NHKは国営とスクランブル、どっちがいいのかについて戯れ言を語る。


最近、ヤフコメでまたNHKのスクランブル化の話題が盛り上がっていた。

これは主の動画でもよく出る話だ。
NHKはスクランブル化すべきなのか、それとも国営化すべきなのか。
この2つの議論は昔からある。

ちなみに主は、昔は国営化派だった。
しかし今はスクランブル化派になっている。
今日はその理由について戯れ言を語りたい。

✅昔は国営化が一番良いと思っていた

国営化という案は、一見するとかなり良さそうに見える。

受信料は廃止。
税金で運営。
国民全体で公平に負担する。

なるほどな、確かに分かる。
主も昔はそう思っていた。

受信料問題もなくなるし、訪問営業もなくなる。
契約義務を巡る議論もなくなる。
だったら国営化でいいじゃないかと思っていた。

しかし最近は、少し考え方が変わった。

✅NHK職員は本当に国営化を望むのか

主が考え方を変えた理由の一つが、NHK側の立場で考えるようになったことだ。

今のNHK職員は、平均年収もかなり高いと言われている。
福利厚生も充実している。
各種手当もある。

もちろん、優秀な人材が多いのだと思う。

ただ、もし本当に国家公務員になったらどうなるのか。

年収は下がる可能性が高い。
副業も制限される。
服務規律も厳しくなる。
不祥事の扱いも重くなる。
プライベートにも気を使わなければならなくなる。

正直、今のNHK職員がそれを歓迎するとは主には思えない。
役員も同じではないだろうか。

✅国営化しても実態は変わらない気がする

だから主は思う。

もし本当に国営化するなら、おそらく別の形になるのではないか。

例えば、

・独立行政法人
・特殊法人
・国立大学法人

こういう形だ。

ここが面白いところだと思う。

名前だけ国営。
実態は今まで通り。

こうなりそうな気がするんだよね。

税金投入。
予算は潤沢。
給料も維持。
組織も維持。
職員も維持。
役員も維持。

変わるのは、視聴者の負担方法だけ。
受信料が税金になる。

これだと、結局何が変わったのか分からない。

✅主が一番怖いのは天下り組織化

むしろ主が一番怖いと思っているのはここだ。

税金で運営される巨大組織。
政治との距離も近くなる。

正直、今よりさらに強い組織になる可能性すらあると思っている。

税金が投入される。
巨大組織になる。
政治との関係も深くなる。

これ、下手をすると今より手が付けられない組織になる可能性すらある。

草なんだよね。

✅スクランブル化の最大のメリットは納得感

だったら、スクランブル化の方が分かりやすい。

見たい人が払う。
見たくない人は払わない。

これ以上ないくらいシンプルだ。

主が最近スクランブル派になった最大の理由も、この納得感にある。

見ていない。
必要ない。
それでも払え。

これが多くの反発を生んでいるのではないかと思う。

スクランブル化なら、この問題はかなり解決する。

✅公共性の高い部分は無料でもいいと思う

もちろん反論もある。

公共放送が維持できない。
災害報道はどうする。
地方局はどうする。

それは確かにそうだと思う。

ただ、主は全部をスクランブル化しろとは思っていない。

例えば、

・緊急地震速報
・津波情報
・災害情報
・選挙速報

こういった公共性が極めて高い部分については、無料で流せばいいと思う。

逆に、

・朝ドラ
・大河ドラマ
・紅白歌合戦
・スポーツ中継
・ドキュメンタリー

この辺りは有料でもいいのではないか。

見たい人が払う。
Netflixのような形だ。

主は、その方が自然だと思っている。

✅スクランブル化すればNHKの本当の評価が分かる

そして、主が一番面白いと思っているのがここだ。

スクランブル化すると、NHKが本当に支持されているのかが数字で見える。

本当に価値があるなら契約される。
価値がないなら契約されない。

市場の評価がそのまま出る。

ある意味、一番公平な評価方法なのかもしれない。

もし多くの人が契約するなら、NHKにはそれだけの価値があるということになる。
逆に契約されないのであれば、それもまた国民の評価だ。

✅まとめ

主は昔は国営化派だった。

しかし今はスクランブル化派になっている。

なぜなら、国営化しても名前だけ変わって実態は変わらない可能性が高いと思っているからだ。
むしろ税金による巨大組織化や天下り組織化が進む可能性すらある。

それなら、

見たい人が払う。
見たくない人は払わない。

このシンプルな仕組みの方が、主には納得感がある。

皆さんはどう思うだろうか。

スクランブル化。
国営化。
それとも今のまま。

どれが一番良いと思うだろうか。

ぜひコメント欄で意見を聞かせてほしい。

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