【結婚式】ご祝儀2万円はマナー違反なのかについて既婚者子持ちが戯れ言を語る

[arve url="https://www.youtube.com/embed/fmXDrSYrEYw?si=UMNSrqCWjZCrMW_l" title="【結婚式】ご祝儀2万円はマナー違反なのかについて既婚者子持ちが戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]       主がNHKネタでよく利用させてもらっているファイナンシャルフィールドの記事が話題になっている。 結婚式のご祝儀金額についての内容だ。 テーマは、「ご祝儀が2万円はマナー違反なのか?」について。 この記事について、有名人も反応して盛り上がった。 2万円程度でうるさく言われる結婚式には行きたくないなど賛否両論。 改めて結婚式のご祝儀について、既婚者子持ちの主が戯れ言を語る。  

ファイナンシャルフィールドより

参照記事:結婚式でとある友人からのご祝儀が「2万円」でした。細かく言いたくないですが、これって「マナー違反」ではありませんか? リクルート発行のゼクシィ調査より、1人あたりのご祝儀額の全国平均は、新郎新婦の友人の場合は3.0万円、親族の場合は7.7万円。 上司の場合は4.2万円、恩師の場合は4.0万円。 地域差はあるものの、親族を除くと3~5万円程度が相場。  友人からのご祝儀が2万円であった場合、平均と比べると下回る。 年齢が若い場合や新郎新婦との関係性によっては、妥当な範囲内ともいえる。 金額でみたときには、過剰にマナー違反といえるほどではない。  ただし結婚式のご祝儀は3万円や5万円など、奇数の額を包むのが良いとされている。 偶数は割り切れる数字のため、そういう意味で2万円というご祝儀の額はマナー違反。  捉え方は受け取った側次第。 友人は、「ペア」を連想させる数字として2万円をあえて選んだ可能性もある。 相場より少ない金額であるのも、経済的な事情がないとはいえない。 ご祝儀を渡してくれた好意そのものに感謝の気持ちを抱き、ポジティブな解釈をすることが大切。 友人の気持ちや事情などを汲み取ったうえで感謝することが、何よりも大切。 執筆者:FINANCIAL FIELD編集部 ファイナンシャルプランナーより  

ご祝儀の負担

主の感覚、東京都や関東地方の感覚だと、ご祝儀は3万円程度が相場だろうか。 新郎新婦との関係性にもよるけど、3万円から5万円程度なら間違いない。 そう考えると2万円のご祝儀は相場より少ない。 また2万円のご祝儀がマナー違反という意見は、以前から見受けられる。 割り切れない数字になるように1万円札プラス5千円札2枚の3枚を包む人もいるという。 経済的な事情で、若い人ほど3万円を用意するのは非常に厳しくなりつつある社会だから責めるのもどうだろう。 ・物価高騰 ・低賃金 ・奨学金の返済 など、生活のゆとりがなくなりつつある社会で、結婚式のご祝儀は大きな負担だ。 お金が無い時に、結婚式が立て続けにあるとご祝儀貧乏で精神的に苦しくなる。 主も自営業時代に、廃業ピンチなのに結婚式が続いて死にそうな気持ちになったことがある。 現代社会で3万円は非常に大きな金額だ。 だから、ご祝儀を2万円以内で抑えたい人の気持ちもわかる。  

ご祝儀制度の在り方

一方で結婚式を挙げる側は、1人当たり3万円を徴収する算段で式を挙げる。 そういう意味では3万円を包んでおいた方が間違いない。 個人的に結婚式のご祝儀制度には疑問があるが、マナーとしては3万円~を包むべきだろう。 なので2万円以下はマナー違反であるといえる。 結婚式を挙げる新郎新婦と良好な関係を保つなら3万円包んだ方がベスト。 逆に関係を破綻させたいなら2万円以下もありだ。 実際に2万円のご祝儀が、どうしても経済的に苦しい人が頑張って包んだ金額なのか、余裕はあるけどケチった結果なのかはわからない。 結局は、新郎新婦側の捉え方次第であるとも言える。 怒るほどの話じゃないだろう。 以前には、結婚式は明るいカツアゲという言葉が流行った。 時代遅れで現代人にとって負担が大きいと多くの人が感じている結果だったと思う。 だから結婚式を挙げるカップルは、なるべく周囲の懐具合を考慮した方が良い。 ご祝儀制よりも、安い金額の会費制(1万円前後)で、一定金額を徴収する結婚式の方が時代には合っているかもしれない。  

