【巨人次期監督は誰だ?】阿部慎之助辞任で始まる後継者争い…生え抜き縛りの行方を語る

 


前回の動画では、阿部慎之助前監督の逮捕と辞任について、主なりの考えを語った。

今回はその後編。

正直、野球ファンとしてはこっちの方が気になっている。

阿部慎之助の次に、誰が巨人軍を率いるのか。

今回は、巨人次期監督問題について戯れ言を語ってみたい。

✅阿部慎之助は、巨人が長年育ててきた後継者だった

今回の件で改めて思った。

阿部慎之助という人は、巨人軍が長年かけて育ててきた後継者だった。

ただの元スター選手ではない。

巨人軍の未来そのものだった。

現役時代は主砲。
正捕手。
キャプテン。
日本代表。
原政権の中心人物。

引退後もコーチ。
二軍監督。
そして一軍監督。

誰が見ても、将来の監督候補だった。

巨人ファンなら、いつか阿部監督になると思っていたはずだ。

だから今回の辞任は、単なる監督交代ではない。

球団の長期計画が崩れたとも言える。

それくらい大きな出来事だと思う。

✅巨人の監督問題は「生え抜き縛り」が難しい

巨人という球団は特殊だ。

他球団とは違う。

いわゆる生え抜き縛りがある。

もちろん、明文化されたルールではない。

でも実質的には存在している。

他球団なら、外部から優秀な監督を呼んでくればいいという考え方もできる。

でも巨人は違う。

巨人の監督は、野球の監督である前に、巨人軍の顔であり、ブランドであり、象徴的存在でもある。

主はよく言うけど、巨人の監督問題って少し皇室の男系継承問題に似ている(笑)。

候補者が限られる。
一人に期待が集中する。
長くやってもらう必要がある。
途中でいなくなると困る。

意外と構造が似ているのだ。

だから巨人は、選手育成だけではなく、将来の監督候補の育成も必要になる。

ここが難しい。

✅長野久義の人的補償は、今でも衝撃だった

主が今でも衝撃だった出来事がある。

長野久義氏の人的補償だ。

あれは本当に驚いた。

当時の主は、長野さんは将来監督になる人だと思っていた。

本気でそう思っていた。

なぜなら入団経緯が特殊だからだ。

長野さんは日本ハムの指名を拒否。

ロッテの指名も拒否。

社会人野球へ進んだ。

それでも巨人入りを諦めなかった。

遠回りして、ようやく夢だった巨人入りを果たした。

内海哲也氏もそうだ。

他球団指名を断り、巨人入りを目指した。

苦労して夢を叶えた選手だった。

昔のプロ野球には、こういうドラマが結構あった。

巨人に入りたい。

その夢のために遠回りする。

そういう時代だった。

だから主は、長野も内海も将来の監督候補だと思っていた。

少なくとも、人的補償のリストに入るとは思っていなかった。

✅長野は監督よりフロント・編成側の人材かもしれない

ただ、今になって思う。

球団は別の未来を見ていたのかもしれない。

移籍しても関係は終わらない。

引退後も面倒を見る。

巨人はそういう球団だという意思表示だったのかもしれない。

実際、内海氏はコーチとして戻った。

長野氏はフロント入りした。

球団はちゃんと居場所を用意している。

ただ主は、人的補償の時点で長野さんの監督ルートはかなり薄くなったと感じている。

じゃあ長野さんに期待していないのか。

全く逆だ。

むしろ、球団経営側で期待されていると思う。

コミュニケーション能力。
語学力。
人脈。
人望。
外国人選手との関係構築。

現場監督よりも、フロント、編成、GM候補。

そういう方向性なのではないかと思う。

ヤクルトで言う青木宣親氏のような存在。

将来的な編成責任者。

球団経営側の重要人物。

そんなポジションになっていく気がしている。

✅外様最有力は橋上秀樹氏かもしれない

そして問題はここからだ。

阿部慎之助の次は誰がやるのか。

まず現在の代行監督、橋上秀樹氏。

主はかなり面白い存在だと思っている。

完全な外様。
ヤクルト出身。
巨人での現役経験なし。
