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この記事を作っている時点では、もうすぐ7月だ。
立花氏は、およそ8カ月近く身柄拘束が続いていることになる。
ネット上では、
「まだ出てこないのか」
「名誉毀損でこんなに長いのか」
「人質司法じゃないのか」
そんな声も出ている。
今回はこの件について戯れ言を語りたい。
✅まず最初に言っておきたいこと
まず最初に言っておく。
主は立花氏を全面的に擁護するつもりはない。
今回の件はNHK問題そのものではなく、兵庫県議に関する名誉毀損事件が発端だ。
立花氏本人も認めている罪があると言われているし、現在も複数の案件について整理が進められている。
だから、
「NHKに反対していたから逮捕された」
そういう話ではない。
✅主が気になっているのは別の部分
ただ、主が気になっているのは別の部分だ。
それは、
「立花氏がいない間にNHKがどう変わったのか」
という部分だ。
立花氏が拘束されている間、NHKはかなり積極的に動いている。
会長交代。
受信料特別対策センター設置。
滞納対策強化。
督促強化。
裁判強化。
ホテル事業者への提訴。
そして実際に、NHKは滞納件数が減少したと発表している。
井上会長は会見で、「勇気付けられる数字」と語っていた。
主はここが面白いと思う。
✅立花氏が与えた影響は大きかったと思う
立花氏は長年、NHKに対する批判を続けてきた。
契約して不払い。
受信料制度への疑問。
そういった考え方を広く発信してきた。
その結果として、少なくとも「契約して不払い」という人は増えたと思う。
NHKの滞納件数が膨らんだ要因の一つにはなったんじゃないかな。
だから今度はNHKが、膨らんだ滞納者を減らすために本気で動いている。
そんな構図にも見えるんだよね。
✅立花氏がいない今、NHKは自由に動けている
そして立花氏が拘束されている現在、立花氏は、
SNS発信。
動画配信。
街頭活動。
抗議活動。
NHK批判。
こうした活動を行うことができない。
少なくとも、表立った発信は完全に止まっている。
NHK側から見ればどうだろうか。
長年、受信料制度を批判し続けてきた最大級の反対勢力が、表舞台から消えている状態だ。
もちろん、
「だからNHKが立花氏を拘束している」
そんな話ではない。
今回の事件はNHK問題とは別件だ。
そこは冷静に見ないといけない。
ただ結果として、NHKにとっては非常に都合の良い状況になっているのも事実だと思う。
✅主は最近の井上会長を結構評価している
主は最近の井上会長を結構評価している。
受信料制度に納得しているという意味ではない。
運営トップとしてブレないんだよね。
滞納が増えた。
じゃあ督促を強化する。
裁判を増やす。
事業者も訴える。
対策センターも作る。
実にわかりやすい。
立場は違うけど、組織防衛としては筋が通っている。
立花氏がいた頃のNHKは、どちらかと言えば守りだった。
しかし今は違う。
かなり攻めに転じている印象を受ける。
✅ホテル提訴は象徴的だった
ホテル2社への提訴なんかも象徴的だ。
事業者相手に、
「払わないなら訴えます」
というメッセージを出した。
結果として、自主的に支払う事業者も出てくる。
裁判になりたくないから払う人も出てくる。
そうやって滞納を減らしていく戦略なんだろう。
✅立花氏の復帰はまだ時間がかかる気がする
一方で、立花氏はどうなるのか。
主は正直、まだ時間がかかると思っている。
現在も複数案件が整理中。
執行猶予中の身。
今後の裁判結果次第では、
執行猶予取消し。
有期刑。
そういった可能性もゼロではない。
もしそうなれば、社会復帰はさらに先になる。
1年どころか、
2年。
3年。
そういうスパンになる可能性もある。
もちろん主は裁判官ではない。
だから結果は分からない。
ただ現状を見る限り、すぐに出てくる雰囲気ではないんだよね。
✅主としては早く復帰してほしい
主としては、NHK問題のネタ的にも早く復帰してほしいと思っている。
好き嫌いは別として、NHK問題についてここまで大きな影響力を持っている人物は、やはり立花氏だからだ。
立花氏がいない間、NHKはどこまで滞納者を減らせるのか。
どこまで受信契約制度を強固にするのか。
どこまで裁判を増やすのか。
どこまで事業者対策を進めるのか。
今後はむしろ、井上会長率いるNHKの手腕が試される期間なんじゃないかなと思う。
✅まとめ
立花氏が拘束されている今だからこそ、NHKは自由に動ける。
そして、立花氏が戻ってきた時、NHKは以前より強い組織になっているのか。
それとも、別の問題を抱えているのか。
主としては、そのあたりを引き続き見守っていきたい。
皆さんはどう思うだろうか。
立花氏の不在は、NHKにとって追い風になっていると思うだろうか。
それとも、別の要因の方が大きいと思うだろうか。
ぜひコメント欄で意見を聞かせてほしい。
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