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自転車の青切符制度が始まって約1か月。
主もこれまで何本か動画で語ってきたが、実際に都内で自転車を利用している人間として、改めて戯れ言を語ってみたい。
結論から言う。
主は自転車の青切符制度にかなり賛成だ。
むしろ、導入して良かったと思っている。
✅青切符導入後、主自身もかなり慎重になった
主は現在、ドコモのシェアサイクルを利用している。
車は持っていない。
自分の自転車も持っていない。
必要な時だけ借りて、乗り終わったら返却する。
そんな生活をしている。
そして正直、青切符制度が始まってからは、以前よりかなり慎重になった。
信号。
一時停止。
左側通行。
歩行者の確認。
このあたりはかなり意識するようになった。
主はもともとスマホ運転もしないし、イヤホンもしない。ながら運転もしない。
だから生活そのものが激変したわけではない。
ただ、それでも以前より安全確認は確実に増えた。
✅迷ったら降りる。それが一番安全
特に意識しているのは歩行者だ。
歩行者の前を無理やり横切らない。
横断歩道付近で強引に抜かない。
危ないと思ったら降りる。
警察官が立っている交差点。
微妙な道路状況。
赤信号だけど、すぐ横の道路へ入りたい場面。
そういう時は普通に降りる。
自転車を押して歩く。
そのほうが確実だからだ。
ピザのデリバリーをやっていた頃もそうだった。
グレーなら降りる。
判断に迷うなら降りる。
時間より安全。
主はそういう考え方だ。
だから今のところ警告もないし、反則金も取られていない。
普通にルールを守れば、そこまで怖い制度ではないと思っている。
✅導入直後は効果があった。でも人間はすぐ戻る(笑)
青切符制度の導入で、一定の効果は出ていると思う。
少なくとも導入直後は、みんな慎重だった。
一時停止する人も増えた。
信号を守る人も増えた。
歩道を爆走する自転車も少し減った気がする。
ただ最近思う。
だんだん戻ってきた(笑)。
人間って慣れる。
喉元過ぎれば何とやら。
ニュースで大きく取り上げられていた時期は気をつける。
でも話題が減ると、また元に戻る人が出てくる。
そして相変わらずいる。
スマホを見ながら運転。
イヤホンをつけて運転。
堂々と走っている人。
本当にいる。
主は逆に感心する。
よくやるなと。
✅スマホ運転とイヤホンは、主の中では要注意人物
今の時代、自転車の青切符制度は散々ニュースになった。
SNSでも話題になった。
YouTubeでも話題になった。
それでもスマホ運転やイヤホン運転をする。
主からすると三択だ。
ニュースを全く見ていない人。
反則金なんて気にしない富裕層。
何も考えていない人。
このどれかだと思ってしまう。
そして正直、主はこういう人には近付かない。
関わりたくない。
距離を取る。
なぜなら、普通の人が避けるリスクを平気で踏みに行くからだ。
周囲への危険を理解していない。
自分だけは大丈夫だと思っている。
スマホ運転しながらイヤホン。
これだけで、主の中では要注意人物。
無敵の人予備軍。
そう思われても仕方ないと思う。
✅青切符制度で危険人物が見えやすくなった
今回の青切符制度で良かったことが一つある。
それは、危険人物が見分けやすくなったことだ。
ああ、この人はルールを守る気がないんだな。
そういう人が可視化された。
主はむしろ、そこが大きいと思っている。
反則金そのものが本質ではない。
危険人物が見えるようになった。
それが大きい。
✅子育て中の自転車問題も、気持ちは分かるけど危険運転は別
最近は、子供の二人乗り問題なんかも話題になっているらしい。
子供の送迎はどうするのか。
習い事はどうするのか。
共働き家庭はどうすればいいのか。
そういう声もある。
気持ちは分かる。
子育ては大変だ。
共働きも大変だ。
時間もない。
それは理解している。
でも主は思う。
なんかみんな、自転車に依存しすぎじゃないか?
正直、
「そんな短距離もチャリなの?」
「歩けばよくね?」
と思う場面も結構ある。
駅まで500メートル。
スーパーまで800メートル。
公園まで1キロ。
習い事も近所。
それでも電動アシスト自転車。
主からすると不思議に感じることがある。
✅本質は自転車ではなく生活設計の問題かもしれない
主はママチャリを持っていない。
車もない。
それでも子育てはしてきた。
歩く。
電車に乗る。
バスに乗る。
必要ならタクシーを使う。
そうやって対応してきた。
そもそも雨が降れば自転車は使いにくい。
台風でも使えない。
強風でも使えない。
結局、代替手段は必要になる。
だから主は思う。
本質は自転車ではなく、生活設計の問題ではないかと。
習い事を詰め込みすぎていないか。
本当に必要なのか。
移動時間まで考えているのか。
家事を効率化できないか。
早起きできないか。
そういう話でもあると思う。
ドラム式洗濯機を使う。
冷凍食品を使う。
家事を簡略化する。
料理を手抜きする。
時間を作る方法はいくらでもある。
それを全部飛ばして、
「自転車じゃないと無理」
というのは、少し違う気がする。
✅「子供がいるから仕方ない」は危険運転の免罪符ではない
主が一番怖いのはここだ。
子供がいるから仕方ない。
急いでいるから仕方ない。
送迎だから仕方ない。
そうやって危険運転を正当化する人。
これも主の中では要注意人物だ。
無敵の人予備軍。
そう思われても仕方ない。
前に子供。
後ろに子供。
荷物満載。
電動アシスト全開。
信号無視。
歩道爆走。
ノールック横断。
並走。
こういうママチャリは普通にいる。
子育てが大変なのは分かる。
忙しいのも分かる。
でも、それは危険運転の免罪符にはならない。
自分の子供を守るために、他人の子供や歩行者を危険にさらしていいわけではない。
✅まとめ
主は、自転車の青切符制度に賛成だ。
もちろん、制度の運用には課題もあると思う。
ただ、導入されたことで見えるようになったものがある。
ルールを知っていて守る人。
ルールを知っていて無視する人。
この違いだ。
スマホ運転。
イヤホン。
信号無視。
歩道爆走。
危険な二人乗り。
主はそういう人から距離を取る。
自分の身は自分で守る。
これも大事な交通安全だと思う。
青切符制度は、その判断材料を与えてくれた。
主はそう思っている。
というわけで今回は、自転車青切符制度が始まって約1か月経って思うことについて戯れ言を語ってみた。
皆さんはどう思うだろうか。
ぜひコメント欄で教えてほしい。
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