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[arve url="https://www.youtube.com/embed/UspSzuxStNg?si=H76C9g8yC_SFLTDR" title="【持ち家VS賃貸】住宅はどちらがお得なのかについて戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]
今回は、YouTubeでも盛り上がる住宅ネタ。
テーマは持ち家VS賃貸という終わりなき論争について戯れ言を語る。
主はどちらかを否定する内容ではないので、あらかじめ理解いただきたい。
夏頃、主が住んでいる東京都では、新築マンションの平均価格が1億円を突破したと話題になった。
もちろん立地、間取り、築年数でも価格差は激しい。
そんな東京都で暮らす主もアラフォーに突入し、主の周囲も年齢的に住宅購入をしたり検討する人が増えてきた。
主は、未就学児を育てる既婚者子持ちで、現在も都内の小さな賃貸住宅でひっそりと暮らしている。
改めて住宅購入や賃貸住まいについて考えるきっかけにどうぞ。
住宅の価格相場
NHKニュースより参考記事:10月 首都圏 新築マンション平均価格 8か月ぶり前年同月下回る 記事によると、マンションの平均価格は一時的に落ち着いたとのこと。 それでも都心部は新築で1億円コース、首都圏でも6000万円コース。 長期的にどのように変動するのかは不明。 価格が下がっていくかもしれないし、さらに高くなるかもしれない。 おそらく都内の一等地は、長期的に変わらず価格が上がり続け、地方に行くほど下落していくと予想する。 今のうちに購入したいと考えている人には、住宅の価格相場を見ると不安に感じるだろう。 若い世代も結婚や子供の誕生で、引っ越しや住宅購入を検討するきっかけにもなる。持ち家派
一般的には、持ち家希望者が多数派と言われている。
【住宅購入したい人の意見】
・家族と幸せに長く暮らせる住宅がほしい
・家賃を払い続けるのがもったいない
・住宅購入することが長年の夢だった
・高齢になると賃貸住宅が借りにくくなる
など、上記のような理由だろうか。
同じ理由で、主の周囲でも住宅を購入したり、欲しいと思っている人が多数いる。
なんとなく購入したほうが得だと思っている人が多い印象だ。
賃貸派
ちなみに主は賃貸派だ。
【賃貸派の意見】
・住宅に大きなこだわりがない
・職業柄、職場や収入が安定しない
・ずっと同じ職場で勤務する可能性が低い
・様々な場所で生活をしたい夢があるから
・生活保護になって公営住宅に入居したい
などが理由である。
個人的に賃貸のほうが新築住宅購入よりも精神的な負担が少ないから購入に踏み切らない。
主はずっと休まずローンを支払っていける自信がないからだ。
どっちにしても負債をできるだけ少なくしたほうが精神安定を保てると思っている。
身軽になることで、やりたいことに積極的に挑戦できるという理由もある。
住宅ローン
今では、夫婦や子供がそれぞれローンを組んでまで購入するペアローンや、超長期ローンで80歳過ぎまでローンを組むケースもある。 結局、一般人ひとりの収入だけでは、住宅が買えないレベルまで価格相場が上がっている。 なので払い込み期間を長くしたり、二馬力で大金を払う方法を選択する人も増えているとか。 どちらもローン破綻のリスクも跳ね上がるので、個人的には政府が規制したほうがいいと思う案件である。 政府としては、不動産業界や建築業界を潤わせるために減税政策をしてでも、住宅購入を後押ししている状態。 多くの人は、お金が無いから、何かしらの住宅ローンを組む。 ずっと支払っていける自信があることを本当に尊敬する。住宅ローンは負債
また購入派の人には、不動産は資産という考えもある。 だけど資産とは、毎月お金を生み出してくれるものが資産。 だから借金して購入した住宅は、税金ばかりかかる負債だ。 賃貸は、負債でなく生きるための必要経費と割り切るべきというのが主の持論。 自分が借金を背負わないで買えるなら負債ではない。 特に住宅がお金を増やし豊かにしてくれるものでないなら負債という、YouTuberでもある『不動産Gメン滝島』さんの言葉が心に刺さった。未来の住宅事情
