岐阜県知事がNHK受信料支払い保留…気持ちは分かる。でも中途半端なんだよな

 

岐阜県知事がNHK受信料支払い保留…気持ちは分かる。でも中途半端なんだよな

岐阜県の江崎知事が、NHK受信料制度の見直しを求めて総務省と面談したというニュースが話題になっている。

以前から議論になっていた、公用車カーナビのNHK受信料問題。

また新たな動きが出てきた形だ。

主はこの問題について、岐阜県の言いたいことも分かるし、住民の気持ちも分かる。

でも同時に、「それならもっと徹底的にやったほうがいいんじゃないか」とも思っている。

今回は、岐阜県のNHK受信料支払い保留問題について戯れ言を語ってみたい。

✅岐阜県は公用車カーナビの受信料支払いに疑問を持っている

この問題を簡単に説明すると、

テレビを視聴する目的ではない公用車のカーナビにも、NHK受信料が発生する。

岐阜県は、この制度に疑問を持っている。

そのため、一部の受信料について支払いを保留している状況だ。

気持ちは分かる。

主も正直分かる。

例えば、カーナビ34台分で約260万円。

県民からすれば決して小さい金額ではない。

税金から支払う以上、

「本当に必要なのか?」
「業務用のカーナビまで対象なのか?」

という疑問が出るのは当然だと思う。

知事として問題提起をしたいという気持ちも理解できる。

✅ただ、正直「今さら感」もある

一方で、主は少し引っかかる部分もある。

それは、

放送法の解釈自体は昔から変わっていない

ということだ。

NHKは昔から、

「受信設備であれば契約対象になる」

という立場を取り続けている。

カーナビであっても、テレビ受信機能がある以上は契約対象。

これは最近急に始まった話ではない。

つまり、厳しい言い方をすれば、

これまで放置してきた側にも一定の責任はある

ということになる。

そこは認めなければいけないのではないかと主は思う。

✅納得できないなら、徹底的に戦うしかない

もちろん、

「なんで税金で払うんだ」
「無駄遣いじゃないか」

という県民の声は理解できる。

しかし現行制度の中では、

「NHKに支払いました」

で終わる話でもある。

だからこそ、もし本当に納得できないのであれば、

  • 制度改正を目指す

  • 総務省へ働きかける

  • 裁判で争う

  • 全国の自治体を巻き込む

そこまでやるしかない。

主は昔から、

払うなら払う。戦うなら戦う。

という考え方だ。

中途半端が一番好きではない。

✅実はNHK側も少し中途半端に見える

ただ、主はNHK側にも同じことを感じている。

NHKはこれまで、

  • 未契約

  • 未払い

  • 割増金制度

  • 督促強化

といった方針を打ち出してきた。

ならば、自治体相手にも同じ理屈で進めるべきではないのか。

もし本当に制度を徹底するなら、

  • 割増金請求

  • 訴訟

  • 徹底抗戦

まで行ってもおかしくない。

しかし現実は、

  • 岐阜県は支払い保留

  • NHKは様子見

  • 総務省は検討

という状態になっている。

結局、

みんなでチキンレースをしているようにも見える。

✅NHKも自治体も、お互い探り合っているように見える

主がこの問題を面白いと思うのはここだ。

NHKは強気に見える。

しかし自治体相手になると慎重になる。

自治体も払いたくはない。

しかし全面対決までは踏み込まない。

お互いが、

「どこまで行く?」
「相手はどこまで本気?」

と探り合っているように見える。

だから、この問題は単なる受信料問題というより、

行政とNHKの駆け引き

として見ると結構面白い。

✅最終的に払うのは県民のお金

ただ、一つだけ確実に言えることがある。

最終的に支払われるお金は、

税金

だということだ。

そこには、

  • NHKが嫌いな人の税金

  • NHKを見ない人の税金

  • 滞納者の住民税

  • NHKに納得していない人の住民税

も含まれている。

だからこそ、自治体ごとに方針が分かれるのは興味深い。

例えば、

「うちは支払います」
「NHKと協調します」

という自治体。

一方で、

「うちは見直しを求めます」
「NHKと戦います」

という自治体。

どちらが正しいかは別として、

方針を明確にすること自体は大事

だと思う。

✅自治体のNHKへの姿勢も、これからは個性になるのかもしれない

最近は、移住先を選ぶ際に、

  • 子育て支援

  • 税制

  • 教育

  • 行政サービス

などを重視する人も増えている。

そう考えると、

NHKに対する自治体のスタンス

も、ある意味では自治体の個性になっていくのかもしれない。

主自身は、

払いたくない人は個人で戦えばいいと思っている。

消滅時効を主張する人もいる。

裁判で争う人もいる。

それぞれが自分で判断すればいい。

だからこそ、自治体が声を上げるのであれば、

最後までやってほしい。

中途半端に保留。

中途半端に様子見。

それなら、最初から普通に払えばいい。

もし江崎知事が本気で制度改正を目指すのであれば、

  • 他自治体を巻き込む

  • 総務省へ働きかける

  • NHKと正面から議論する

そこまで進めば、かなり面白くなると思う。

✅まとめ

主はNHK支持でも反NHKでもない。

ただ一つ思うのは、

ルールを変えたいなら、徹底的にやったほうがいい。

ということだ。

岐阜県の問題提起には共感できる部分も多い。

一方で、中途半端な状態が続くのも違う気がする。

だからこそ、今回声を上げた江崎知事には期待している。

今後、

  • 岐阜県はどう動くのか

  • 総務省はどう対応するのか

  • NHKはどこまで譲らないのか

引き続き注目していきたい。

というわけで今回は、岐阜県のNHKカーナビ受信料支払い保留問題について戯れ言を語ってみた。

皆さんはどう思うだろうか。

ぜひコメント欄で教えてほしい。

おつかれチャン・ドンゴン。

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