違反に対し、反則金を納める制度「青切符」の導入を検討する。 現在、信号無視や一時停止を守らないなど、悪質な交通違反には赤切符が交付される。(刑事罰の対象) 起訴され刑罰を受けると前科もつくが、ほとんど適用されないのが現状。 多くの違反者は、罰金刑などの刑事罰を受けていない。 青切符は自動車の違反で適用される罰金システム。 ただし青切符は自分の判断で反則金を支払えればそれで終わり。 警察庁の担当者によると、反則金は3000円~2万5000円ほどになるとのこと。 警察庁は有識者会議を設置して、年内にも提言を取りまとめる方針。自転車の取り締まり
自転車の取り締まりが開始されたことで、交通ルールを「知らなかった」では済まされない社会になってきた。 最近では、ヘルメット着用義務化や自転車保険加入義務化が全国的に進められた。 その他、自治体ごとのルールも全国的な広がりを見せている。 今後は青切符を交付して、罰金を課す制度を導入していくことになる。 自転車を利用する人が狙い撃ちにされる社会は確実だろう。電動キックボードのルール緩和
一方で規制緩和されたキックボードに不満たらたらな自転車利用者もいるだろう。 自転車のルールに合わせてキックボードのルールを一部規制緩和したのは記憶に新しい。 7月1日から最高速度が20キロ以下で、長さ190センチ以下、幅60センチ以下の電動キックボードは「特定小型原動機付自転車」に分類される 電動キックボードのルール改正の中身は以下の通り。
・運転免許は不要になるが、16歳未満は運転不可。
・ヘルメット着用は努力義務
・原則車道左側や自転車レーンを走行する。
・最高速度を6キロ以下なら自転車通行可の歩道や路側帯も走れる。
・違反は交通反則切符(青切符)と放置違反金制度の対象
・3年以内に2回違反をすると講習の受講が義務付けられる。
・公道を走行する場合は、ナンバープレートや方向指示器などを付ける必要がある
・交差点は二段階右折が必須
・免許なしの場合、最高時速は20キロ未満まで(20キロ以上なら原付扱いで要免許)
電動キックボードに関しては、新登場の「特定小型原動機付自転車」という区分に位置づけられる。
これは原動機付自転車とは別規格の区分であり、原チャリ未満自転車以上という中間の立場となる。
自転車の危険運転
ルール上は、自転車よりも電動キックボードの方がわかりやすくて明確。 自転車の交通ルールも存在するが、曖昧で厳しく守られていないのが実態だ。 特に電動アシスト付き自転車を利用する人は乱暴な走行をする人が多い。
・原チャリ並みの速度で爆走
・ながらスマホ
・イヤホン
・飲酒運転
・傘さし運転
・無灯火
・歩行者不優先
・逆走
・並走
・信号無視
・一時停止無視
・積載オーバー
などが挙げられる。
また実際には電動キックボードの方が自転車より危険な運転が難しいシロモノである。
形状的にキックボードの危険運転は自爆しやすいからだ。
危険運転が多いのは、圧倒的に自転車と言える。
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