【日本放送協会】NHKの減収と赤字が確定した件について戯れ言を語る

[arve url="https://www.youtube.com/embed/ichQP6KfZwc?si=apctBEx48a3O72L6" title="【日本放送協会】NHKの減収と赤字が確定した件について戯れ言を語る。" aspect_ratio="560:315" loop="no" muted="no" /]     今回も日本放送協会ネタ。 先日、NHKの昨年度の受信料収入が減ったという報道があった。 1年間の収支が赤字で確定したという内容だ。 この件について、NHK受信料を払いたくない主が戯れ言を語る。 参照記事:NHK予算、570億円赤字 受信料値下げで2年連続 時事通信社より  

NHKの減収

NHKが、10%におよぶ受信料の値下げを行ったため、減収に転じたというもの。 それでも受信料の減収は10%を下回る6.9%減に留まっている。 受信契約数を増やしたか、衛星契約に切替させて単価アップした分がカバーしたのではないだろうか。 帳簿上の赤字とはいえ、基本的にNHKは利益を出して大儲けをしている。 減収は想定内であり、まだまだ多額の金を集めている状況だ。 しかも減収はしているものの、法人税を免除された特別な民間会社である。 もし倒産のピンチになっても国が絶対に救済するだろう。 減収だろうと痛くも痒くもない超安定企業には変わりない。  

ネット受信料

今後のNHKは、ネット配信に力を入れて、設備投資や支出削減で乗り切るとのこと。 ネット配信を本来業務化することを総務省が容認した。 これでネットメディアを受信料で運営したり、NHKプラスというアプリでの衛星放送を配信できるようになる。 また将来的にネット受信料が導入される可能性が高い。 段階的にインターネット環境を構築した人からも受信料を請求できるようにすると主は予想している。 つまりテレビが無いという言い訳ができなくなるのだ。 スマホやパソコンで通信を行う人は契約の対象になる可能性が高い。 NHKも時代の流れに合わせて、受信料制度を見直しているのだ。 ネット受信料の導入に力を入れていたNHKの前田前会長がデジタル推進派でかなりの切れ者。 でも後任の稲葉会長が旧アナログ派で古い体制を取り戻そうとしている。 国民目線だと、NHKが古い体質のまま衰退してくれた方がありがたい。  

減収は立花孝志氏の影響も大きい?

ちなみに受信料の減収は不払い世帯の増加も影響しているという。 NHK党・立花孝志氏の広報活動の影響もあるかもしれない。 彼は、NHKに金を払わない国民を増やしてNHKを経営破綻させてぶっ壊す活動をしている。 主も参考にさせていただいている。 NHKの受信料を支払わない方法については他動画を確認してほしい。 それでも現状で多くの国民がNHKに不満を並べながらも受信料を支払っているわけだ。 そんなNHKも人口減少と共に、更に受信料の減収は確実。  

衛星契約の増加が重要なポイント

その対策としてネット受信料導入を視野に入れている。 NHKプラスを利用できる環境を構築した人にネット受信料を請求する方向で放送法改正を進めている。 NHKプラスで衛星放送を配信して衛星放送の料金を請求するのだ。 テレビがなくてもスマホアプリでNHKの放送がたのしめる。 そしてアプリ利用者にも衛星契約を結ばせる&地上契約に切替させないことができるようになる。 衛星放送の料金は、地上波放送の料金よりも2倍近く高額。 契約数が半数になっても、受信料を2倍請求出来れば売上はトントンだ。 地上契約の約2倍料金となる衛星契約で単価アップをすればNHKも安泰。 しかも割増金が導入されたので、ネット受信料が導入されると国民はピンチ。 未契約期間の受信料と2倍の延滞金を徴収される。 しかもテレビが設置されているかよりも、スマホを所有しているかを調べる方が圧倒的に簡単である。 NHKにとって減収は、これからさらに国民から金を毟り取る序章となる。  

まとめ

NHKが2年連続の赤字となった。 実際には経常赤字であって、儲けていないわけじゃない。 NHKは、経費削減などで乗り切るとのこと。 また将来的にネット受信料の導入が確定しているので、より大儲けできるようになる。 国民はテレビが無いという言い訳が通用しなくなるかもしれないので注意しておこう。 気になる人は、主の他記事や動画でNHK受信料の対策方法をお伝えしているので確認してほしい。 本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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