住居費は、できるだけ安く済ませることができれば資産も増やせる。 主は資産を作るために、固定費を安くする賃貸を選びたい。 できたら公営住宅でひっそりと安く暮らしたい。 主が高齢になる頃は、住宅相場もかなり安くなっている可能性がある。 3Dプリンターで安く家が量産されて、ドラゴンボールの田舎町に出てくる芋虫みたいな形の小さな住宅が溢れる未来を予想している。 今でこそ、高齢になって家が借りられずにホームレスになっている人を見たことがない。 現状でも高齢になって住宅に困ったら、政府が公営住宅に優先的に入れてくれる。 何十年も先の未来が、今と同じ状況であるはずがないから、自分の生き方を固定してしまうのは危険だ。 それこそ主が生まれてから35年あまりでも社会は大きく進化した。 だんだんお金を使わなくても豊かな生活ができるようになっている。 今のところ個人的に長期の住宅ローンを組んでまで高額な住宅を購入するメリットは見いだせない。不動産の高騰
戸建て、マンションともに新築の購入価格は年々上昇中。 資材高騰、人件費高騰、需要増で住宅相場が跳ね上がっているのもある。 人口が増え続ける首都圏、特に都心部の不動産は高騰して、一般人が普通に買える値段ではなくなった。 近郊の埼玉、千葉、神奈川で住宅購入する人が増加。 そんな中で、円安が進み日本円の価値が下がっている。 現在、1ドル150円程度まで上昇して、リーマンショック後の2倍まで円安が進んだ。 日本人が外国から輸入する価格は2倍になっているのと同じ。 一方で、外国人にとって日本の商品は半額セール状態である。 外国人投資家にとって、日本の不動産は15年前の半額で購入できるのと同じ価値観となった。 人気エリアの不動産は、確実に価格が上がるから儲かる投資物件にもなる。 そんな外国人投資家が、国内の不動産を買いまくって価格が上昇していることが高騰の要因にもあげられる。 つまり外国人投資家が日本の不動産を手放し始めたら本番だ。(利確) その時は、バブルが弾けて下落に転じる。不動産を購入するタイミング
ただし長期的に日本の不動産価格は確実に下がるだろう。 結局、日本の一般人が不動産を高くなっているタイミングで高値掴みさせられている状況だから、主の印象として今は買うべきではない 日本そのものは、少子高齢化で人口減少社会だから住宅は確実に余る。 都心部の需要があるエリア以外は、家余りで確実に不動産価格は下がると言える。 いざとなったら売れば良いと思っている人は、目論見が崩れる可能性があるので注意してほしい。 中にはもっと価格が上がるから買っても損をしないという理論もある。 過去、震災後に都心部で不動産を購入した人が軒並み得をした。 購入時期によっては、住宅を購入時よりも高値で売り抜くことができたのだ。 ある意味で、住宅購入というギャンブルに勝利した運が良い人が得をした。 しかしながら一般人が不動産で得をするケースは非常にレアケース。 そもそも確実に将来儲かるであろう不動産は、一般人の手元に情報すら転がってこない。 多額の資金がある富裕層の間で先に売買される。 基本的に一般人の元に転がってくる不動産情報は、儲かる可能性が見込めない&一般人に売却したほうが儲かる物件である。 なので基本的に不動産で得をしたいと考える人は、今の相場で住宅購入すべきではない。 そもそも一般人は不動産で投資をしてはいけないのだ。 ギャンブルと一緒。住宅購入が向いている人
一方で、損得抜きに住宅が欲しい人は購入すると良い。 住宅購入が夢であるという人はすぐに買うべき。
住宅購入が向いている人
①現金一括で購入できる人
②住宅を購入しないと叶えられない目的がある人
③欲しい設備の賃貸物件が出回っていない人
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