楽天カードが自爆してクレカの選択肢がオリコカード一択になった件について戯れ言を語る。

https://youtu.be/H0SznSh0w7E?si=BQTrF-YLtea4BAbx     楽天カードの改悪によって、年会費無料で高還元率のクレジットカードを選ぶ際の基準が大きく変わってしまった。 主はこれまで、年会費無料でポイント還元率が高く、使い勝手の良いクレカとしてオリコカードを推してきたが、楽天カードもサブカードとして十分に優秀だった。 しかし、今回の改悪により楽天カードの魅力が大きく低下。 結果として、万人におすすめできるクレカは「オリコカード一択」となってしまった。  

楽天カードの改悪とその影響

楽天カードが2024年11月の請求分からポイント還元の仕組みを変更する。 これまで→1ヶ月間の利用額に対して100円につき1ポイント還元(端数切り捨ては最大99円)。 変更後→決済ごとに100円につき1ポイント還元(決済ごとに最大99円の端数が切り捨てられる)。 つまり、決済回数が増えるほどポイントの切り捨てが増え、今までよりももらえるポイントが減る。 日常使いすればするほど損をする仕様になってしまった。  

楽天カード改悪の背景

楽天カードの改悪の最大の理由は楽天モバイルの赤字補填 楽天グループ全体が楽天モバイルの負債に苦しんでおり、クレジットカードのポイント還元を下げて利益確保に走った。 楽天カードの改悪は今回が初めてではないが、これまでの改悪に比べても影響が大きい。 これにより、楽天カードは「誰にでもおすすめできるクレカ」の基準から外れてしまった。  

主が考えるクレカ選びの絶対条件

  1. 年会費無料(条件付き無料は除外)
  2. ポイント還元率1%以上(条件次第でさらにアップ)
  3. ポイント利用で損をしない(交換レートが下がらない)
  4. ポイント還元のタイミング(月の利用額で計算する)
  5. ポイント還元対象の多さ(使い道が豊富)
  6. 家族カードやETCカードも年会費無料
  7. IDやQUICPayが使える(年会費無料カードは更新後に廃止されることが多い)
楽天カードは今回の改悪で、「ポイント還元のタイミング(月の利用額で計算)」という重要な条件を満たさなくなった  

オリコカードの圧倒的優位性

楽天カードの改悪により、主が自信を持っておすすめできるクレジットカードは「オリコカード」一択となった。

オリコカードの強み

・年会費無料(有料でお得なプランもある) ・還元率1%以上(ポイントサイト経由で倍率を上げられる) ・ポイント交換で損をしない(交換レートが低いものもあるので注意) ・ポイント還元が月の利用金額に対して100円につき1ポイント(端数切り捨て最大99円) ・モバイルSuicaや電子マネーチャージでもポイントが貯まる 楽天カードのように「決済ごとのポイント計算」に切り替わらない限り、オリコカードが最強の年会費無料カードとして君臨し続けると考える。

オリコカードのデメリット

・Amazonギフトのチャージでポイント還元レートが下がる ・オリコオリジナルの電子マネーが廃止された ・クレカ初心者には少し使いにくい(特にPCを使えない人には不向き)  

まとめ

楽天カードの改悪によって、年会費無料のクレジットカード選びは大きく変わった。 オリコカードが圧倒的な優位性を持ち、最強のクレカとして爆誕したといえる。 楽天カードは「他社の年会費無料カードとドングリの背比べ」レベルまで落ちてしまった。 ちなみに、PayPayカードは論外になった。 微々たる違いに見えるかもしれないが、少しでもお得にクレジットカードを運用したいなら、オリコカード一択だ。 この機会に、自分のクレカを見直してみてほしい。     本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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