札幌ドームの新モードが初稼働される件について戯れ言を語る

[arve url="https://www.youtube.com/embed/iKT6rcE9hK8?si=mJjJLM7tjbw1PEjC" title="札幌ドームの新モードが初稼働される件について戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]     札幌ドームが予約ゼロだった新モードを初めて利用する。 日ハムに出ていかれて閑古鳥が鳴く札幌ドーム。 赤字を垂れ流し続けて、札幌市の負の遺産になってしまった。 もちろん維持管理費は札幌市民の血税。 そんな状況から黒字化に向けて10億円をかけた新モードを投入した。 巨大なカーテンでドーム内を仕切って、小規模イベントの開催を可能にするというもの。 しかしながら、ダサすぎて申込利用者ゼロで万事休す。 そんな中で新モード初稼働の報道が出た。 札幌ドームを救いたい主がこの件について戯れ言を語る。 また新モードの活用方法についても語りたい。  

北海道放送より要約

参照記事:札幌ドーム「新モード」初の稼働へ ラグビーW杯日本代表戦パブリックビューイング会場 幅30m×高さ17mスクリーン用意 札幌市が札幌ドームでパブリックビューイングを行うと発表。 9月に開幕するラグビー・ワールドカップフランス大会の日本代表戦の2試合が対象。 9月10日、1次リーグ初戦のチリ戦、最終戦となる4戦目、10月8日のアルゼンチン戦の2試合。 ともに午後6時開場で、試合開始は午後8時。 9月10日のチリ戦では、巨大な幕で会場を半分に仕切る中規模コンサート用の「新モード」が初使用される。 試合映像は、幅30メートル、高さ17メートルの巨大な特設スクリーンに映し観戦。 札幌ドームのイベントは、4万~5万人を収容できるが、新モードで1万5000~2万人収容になる。 また10月8日のアルゼンチン戦は、通常モードで試合映像を常設ビジョンに映し、スタンドから観戦。 札幌ドームの新モードは、北海道日本ハムファイターズの本拠地移転による減収対策。 事業費約10億円をかけて今年春に導入した。 パブリックビューイングが新モード初の稼働。 2試合とも入場は無料で、札幌ドーム内には飲食店が出店する。 北海道ラグビーフットボール協会によれば、1次リーグのイングランド戦(9月18日午前4時)、サモア戦(9月29日午前4時)は、日本時間の早朝になるため、札幌ドームでのパブリックビューイング開催は見送った。  

新モード

というわけで、ついに新モードがベールを脱ぐ。 札幌市がドームを区切るだけのカーテンに大金を注ぎ込んだ。 巨大な会場を区切って小規模開催も可能にするというものでたる。 利用される時が来ると思っていなかったのでビックリしたのが本音。 どちらかといえば10億円のカーテンが産業廃棄物になることを少し期待もしていた。(ネタとして) もし利用されるとしたらYouTuberにネタにされる時だろうと思っていたくらい。 新モードを利用してもらわないと責任問題になるから、意地でも利用してもらうための営業活動を頑張ってきたと察する。  

新モードを利用してもらうための営業活動

とはいえ入場無料のイベントで新モードを使うということは苦肉の策。 むしろ札幌市長がプライドを捨てて、新モード利用をお願いした可能性すらある。 それこそ利用料は、激安もしくは無料で提供したのではないか。 なんなら北海道ラグビーフットボール協会に新モードを利用してもらうために札幌市長が頭を下げたかかとしれない。 ただしパブリックビューイングの会場の様子を民放で放送すれば宣伝になる。 今後の申込増を狙った作戦とみられる。 とはいえ大きな会場をカーテンで仕切ってコンパクトにするのは、集客力が無いことを認めてしまうので超ダサい。 小規模開催なら近隣のきたえーる、真駒内セキスイハイムアイスアリーナを利用すればいい話でもある。 なんとかラグビー協会に札幌ドームを使ってもらうように交渉がまとまった形だろう。  

新モードに頼らない黒字化の方法

ラグビーワールドカップの観戦者がどれくれい集まるかは不明。 また日ハムからぼったくりした分のツケをどこまで支払うかが今後のカギとなる。 使用料金の減額や開催者に歩み寄らないと札幌ドームの運営は厳しい。 主がこれまで提案した札幌ドームが生き残るための方法としては ・札幌市民球団の創設とNPB(日本プロ野球機構)への参入を目指す ・夏の全国高校野球大会の誘致 ・ローカルイベントの多数開催 など。 イベントがないなら作り出すしか無い。 なのでイチオシとして、札幌市が運営する野球の新球団を立ち上げて札幌ドームで試合を開催することが手取り早い。 盛り上げて観客を呼ぶ形で利用者を増やせば、スポンサー契約も復活するだろう。 なので、もはや新モードで仕切っている場合ではない。 新モードを諦めて、新しい方法を検討したほうが良い。 一度使ったカーテンを裁断して、ふるさと納税の返礼品として配ったらネタになるからやってほしい。 新モードを活用するなら、巨大な婚活会場として利用したら良いのではないか。 大量の未婚男女を集めて、カーテンで男女を分ける。 そして感動のご対面で利用するビッグイベントでどうだろうか。 パブリックビューイングでどれほどの宣伝になるのか分からないけど、新モードに期待し過ぎずに頑張ってほしい。  

まとめ

新モード稼働ということで、まずはおめでとうと伝えたい。 今後の新モード利用については、ボロボロの布切れになるまえに、裁断して記念品としてふるさと納税で配ったらどうだろうか。 もしかしたら少しは費用を回収できるかもしれない。 巨大な街コンイベントなどでも活用すれば使い道があるかもしれないけど、現状は厳しそう。 札幌ドームが奇跡の大復活をすることを祈っている。 本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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