子供に習い事をさせるなら何を選ぶべきなのかについて戯れ言を語る

[arve url="https://www.youtube.com/embed/gAeAh87iOiA?si=68_K4FsxAkLdnBDG" title="子供に習い事をさせるなら何を選ぶべきなのかについて戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]     昨今では、子供の教育に熱心な家庭が多数ある。 そんな中で ・他の家庭と比較して何か習い事をさせるべきか? ・早い段階から受験をさせるべきか? と悩んでいる親御さんもいるだろう。 というわけで、今回は子供の習い事についてのネタをやっていく。 ちなみに主は、わりと教育方針に無頓着である。 主の目線では、周囲の親御さんは子供に大金を注ぎ込んで教育に力を入れている印象。 家庭の経済格差がモノを言う世界であると痛感する。 というわけで、テーマは習い事。 そんな習い事の代表は、学習塾だろうか。 主は基本的に高校まで公立を活用し、進学に必要なら大学受験をすれば良いと思っていた。 習い事も、子ども本人がやりたいことをやれば良いと思っている。 ただし子供が幼い初期の頃は、親が手取り足取りサポートする必要がある。  

習い事をさせる目的

というわけで多くの人は高水準な教育を目指して子供に多額の投資をする。 習い事は、子供の将来への投資なのだ。 ・学歴 ・特技 ・自立 上記のものを子供が身につけて、少しでも給料が高い会社へ就職してほしい、ホワイトカラーで自立してほしいと願う親が多い。 強く願うことで、親が多くの習い事や学習塾で子供のスケジュールを埋めることもある。 子供の未来のために、お金は無限大に投資できる状況だ。(教育業界の闇) 他家庭と比較すると、教育に金をかけないことは劣等感を感じることもある。  

夢を叶える一番最適な方法は勉強すること

ある意味で、子供の教育は課金ガチャでもある。 では本当に取り組むべき習い事とは何だろう? 主は基本的に、子供がやりたいことをやれば良いと思っている。 一方で可能な限り偏差値が高い大学へ入学できるかが人生を優位に働かせるのも知っている。 また学校生活での部活動は、基本的に無駄になりやすい。 特にスポーツはあまりガチらない方が良いと思っている(楽しむ程度がベスト) 長期的な趣味になったり、知識が役に立ったり、特技になる事を身に着けられるなら部活動もありだけど、基本的に勉強を頑張った方が手っ取り早い。 夢を叶えることは勉強をすることである。  

習い事をするならピアノがおすすめ

主の子供は、4歳になり様々な挑戦を始めている。 ・学習 ・運動 ・芸術 なにか一つずつでも、挑戦できたら良いなと考えて幼児教育を始めた。 もちろん子供の興味や成長速度によって、成果に個人差がある。 そんな中で習い事のおすすめはピアノ一択だ。 主が習いたかったけど習わせて貰えなかった経験から子供に早期挑戦してもらっているのもある。 音楽の知識や特技は将来的にもスキルになる可能性があるので、挑戦して損はないだろう。 またピアノを習っていた友人に優秀で良い人が多かったイメージもある。 学校教育でも活躍できるチャンスがあるので習い事はピアノがおすすめ。 両手、頭脳、目、耳、様々な期間をフルで動かして鍛えることが出来る。  

他のおすすめ

他におすすめな習い事としては下記の通り。 ・水泳 ・麻雀 ・将棋 ・囲碁 体を思いきり動かすために水泳はうってつけ。(運動系習い事人気ナンバーワンだとか) また記憶力、思考力、計算力、状況判断、両手を常に使うことが麻雀で鍛えられる。 なんならプログラミング的思考も麻雀で鍛えられる。 麻雀もプロリーグがあるので、麻雀で飯を食っている人もいるくらいだ。 なので将棋とか囲碁でもいいと思う。  

おすすめしない習い事

一方で個人的に無駄ではないかと思う人気の習い事もある。 いくつか挙げていこう。 ・書道→他人が字を読めるレベルなら問題ないし、字を書く機会が減っていくから ・そろばん→計算力は、そろばんじゃなくても身につくから ・プログラミング→高性能なパソコンを持っていない家庭こそ無意味で、自主的に何かを作りたい子供以外には向いていない。 ・英会話→どうせ話せるようにならないから無駄  

親の行動も大事

特に親も一緒に体験したり、一緒に学習する習慣が大事である。 僕が毎朝パソコンで仕事をしていることで、息子はパソコン仕事に興味を持ち始めた。 また家族で図書館に行く習慣を作ったことで、読書に興味を持ってもらうことにも繋がっている。 絵本読み聞かせ会に参加したり、自宅で絵本読み聞かせをして本に触れる習慣を作ったりした。 結果的に息子は積極的に本を手に取るようになった。 親子で図書館を積極的に利用する習慣は、習い事以上に良いのではないだろうか。 無料で利用できる行政施設を積極的に利用することもおすすめである。  

まとめ

基本的に習い事にはお金がかかる。 もちろん余裕がない家庭が、あまりお金を使わずに子供に体験学習をさせる方法もある。 図書館で本を読んだり、市販のドリルを与えるなど、お金をかけなくてもできることは多い。 例えば「うんこドリル」は、楽しく学べる学習教材として息子の食いつきが良かった。 もし経済的に余裕があるなら、おすすめの習い事はピアノ一択。 特に我が家の息子は歌うことが好きである。 もちろん親が子供の興味を引き出せるのかが一番大事だと思うので、子供が音楽に興味なければ無理をさせる必要はない。 特に子供の体力や集中力は、大人よりも続かないから暇な時間をたくさん作った方が良いと思う。 とにかく様々なことにチャレンジしたり、遊んだり楽しむことも大事だろう。 少なくとも子供のスケジュールを習い事でびっしり埋めるのは控えたほうが良い。 親が押し付けたり、過密スケジュールで子供を管理するのは、子供にとっても負担が大きいのだ。 ぜひ親の期待を押しつけないようにしよう。     本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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