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https://youtu.be/AyyHzKmtUto?si=wDOMD88NVwSMV-Dn
美容室での施術中に「困ること」やNG行為について、美容師の三村浩章氏が解説した。
三村氏は合同会社サステアの代表であり、美容業界で12万人以上の顧客に向き合ってきた経験を持つ現役美容師とのこと。
また、「シャンプーソムリエ」という肩書もあるらしい。
この件について、元美容院経営者の主が戯れ言を語る。
Hint-Potより
参照記事:美容師が施術中にされると「困ること」 シャンプー中のNG行為とは 美容師に聞いた シャンプー前に顔にタオルやフェイスガーゼをかける理由は、顔にお湯や泡がかからないようにするためである。 タオルやガーゼで目を覆っている間は目を閉じておくことで、美容師と目が合う気まずい状況を避けられる。 また、シャンプー中に「かゆいところは?」と聞かれたときは、遠慮せず具体的に伝えることが望ましい。 お湯の温度や力加減など、気になることがあれば率直に伝えると、美容師にとってもありがたいという。 シャンプー中に自分で頭を持ち上げる行為は、美容師にとって困る行為であり、水が飛び散る事故の原因にもなる。 施術中は頭と首の力を抜き、美容師に身をゆだねることで快適な時間を過ごせる。シャンプー中のNG行動
シャンプー中にお客様にしてほしくないこととして、記事では主に2点が挙げられている。 1つ目は、「シャンプー中に自発的に頭を持ち上げないこと」。 もう1つは、「美容師から聞かれたことに素直に答えてほしいこと」。 主もおおむねこの意見には同意する。 特にシャンプー中にお客様が自発的に頭を持ち上げる行動は、美容師にとって非常に洗いにくい状況を生む。 洗っている方向に首を動かしたり、襟を洗うときに首を持ち上げたりすると、シャワーが飛び散って大惨事になる危険がある。 美容師側がずぶ濡れになる場合もある。 お客様が良かれと思ってやってくれる行動だからこそ、注意するのも申し訳ない気持ちになるところがツラい。 美容師としては、素直に頭を委ねてリラックスしてくれるのが一番助かる。フェイスガーゼの下で目を開ける問題
また、記事ではフェイスガーゼの下で目を開けることについても触れられていた。 主としても、これは気になるポイントなので、できれば目を閉じていてほしいのが本音だ。 フェイスガーゼをしているからといって、絶対に目に泡やお湯が入らないわけではない。 耳周りやもみあげを洗う際に溜めたお湯があふれて目に入ることもある。 そのため、フェイスガーゼをかぶせられたら、眼球の安全面を考えてもしっかりと目を閉じるべきである。美容師のシャンプー中の質問の本当の意味
また、シャンプー中に美容師から聞かれるワードとして ・お湯加減 ・かゆいところ ・流したりないところ が挙げられていたが、これに関しても気になることがあれば素直に答えてほしいとのことだった。 この点についてもおおむね同意するが、主としては少し異なる見解もある。 正直なところ、美容師側としては余計な仕事を増やしてほしくないというのが本音だ。 だからシャンプーも美容師のペースで何事もなく終わらせたい。 理想を言えば、すべて「問題ないです」と答えてもらえるとありがたい。 実際に、「なんでわざわざそんな質問をするのか?」と疑問を持つ人もいる。 「流し足りない箇所なんて分からない」といった素直な意見をもらうこともある。 このように、美容師側も義務感のように思考停止して質問している部分があるかもしれない。 しかし、主の考えでは、シャンプー中の質問には別の意味がある。 それは、単なる質問ではなく、美容師側が次の工程に進むための「合図」なのだ。 例えば、以下のような本音と建前があると考えている。
建前:「湯加減は大丈夫ですか?」
本音:「このままシャンプーを進めるよ!」
建前:「かゆいところはありませんか?」
本音:「もうすぐゴシゴシ洗うのを止めるよ!」
建前:「流したりないところはありませんか?」
本音:「お流しを終わりにしてシャンプーを完了するよ」
これは二郎系ラーメン店の「ニンニク入れますか?」と同じで、単なる質問ではなく、次の行動への合図になっている。
特に低価格な料金の美容室ほど短時間で仕事を終わらせる必要があるため、こうした「合図」として使われることが多い。
お客様がこの合図を素直に受け取るかどうかで、美容師の作業効率も変わることになる。
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