なぜ若者はNHK離れをするのか?について戯れ言を語る。

 

若者のテレビ離れ。
そして高齢者のテレビ離れ。

そんなニュースが話題になっている。

NHKの調査によると、20代は7割、30代は6割近くがテレビをほとんど見ないという。
さらに今回は、高齢者層でもテレビ視聴が減少した。
1995年以降では初めてのことらしい。

なるほどなと思った。

正直、主は驚かなかった。

むしろ当然だと思った。

✅主自身もほとんどテレビを見ていない

主自身、ほとんどテレビを見ていない。

YouTube。
Amazonプライム。
ネットニュース。

ほぼこれだけで生活できてしまう。

昔なら、テレビが情報源だった。

ニュース。
天気。
スポーツ。
芸能。

全部テレビだった。

でも今は違う。

スマホ1台で終わる。

ここが重要だと思う。

若い世代にとって、テレビが無くても生きていける。

これが一番大きい。

✅主がNHKにとって痛かったと思う出来事

そして主が思う、NHKにとって結構痛かった出来事がある。

NHKニュースサイト問題だ。

実は主、昔のNHKニュースは結構好きだった。

ぶっちゃけ、動画ネタにもしていた。

かなりお世話になった。

取材量が多い。
記事が長い。
特集も深い。

正直、民放ニュースより詳しいことも多かった。

それは認める。

受信料で運営しているから、記者も時間をかけられる。
地方取材もできる。
海外取材もできる。

これはNHKの強みだったと思う。

✅ネット受信料導入の流れで大きく変わった

ところが、ネット受信料導入の流れで、無料閲覧できる範囲が大きく変わった。

受信契約者向けサービスへ移行した。

ここ。

主は結構大きかったと思う。

若い世代はテレビを見ない。

じゃあ何を見るのか。

ネット。
スマホ。
SNS。
ニュースアプリ。

これだ。

つまり、若い世代とNHKが接触できる場所。

そこがネットだった。

ところが、そこに壁を作ってしまった。

そんな印象もある。

✅新聞社との関係も理解はできる

もちろん事情は分かる。

新聞社が猛反発した。

これも有名な話だ。

NHKだけ無料。
新聞社は有料。

そりゃ不満も出る。

NHKは受信料で作った高品質記事を無料公開する。
新聞社は記者を雇って有料記事を作る。

競争として不公平だ。

そういう意見だ。

それは理解できる。

結果として、NHKは受信契約者向けサービスへ移行した。

ところが、これで若者との接点まで減った。

主はそう思っている。

✅若者から見たNHKは何なのか

だって考えてほしい。

テレビを持たない。
新聞も読まない。
NHKニュースも見られない。

そうなると、若い人から見たNHKって何になるのか。

受信料を請求してくる組織。

これだけになる。

草なんだよね。

本来は、

良い番組。
良い取材。
良いドキュメンタリー。

そういう部分を知ってもらう必要がある。

でも、その入口が消えている。

✅主はYouTubeをもっと使うべきだと思う

ここは本当に思う。

若い人はYouTubeにいる。

だったら、

NHKスペシャル切り抜き。
取材の裏側。
ドキュメンタリー紹介。
無料配信。

そういう入口を増やす。

その方が良いと思う。

今の若い世代は、NHKに触れる機会自体が少ない。

だから、好きになる前に嫌われる。

そういう状態になっている。

✅一番怖いのは未来

そして一番怖いのは未来だ。

今テレビを支えている高齢者。

この世代が減っていく。

すると、視聴者も減る。
契約者も減る。
受信料収入も減る。

だからNHKはネットへ進出している。

NHK ONE。
ネット配信。
スマホ対応。

全部そこにつながる。

✅若者に価値を感じてもらう方が先ではないか

ただ主は思う。

若者に受信料を払わせる前に、若者に価値を感じてもらう方が先じゃないだろうか。

これ。

順番が逆になると、反発しか生まれない。

テレビ離れ。
高齢者のテレビ離れ。

今回のニュースで見えたのは、NHKの危機でもある。

主はそう思う。

✅まとめ

若い世代はテレビを見ない。

高齢者も少しずつテレビから離れ始めている。

その中で、NHKはネットへ活路を求めている。

でも、若者との接点そのものが減っている現状を見ると、まず必要なのは受信料の徴収方法を考えることではなく、「なぜNHKを見るのか」という価値を伝えることなんじゃないだろうか。

皆さんはどう思うだろうか。

テレビは今後も必要だと思うだろうか。

それとも、若い世代との距離はもう戻らないと思うだろうか。

ぜひコメント欄で意見を聞かせてほしい。

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