NHK請求書代理受領サービスの仕様変更について戯れ言を語る

[arve url="https://www.youtube.com/embed/GyKJ399aHn8?si=6auZStOr4dLwVTAJ" title="NHK請求書代理受領サービスの仕様変更について戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]     NHK請求書代理受領サービスに暗雲が立ち籠めている。 NHK請求書代理受領サービスとは、NHKから届く請求書を代わりに受け取って、NHKと直接対応をしてくれるサービスだ。 NHK党の立花孝志氏が運用開始した。 NHKと契約を結んだ人だけが利用できる。 これはNHK受信料の消滅時効ルールを利用して、NHK料金を踏み倒し、裁判された時だけ契約者の代わりに支払うというもの。 そのサービスの中身に変更点があった。 中身としては、依頼していた司法書士が仕事を降りるという。 この件について語りたい。  

請求書代理受領サービスから司法書士が手を引く

政治家女子48党が運営していたNHKから国民を守る取り組みとして請求書代理受領サービスが運営されてきた。 NHKから国民を守る党を立ち上げた立花孝志氏の取り組みである。 そのサービスの運営維持に尽力してきたのが司法書士YouTuberでもある、カヨウマリノ先生とのこと。 彼女がこの度、サービスの業務委託をやめたという。 かよう先生が担当していた依頼件数は2万件ほど。
委託を終了した理由 ・到着する請求書が膨大 ・仕事量が膨大 ・金銭的に割に合わない
など。 これまで、かよう先生には、報酬として政党から200万円ほど支払われていたらしい。 だけど政党の資金繰りが悪化して支払いが遅れているという情報も出ている。 真実はよくわからない。 だけど残念ながら、かよう先生の元に委託されていた請求書代理受領サービスは終了となった。  

請求書代理受領サービスの利用継続

今後、かよう先生が担当していた請求書の契約者の元へは、NHKからの請求書が再び届くようになる。 引き続き、請求書代理サービスを利用したい人は村岡先生の弁護士事務所に依頼するよう促している状況だ。 とくに、かよう先生がNHK党や立花孝志先生と仲が拗れたという話ではないらしい。 また立花孝志氏は、YouTube動画にて、サービスのバージョンアップであると伝えている。 現在、政治家女子48党は、NHK請求書代理受理サービスを村岡法律総合事務所に委託している。政党としての取り組みから弁護士事務所へ委託している状態だ。  

政治家女子48党の党名変更

そんな政治家女子48党も、党首を巡って揉めている。 不安になる支持者に対して立花孝志氏は、NHKから国民を守る取り組みを終了したわけではないと主張している。 だけど現党首である大津綾香氏は、NHK問題はどうでもよさそうだ。 先日には、彼女が政党名を変更して、みんなでつくる党に生まれ変わった。 国の行政機関としては、政治家女子48党の党首を大津綾香氏と認めている状況でもある。 実質的に政党が大津綾香氏に乗っ取られてしまっている状況と言える また、みんなでつくる党の公式ホームページによると請求書代理受理サービスは、政党と関係ないポジションを主張している。 つまり部外者が運営しているサービスとして切り離しているのだ。 みんなでつくる党のホームページでは、NHK問題について、立花孝志氏の政治団体もしくは村岡先生への相談を促している。  

サービスの運営維持

そんな請求書代理受理サービスは、当初無料でサービスをスタートしたが、資金難で任意の支払いをお願いするようになった。 これまで運営には、国政政党になった際の政党助成金が充てられてきた。 だけど政党が乗っ取られて、次の選挙で国政政党が維持できるのか不透明。 請求書代理受理サービスが長期的に維持できるのか怪しい雰囲気になっている。 そんな立花孝志氏も、NHK料金を踏み倒すよりも、チューナーレステレビに切り替えてNHK解約を推奨するようになった。 サービスを利用するより解約してねってことだ。 こうした言動から、政党を取り戻すことやサービスを維持することがだんだん困難になりつつあると見える。 もはや立花氏は、みんなでつくる党を諦めて、新たな政治団体で国政政党を目指して頑張ったほうが良いかもしれない。 今後は、都知事選や衆院選に立候補者を大量に送り出す可能性を示唆している。  

まとめ

NHK請求書代理受領サービスから司法書士の先生が降りて、弁護士の村岡先生がサービスの運営維持をする。 これからのNHKから国民を守る取り組みについて注目していきたい。 また弁護士の村岡先生にもぜひ頑張っていただきたい。 しかしながら、これから請求書代理受領サービスを利用する人は、サービス終了の可能性も視野に入れたほうが良いだろう。 NHK対策として基本的にはNHKと契約を結び、5年分の受信料を用意しておいて、踏み倒し続ければOKだ。 裁判されたら消滅時効を利用すると覚えておこう。 自力でNHK問題を解決できるように知識をつけておくことが大事。 参考にどうぞ。 本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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