作戦コーチとして超優秀。
現場評価も高い。
人望もある。

仮に代行で結果を出したら、そのまま続投。

普通にあり得ると思っている。

生え抜き縛りを壊すなら、一番現実的なのは橋上監督。

これだと思う。

ただし、重圧は凄い。

OB。
マスコミ。
ファン。
伝統。

全部背負うことになる。

相当大変だと思う。

だから主は、橋上監督はあっても、生え抜き縛りそのものが完全になくなるとは思っていない。

✅本命は亀井善行氏だと思う

主の本命は、やっぱり亀井善行氏だ。

中央大学。
阿部慎之助の後輩。
日本代表経験。
生え抜き。
人気。
人望。
年齢。

バランスが良すぎる。

巨人としても説明しやすい。

スポンサーも納得。
OBも納得。
ファンも納得。

一番現実的なのは亀井政権ではないかと思う。

✅対抗は元木大介氏、期待枠は山口鉄也氏

対抗は元木大介氏。

主は普通にあり得ると思っている。

好き嫌いは別として、

メディア対応力。
知名度。
人脈。
球団との関係。
華。

十分持っている。

原政権を支えていた経験も大きい。

監督適性は普通にあると思う。

主は結構ありだと思っている。

そして期待枠は山口鉄也氏。

オリックスの岸田監督みたいに、投手コーチからサプライズ昇格。

これ、結構面白いと思う。

山口鉄也は黄金期の象徴。

実績十分。

若手からの信頼も厚い。

イメージも良い。

一度見てみたい人選だ。

大穴は西村健太朗氏。

これは完全に主のロマン枠(笑)。

現実的にはまだ早い。

でも10年後とかなら普通にありそう。

将来的な監督候補としては十分あり得ると思っている。

✅高橋由伸二次政権や松井秀喜待望論はあるのか

高橋由伸氏も忘れてはいけない。

主は由伸二次政権、ゼロではないと思っている。

球団は絶対に打診する。

そう思う。

ただ由伸さんは、正直かわいそうだった。

現役を続けたかった。

でも監督を引き受けた。

そんな印象が強い。

今度は本人の意思でやるなら、全然違う監督像になるかもしれない。

原辰徳第四次政権。

これも理論上はある。

でも主は無いと思う。

球団も世代交代したいはずだし、原さんももう十分やったと思う。

松井秀喜氏待望論。

これは毎回出る。

主も見たい。

でも現実的ではない。

アメリカ在住で、本人もそこまで現場復帰に積極的ではなさそうに見える。

実現性は低い気がする。

桑田真澄氏も候補としては名前が出る。

生え抜き縛りを超える存在ならこの人だ。

ただ、阿部体制が終わった今、現場へ戻るのかは微妙。

主はそう見ている。

✅将来本命は小林誠司監督。主はまだ諦めていない

そして最後に、小林誠司監督論。

主はまだ諦めていない(笑)。

さすがに今すぐ監督は無い。

それをやったら高橋由伸コースだ。

現役引退即監督。

無茶振りにもほどがある。

でも将来的には本命だと思っている。

捕手。
社会人経験。
日本代表。
女性人気。
クリーンなイメージ。

巨人監督向きの要素をかなり持っている。

だから絶対に流出させちゃダメ。

主は本気でそう思っている。

✅まとめ

主の現時点での予想はこうだ。

本命、亀井善行。

対抗、元木大介。

期待枠、山口鉄也。

大穴、西村健太朗。

外様最有力、橋上秀樹。

復活枠、高橋由伸。

将来本命、小林誠司。

阿部慎之助という、巨人軍が長年育ててきた後継者が突然退場した今、巨人軍は新しい時代へ入ろうとしている。

生え抜き縛りは続くのか。

橋上代行が歴史を変えるのか。

亀井政権は誕生するのか。

小林誠司は監督候補として育っていくのか。

今後の巨人軍を注目して見ていきたい。

というわけで今回は、阿部慎之助辞任後の巨人次期監督問題について戯れ言を語ってみた。

皆さんはどう思うだろうか。

ぜひコメント欄で教えてほしい。

おつかれチャン・ドンゴン。

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