小泉進次郎氏が海外製ミネラルウォーターを買うより水道水を飲んでと発言した件について戯れ言を語る。

https://youtu.be/m2Tite9BDNw?si=5MuOyOWgnuR7QDEC       小泉進次郎氏が失言騒動を起こして話題になった。 具体的には、ミネラルウォーターの購入を見直す節約方法について発言した内容である。 この件について、ミネラルウォーターを日頃から愛用している主が東京都民の目線で考察する。 参照記事:「現代のマリーアントワネット」小泉進次郎 “水道水飲めば可処分所得増”発言に疑問噴出「何を言いたいのか分からん」   女性自身より     小泉進次郎氏は、自民党総裁選に出馬しており、9月21日、千葉県富津市を視察した際、記者団から水政策への見解を問われた。   そこで小泉氏は、海外から輸入されるミネラルウォーターの購入をやめ、国産や水道水に変えれば「可処分所得が増加し家計の懐が温かくなる」と主張した。   さらに、「水がおいしい町なのにコンビニで外国のペットボトルの水を飲んでいる。こんなに理屈の合わない消費の仕方はない」と指摘した。 しかし、日本のミネラルウォーター市場における輸入品のシェアは2023年で3.3%と低く、輸入品を飲んでいる人は少ない。   また、国産品や水道水に変えても節約できる金額には限度がある。   SNS上では「節約のアドバイスとしては理解できるが、水政策への回答としては的外れ」との指摘が相次いでいる。 物価高対策としても「安いものを買え」と主張するだけでは意味がないとの声が上がっている。   さらには「現代のマリーアントワネットなのでは?」や「何を言いたいのか分からん」といった批判的なコメントが寄せられている。  

主の視点

個人的には進次郎氏の発言は面白いと感じた。   確かにミネラルウォーターを飲むより水道水のほうが安い。   コンビニや駅の自販機で500ミリリットルのミネラルウォーターを買っている人は富裕層だと思う。   ましてや、国産品でもJR東日本の「AQUA」などは高価。   「エビアン」や「ボルビック」や「クリスタルガイザー」を飲んでいる人は一体何者なのかとも思う。 一回の金額は小さくても、毎日のように繰り返して積み重ねていくと大きな金額になる。   なので可処分所得を増やすために金の使い方を見直す、つまり節約するという考えは良いと思う。  

無駄遣いの再考

どれだけ可処分所得を増やしても、無駄な金の使い方をする人は貯金もできず、豊かにならない。   金があればあるだけ無駄遣いをする人が一定数いるのだ。   だから豊かになるためには、こうした金の使い方を見直す必要がある。   ただ、記事にあるように、これは個人個人の節約の問題。   政府としては給料が増えるような政策を行ってほしいというのも事実だ。   それが解雇規制緩和にもつながるだろう。   解雇規制緩和の良し悪しについては、賛否両論だから論じない。  

ウォーターサーバーの話題

ミネラルウォーターで思い出したが、裕福でもないのにウォーターサーバーを無理して家に置いている夫婦もいる。   仕事でショッピングモールによく行くが、ウォーターサーバーのイベントが日常的に開催されている。   そのたびに、子供を連れた若い夫婦が契約している。   イベントで風船の剣をプレゼントして子供を引きつけ、若い夫婦を呼び込んでいるあれだ。   こうした夫婦が長期の住宅ローンを組んだり、アルファードを残価設定クレジットで契約して、毎月の支払いに追われているのだろうか。   余裕のない生活を送りながら、苦しい生活は政府のせいだと言うのかもしれない。  

主とミネラルウォーター

主もミネラルウォーターを買って飲んでいる。   できるだけ節約になるように、ネットスーパーで安い2リットルの国産ミネラルウォーターを大量購入し、備蓄もしている。   でも本当は水道水を活用したほうが、ミネラルウォーターを買うより安いのは間違いない。   ただ味がミネラルウォーターのほうが好きなので、嗜好品的な理由で購入している。   だから主の行動も無駄と言えば無駄だ。  

水道水の利点と懸念点

主が暮らす東京都も水道水は、そこまでまずくない。   水質もしっかりと安全に管理され、消毒なども徹底されている。   だからミネラルウォーターよりも水道水のほうが安全で衛生的と言われることもある。   ただし、水道水の懸念点として、自宅の蛇口までを経由する水道管が衛生的にどうなのかという疑念がある。   老朽化した水道管を通る過程で蓄積された汚れや金属物質が混ざる可能性もある。   もちろんそれらも考慮して、安全な範囲で多数の消毒薬品が使われており、それが独特の味になる。   でもやっぱりミネラルウォーターが美味しい。   こうした事情などを総合的に考えて、主はミネラルウォーターを買っている。  

まとめ

小泉進次郎氏が海外製ミネラルウォーターの購入をやめて水道水を飲む節約方法を提案。   理にかなっている話だとは思う。   小さなミネラルウォーターのペットボトルを割高なコンビニや自販機で購入している人は見直すだけでも節約になる。   だから主としては、間違ったことは言っていないと思う。   日本の水道水は世界的に見ても衛生的で水準が高い。   水道水の良さについて触れていることは良いことだと思う。   もちろんミネラルウォーターを買っても裕福に暮らせる社会になることが大事。   そのために解雇規制緩和も進めていきたいと考えているのだと思う。   自民党全体で進めていきたい政策。   個人的には賛成だが、長期の住宅ローンを組んでいる人には地獄のような政策といえる。   小泉進次郎氏のこれからの活動にも注目したい。     本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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