NHK値上げ発言について戯れ言を語る。

 

今日は2026年6月25日に配信された週刊女性PRIMEの記事について戯れ言を語りたい。

NHK経営委員長が、「本来なら値上げの時期」という趣旨の発言をした。
ネットではかなり炎上しているようだ。

でも主は、少し違う見方をしている。

値上げそのものが悪いとは思わない。

問題は、値上げする仕組みなんだ。

✅値上げしたい気持ちは分かる

正直、物価は上がっている。
人件費も上がっている。
番組制作費も上がる。

だから企業なら値上げしたい。

これは当然だ。

NHKだけ聖人君子になれと言うつもりはない。

実際、NHKは近年、番組制作費も削減している。
経費削減もやっている。

だから、努力している部分については評価したい。

✅でも公共放送なのにお金の使い方がおかしい気もする

一方で、主が気になる部分もある。

ワールドカップ。
メジャーリーグ。
高額放映権。

こういうところに何百億円も使っている。

公共放送なら、そんな放映権競争は本当に必要なんだろうか。

民放がやればいい番組まで、NHKが取りに行く。

結果的に放映権も高騰していく。

主としては、

相撲。
高校野球。
災害報道。
教育番組。

この辺だけでも、公共放送として十分役割を果たせると思っている。

✅実はNHKは過去に値下げもしている

ここで忘れちゃいけないことがある。

NHKは過去に値下げもしている。

菅義偉元総理が、「まだ値下げ余地がある」と発言したことが話題になった。

その後、地上契約も、衛星契約も値下げされた。

つまり、利益が出すぎれば、国民へ還元する仕組みになっている。

これは評価できる部分だと思う。

だから今回の値上げ発言も、経営側から見れば理解はできる。

✅でもスクランブルだけはやってほしい

ただ、主が一番言いたいのはここだ。

スクランブルなら、値上げしてもいい。

見たい人だけ契約する。
見たい人だけ払う。

これは非常に分かりやすい。

Netflix。
U-NEXT。
DAZN。
WOWOW。

全部そうだ。

そして契約者も納得している。

でもNHKだけは違う。

放送法で守られている。
契約義務がある。
半ば強制的な仕組みの上で値上げする。

これでは、納得する国民は少ないと思う。

堂々とスクランブルにする。
堂々と契約者を増やす。
その上で値上げします。

主は、その方がよほど健全だと思う。

✅今は国営化にも反対している

ちなみに、「だったら国営化すればいい」という意見もある。

実は昔の主もそう思っていた。

でも今は違う。

国営化すると、結局は独立行政法人みたいな組織になって、税金だけ大量投入される。

給料も維持。
組織も維持。
場合によっては天下り先になる。

そんな未来も十分考えられる。

だったら、スクランブル化して、契約者に選ばれる努力をした方がいい。

主は今、そう考えている。

✅まとめ

物価高だから値上げしたい。

その気持ちは分かる。

でも、放送法に守られたまま、「値上げだけお願いします」という形では、国民も納得しないと思う。

主は、スクランブル化して、本当に見たい人に選ばれる公共放送になってほしい。

その結果としての値上げなら、主は反対しない。

皆さんはどう思うだろうか。

NHKの値上げ。

今の制度のままでも受け入れられるだろうか。

それとも、まずはスクランブル化を優先すべきだと思うだろうか。

ぜひコメント欄で皆さんの意見を聞かせてほしい。

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