郵政民営化の結末…NHKで例えたらヤバくない?

 


今日は郵便局のニュースなんだけど、実はNHKの話でもある。
そんな戯れ言を語りたい。

改正郵政民営化法が成立した。
年間650億円もの税金が日本郵便へ投入される。
地方の郵便局を維持するためだという。

これは生活インフラだから、ある意味では理解できる。

でも主は、このニュースを見た瞬間、真っ先にNHKを思い出した。

✅郵政民営化は何を目指していたのか

郵政民営化といえば、小泉純一郎さんの代表的な改革だった。

民間企業として競争する。
経営努力をする。
市場原理で効率化する。

そういう考え方だったと思う。

ところが今はどうか。

採算が合いません。
だから税金を投入します。
法律も改正しました。
これからも税金を投入できます。

そういう方向になった。

もちろん、地方の郵便局は生活インフラだ。
だから単純に否定できる話ではない。

でも、「民営化した意味は何だったんだ」という疑問はどうしても残る。

✅これをNHKに置き換えてみる

ここで、NHKに置き換えて考えてみてほしい。

例えば、NHKがスクランブル化したとする。
見たい人だけが契約する。
完全に民営化した。

これは主が昔から言っている世界だ。

ところが数年後。

契約者が減りました。
赤字になりました。
だから税金で助けてください。
放送法も改正します。
今後も税金を投入できます。

もしそんなニュースが流れたら、皆さんどう思うだろうか。

主はかなり炎上すると思う。

でも、郵便局では今まさに近いことが起きている。

もちろん事情は違う。
郵便は生活インフラだ。

だから一概に比較はできない。

でも、民営化と税金投入の関係について考えさせられるニュースだと思った。

✅主が国営化よりスクランブル化を支持する理由

主は昔、NHKも国営化すればいいと思っていた。

税金で運営した方が公平なんじゃないか。

そう考えていた時期もある。

でも今は違う。

今回の郵便局のニュースを見て、やっぱりスクランブル化の方がいいのではないかと思った。

なぜか。

理由は簡単だ。

一度税金運営になると、赤字でも税金。
経営が苦しくても税金。
努力しなくても税金。

そういう構図になりやすい。

もちろん、現場は努力していると思う。
職員さんも頑張っていると思う。

でも組織として見た場合、税金という最後の保険が存在する。

主はそこが怖い。

✅もしNHKが国営化したらどうなるのか

NHKも同じだと思う。

もし国営化して、独立行政法人のような形になったらどうなるのか。

結局、今までと同じ職員。
今までと同じ待遇。
そこへ税金が大量投入される。

そんな未来も十分考えられる。

それなら、スクランブル化して、本当に見たい人から料金をもらう。
その中で勝負した方が、主は健全だと思う。

値上げしたいなら、堂々と値上げすればいい。

でも、その代わり、契約者が納得するだけの番組を作る。

その努力は必要だと思う。

✅郵便局のニュースを見てNHKの未来を考えた

主は今回の郵便局のニュースを見て、NHKの未来を少し見た気がした。

人口減少社会では、インフラはどんどん苦しくなる。

郵便。
鉄道。
バス。
水道。
そして放送。

全部、同じ問題を抱えている。

利用者が減る。
収入が減る。
でも社会には必要。

この矛盾と、これから何十年も向き合わなければならない。

だからこそ、税金で守るもの。
民間で競争させるもの。

その線引きを真剣に考えないといけない時代なんじゃないだろうか。

✅まとめ

主は今回の郵政民営化法改正のニュースを見て、郵便局の話でありながら、同時にNHKの未来の話でもあると感じた。

民営化した。
競争させた。
でも苦しくなった。
だから税金で支える。

この流れは、今後さまざまな分野で起こるかもしれない。

もし将来、NHKがスクランブル化した後に、「赤字だから税金で助けてください」と言い始めたら、皆さんは納得できるだろうか。

ぜひコメント欄で意見を聞かせてほしい。

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