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若い世代のテレビ離れが加速しているらしい。
NHKの調査によると、20代は約7割、30代は6割近くがテレビをほぼ見ていないという。
なるほどなと思った。
正直、主もほぼ見ていない。
✅主も昔はテレビっ子だった
主は昔、かなりのテレビっ子だった。
ドラゴンボールを見ていた。
金曜ロードショーを見ていた。
めちゃイケを見ていた。
ガキ使も見ていた。
色々見ていた。
でも今はどうか。
ほぼYouTube。
たまにAmazonプライム。
Netflix。
あとはゲーム。
そんな感じになっている。
コナンですら最近はPrime Videoで見ている。
昔はTVerも使っていた。
でも今はそれすら減った。
つまり、テレビを見ないというより、テレビという受信機を使わなくなった。
こっちの方が正しい表現なのかもしれない。
✅若い世代は映像を見なくなったわけではない
若い世代も映像自体は見ている。
ただ、テレビで見ていないだけだ。
スマホ。
タブレット。
PC。
これだ。
視聴スタイルが変わっただけ。
そんな気がする。
昔は一家に一台のテレビに集まって見ていた。
今は一人一台のスマホやタブレットで好きなものを見る。
時代が変わっただけなのかもしれない。
✅高齢者のテレビ視聴率が逆にすごい
一方で面白いのが高齢者だ。
70代以上のテレビ視聴率は92%。
草なんだよね。
ほぼ全員見ている。
逆にすごい。
しかも主が子供の頃は、「テレビばっかり見てるとバカになる」「外で遊べ」「本を読め」と言われて育った。
皆さんも言われなかっただろうか。
そして時は流れ、今どうなったか。
親世代。
祖父母世代。
テレビとお友達だ。
朝から晩までテレビ。
なんだか笑い話みたいな話だなと思った。
✅この数字はNHKにとって結構厳しい
ただ、ここからが重要だ。
この数字は、NHKにとって結構厳しい話でもある。
なぜなら、NHKは公共放送であり、みんなの放送局という建前だからだ。
ところが、若い世代の多くはテレビを見ていない。
受信機も持たない。
そういう時代になってきた。
すると疑問が出てくる。
公共放送として、どれくらい公共性が残っているのか。
という話だ。
✅若者と高齢者では公共放送の意味が違ってきている
もちろん、高齢者には需要がある。
災害情報もある。
選挙報道もある。
地方放送もある。
価値はある。
それはそうだと思う。
でも、20代の7割、30代の6割がテレビから離れているとなると、若い世代から見た公共放送と、高齢者から見た公共放送では、かなり意味が違ってくる。
主は最近こう思う。
テレビはインフラというより、高齢者向けメディアに近づいているのではないか。
もちろん極論だ。
でも方向性としては、そんな感じがしている。
✅本当に重要なのは10年後、20年後の話
そしてもっと重要なのが未来だ。
今の高齢者がいなくなった時、どうなるのか。
ここだ。
現在の70代。
80代。
90代。
テレビを支えている世代。
この人たちが減少していく。
すると、テレビ視聴人口も減る。
当然、受信契約も減る。
NHKもそれは分かっていると思う。
だからネットへ進出している。
NHK ONE。
ネット配信。
スマホ対応。
これ。
全部つながっている。
✅主はNHKが無能だとは思わない
主はNHKが無能だとは思わない。
むしろ、かなり強い危機感を持っている組織だと思っている。
だからネットへ移行している。
生き残りをかけて動いている。
主にはそう見える。
ただ問題は、その先だ。
ネット受信料社会。
これを主は警戒している。
テレビを持たない。
見ていない。
それでも負担してください。
こうなると、反発はかなり大きいと思う。
✅若者のテレビ離れはNHK制度そのものにも影響する
今でもNHK問題で一番嫌われているのは、NHKを見ない人、でも民放は見たい人だと思う。
この層。
ここなんだよね。
だから若者のテレビ離れは、単なる視聴習慣の変化ではない。
NHK制度そのものにも影響する話だと主は思っている。
結局、テレビ離れが進めば進むほど、NHKは契約対象を広げたくなる。
一方で、国民は払いたくない。
この綱引きになる。
✅まとめ
だから主は、今後10年、20年でNHKがどう生き残るのか、かなり興味がある。
もしかすると、受信料制度そのものが大きく変わるかもしれない。
若者はテレビを見ない。
高齢者はテレビを見る。
NHKはネットへ進出する。
この流れを見る限り、今の制度がそのまま続くとは主には思えない。
皆さんはどう思うだろうか。
テレビは今でも必要だと思うだろうか。
それとも、もう役割を終えつつあると思うだろうか。
ぜひコメント欄で意見を聞かせてほしい。
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