【NHK決算】値下げのためのお金が減っている件…受信料値上げの可能性について戯れ言を語る。

 

【NHK決算】値下げのためのお金が減っている件…受信料値上げの可能性もあるのか?について戯れ言を語る。

今回はNHKの2025年度決算を見ていて、主が一番気になった数字について戯れ言を語りたい。

新社屋建設か。
人件費か。

いや。

主が一番ヤバいと思ったのは、国民に還元するためのお金が、ひっそりと減っていることだ。

これ。

受信料値下げどころじゃなくなっているんじゃないか。

そんな気がしている。

✅NHKは利益を積み上げる会社ではない

NHKって普通の会社とはちょっと違う。

利益をどんどん積み上げていい会社ではない。

受信料で得た利益は、最終的には国民に還元する。

これが建前になっている。

そして、その還元方法の一つが、受信料の値下げだ。

実際、菅義偉政権の頃、「NHKはまだ値下げできるだろ」という圧力もあって、地上契約は月額1100円程度まで値下げされた。
衛星契約も2000円を切る水準まで下がった。

当時は、「まあ値下げしてくれるならありがたいか」と受け止めた人も多かったと思う。

✅国民還元用の積立金が減っている

ところが、今回の決算を見ていると、その原資になっている、いわゆる「国民還元用の積立金」が結構な勢いで減っている。

数百億円単位で減っているのだ。

もちろん、不正とかではない。

赤字補填や還元のために使っている。
ルール通り。
合法。

でも、主はちょっと気になった。

これ。

このペースで減って大丈夫なのか。

✅NHKは努力している。でも契約者減少が止まらない

だって、NHKは3年連続赤字だ。
受信料収入は7年連続減少している。

しかも今回、総受信契約数が減っていることも決算で見えてきた。

以前の動画でも話したけど、主は滞納が減っているのに支払い率が下がっているのを見て、「あれ?契約数そのものが減ってるんじゃね?」と思っていた。

結果、やっぱり減っていた。

つまり、NHKは努力している。

督促も強化した。
未収も改善した。
経費削減もした。
番組制作費も削った。

でも、それ以上のペースで契約者が減っている可能性がある。

✅主は新社屋反対派ではない

そして、この状況の中で、もう一つ気になるのが新社屋問題だ。

まず言っておくと、主は新社屋反対派ではない。

今の放送センターは老朽化している。
いつかは建て替えなきゃいけない。

それは分かる。

建築費が上がっているのも、NHKが悪いわけじゃない。

万博も。
マンションも。
公共工事も。

全部高騰している。

✅全部維持できるのかという疑問

でも。

受信料収入が減る。
契約者も減る。
支払い率も下がる。
国民に還元するための積立金も減る。

それでも、人件費は守る。
4Kも維持する。
高額放映権も買う。
新社屋も作る。

これ。

全部維持できるのか。

というのが主の率直な感想だ。

✅渋谷じゃなきゃダメなのか問題

しかも、NHKってとんでもない一等地を持っている。

渋谷だ。

日本でもトップクラスの好立地だ。

主なんか思うんだけど、湾岸エリアとかダメなの?

東京湾の埋立地。

めちゃくちゃ広い土地あるじゃん。

道路も広い。
物流も便利。
再開発も進んでいる。

津波?

いや、渋谷だって首都直下地震が来たら大変だし。

むしろ、湾岸に巨大放送センターを作って、渋谷の超一等地は商業施設やオフィスとして活用して、賃料収入で運営した方が、企業経営としては合理的な気もする。

どうせ今はリモート会議だってある。

ドラマ撮影なんかも、すでに川口市へ移している部分もある。

だったら、放送センターそのものも発想を変えていいんじゃないか。

✅「便利だから」では説明できない時代かもしれない

もちろん。

政治家。
タレント。
記者。
官庁。

全部のアクセスを考えると、渋谷が便利なのは分かる。

でも、受信料で運営している以上、「便利だから」だけでは説明できない時代になってきている気もする。

✅主が一番気になるのは受信料制度の未来

そして、主が一番気になるのは、新社屋が建つかどうかではない。

その頃、今の受信料制度がまだ維持できているのか。

そっちだ。

国民還元用の積立金は減っている。
契約者も減っている。
支払い率も下がっている。
受信料収入も減っている。

それでも、NHKは今の規模を維持しようとしている。

もし積立金が尽きたら、次は何なのか。

値下げ終了か。
現状維持か。
それとも受信料値上げか。

主はそこが一番気になっている。

✅まとめ

今回の決算を見ていて、主が一番気になったのは新社屋でも人件費でもなかった。

国民に還元するためのお金が、確実に減っていることだ。

NHKは努力している。
経費削減もしている。
未収対策も強化している。

でも、それ以上に契約者減少や受信料収入の減少が進んでいる可能性がある。

もしこの流れが止まらなかったら、NHKは何を選ぶのだろうか。

番組を削るのか。
人件費を削るのか。
新社屋計画を見直すのか。
それとも、受信料そのものを見直すのか。

主は、その答えが見えてくるのはこれから数年だと思っている。

皆さんはどう思うだろうか。

新社屋建設は必要だと思うだろうか。
それとも、まずは受信料制度そのものを見直すべきだと思うだろうか。

ぜひコメント欄で意見を聞かせてほしい。

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