結婚式を挙げるなら

主の目線だと、そもそも結婚式で招待するという名目で、金を徴収するやり方は昔から疑問だった。 これからの時代、ご祝儀制の結婚式を挙げるのは注意した方が良い。 新婦にとっては一生に一度の憧れの舞台だから妥協したくない気持ちもわかる。 だけど脳内お花畑になりすぎると、周囲との温度差にびっくりするかもしれない。 結局、他人に金を使わせる以上は、新郎新婦よりもゲストへの配慮が最重要になる。 なので結婚式を挙げるなら、身内だけの小規模な式がベストだ。 友人を呼ぶなら会費制のパーティーくらいにしておくべきというのが主の意見。 だけど、ご祝儀をアテにしているカップルほど、ご祝儀の金額には執着する。 中には、ご祝儀で結婚式代金を抑えたり、利益を出して懐に入れるパターンもある。 それをやると食事や式の中身がショボくなって、わかる参列者にはわかるから注意しよう。  

ご祝儀を包む人の心理

そんな、ご祝儀3万円を包むことを良しとする人の思考は以下のように考えられる。 ・相手との関係を破綻させないために仕方なく払う ・結婚式という幸せな空間が好きな人 ・社会情勢に無頓着で経済的に余裕がある人 ・自分が結婚式で3万円のご祝儀を集めた経験がある人 ・結婚式のご祝儀制度に肯定的な人 一方で、上記のような価値観を感じられない人は、相場とされる金額を包むことが苦痛となる。  

ご祝儀は新郎新婦への周囲からの評価

主は過去に誘われた結婚式に参列するため経済的に苦しい中でもお金を作って参加したことがある。 どちらかというと人間関係を破綻させないためだ。 結婚式の予定が集中したため、身の回りの物をメルカリで売って、まとまったお金を作った。 特に、ニンテンドースイッチを売ってお金を作ったのは良い思い出。 主が経済的に苦しい状況下でも、大事な友人達をお祝いしたい気持ちの方がニンテンドースイッチよりも優先できた。 逆に言えば、新郎新婦側が苦しい中でも3万円を作ってもらえる人間であるかどうかも重要だと思う。 そういう意味では参列者との信頼関係も重要である。 結婚式への価値観よりも、3万円を用意してもらえる信頼構築が重要なのだ。 つまり2万円から1万円の上積みを勝ち取れる人間になることが大事である。 ご祝儀を2万円で済まされた人は、それが自身への評価でもあるといえる。 過去に主が結婚式の受付係をやったときも、ご祝儀をケチった参列者は誰もいなかった。 それが新郎新婦の実績だったのかもしれない。  

まとめ

ご祝儀2万円はマナー違反ではあるけど、それが新郎新婦への評価でもある。 1万円を上積みしてもらえる人間を目指してこなかったツケだ。 そもそも本当に経済的に厳しい場合は欠席をする。 主は経済的に苦しかったけど、大事な友人達の結婚式へ行くために、店を閉めてメルカリで金を作って参加した。 声をかけてくれた友人達のお祝いをしたいから。 年齢的に周囲の結婚式はもう無さそうなのでひと段落ではある。 ただし日本の情勢を考えるとご祝儀制の結婚式は時代遅れなので、もっと気軽に参加しやすいカタチが主流になってほしいと思う。 これから結婚式を挙げる人たちは参考にしてもらえると嬉しい。   本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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