ドコモのシェアサイクルを5ヵ月間利用してみた体験談を戯れ言で語る。

https://youtu.be/AEPWVvq4w54?si=J2MWgWqHjStkrFaF     自転車のシェアリングサービスを利用することで、低価格で自由に移動ができる。 街中でも利用者が多く、通勤やちょっとした移動に便利なサービスだ。 ウーバーの配達など、仕事で利用している人も見かける。 都内では30分165円~利用可能で、月額3300円で借り放題のサブスクプランもある。 自転車保険もコミコミ価格なので安心して利用できる。 モバイルSuicaと連携すれば、スマホで開錠できるから便利。 支払いもクレカでできるので、キャッシュレス決済に慣れている人にはぴったりだ。  

使い勝手の良さ

主は首都圏で活動しているため、東京目線で話をする。 職場が変わったことで、通勤で遠い駅を利用するようになり、シェアサイクルを使うことが増えた。 自分でメンテナンスや充電をしなくていいのは大きなメリット。 タイヤの空気入れやパンク修理も不要なので、手間がかからない。 さらに目的地で乗り捨てできるため、自分の自転車を持つより気軽に移動ができる。 例えば、電車で急ぎの移動をした後、自転車でゆっくり帰宅するという使い方も可能だ。 24時間利用できるので、終電を逃してもシェアサイクルが使えるのは心強い。 ただし、酒を飲んでの運転はNGなので要注意。  

利用できるエリアと乗り継ぎのコツ

ドコモのシェアサイクルは都内15区と神奈川県の一部エリアで利用できる。 武蔵小杉あたりは東京都エリアとして扱われるため、東京広域エリア内なら区をまたいでも追加料金はかからない。 利用開始から30分以内に返却すれば追加料金が発生しないため、ポートを活用して乗り継ぎを工夫すれば長距離移動も可能だ。  

デメリットとトラブル

良いことばかりではなく、シェアサイクルならではのストレスもある。 まず、30分以内に返却しなければ追加料金が発生するため、時間に追われる感覚がある。 ワールド北青山ビルのポートが分かりにくすぎて、15分以上探し回った結果、余計な料金を取られたのはクレーム案件だった。 また、自転車には当たりハズレがある。 ・バッテリー切れの欠陥品 ・カゴが小さい小型のショボい自転車 ・電動アシスト機能が低下している ・サドルが破損して固定できない ・パンクしている こうした不良品に当たった場合、5分以内にポートに戻せば料金はかからないので、利用前にしっかり確認することが重要だ。  

予約システムと競争の激しさ

人気のポートでは、自転車の予約が激戦になる。 予約と取り消しを繰り返して長時間確保するテクニックもあるが、一瞬の隙を突かれて他の利用者に予約を奪われることもある。 返却先のポートが満車で受け入れ不可になるケースもあるため、事前に返却予約をするのがおすすめ。 特にターミナル駅周辺では自転車が大量に集まり、ポートによっては返却できないことがある。 また、バッテリー残量があると表示されていても、実際に利用すると0%というバグが発生することがある。 こうなると予定していた移動ができず、大きなストレスになる。  

旧モデル vs. 新モデル

シェアサイクルの自転車には新旧モデルがあるが、主は旧モデルをおすすめする。 新モデルは返却時にエラーが発生しやすく、ポートの認識に時間がかかるため、急いでいる時にストレスが溜まりやすい。 旧モデルなら、鍵を閉めてエンターを押すだけでスムーズに返却できるので、可能な限り旧型を選ぶようにしている。  

安心して利用するためのポイント

・パンク、サドル、ブレーキの故障がないか確認 ・バッテリー残量をしっかりチェック ・昼間でもライトをつけて走行する ・事前予約を活用し、返却ポートも確認する ・自転車の種類を見極める(旧型の方が扱いやすい)  

まとめ

総合的には便利なサービスだと感じた。 特に自宅の近くにポートがあり、最寄り駅まで遠い人には最適。 自転車を所有しなくても済むため、維持費やメンテナンスの手間が省ける。 ただし、子持ちの家庭ではママチャリの代わりにはならないので、基本的には単身者や通勤向けのサービスだろう。 月額プランなら、30分以内の利用を月20回以上すれば元が取れる。 ウーバーイーツの配達で一日中使い倒す猛者もいるようだ。 主は月に70回以上利用しているので、かなりコスパ良く使えている。 地域や利用スタイルによるが、うまく活用すれば電車移動よりも安く、早く移動できることもある。 首都圏での移動に便利なシェアサイクル、ぜひ活用してみてほしい。     本日の記事は以上となります。 当サイトでは「戯れ言ステーション」というブログを運営してます。 損をしない情報、仕事や生活で役に立つ情報等を中心に様々な情報を発信しています。 どうでもいい戯れ言を語っているときもあります。 ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。 ブックマークもよろしくお願いします。 ・YouTube「戯れ言ステーション」
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