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今回は、任天堂が正式発表したNintendo Switch2の値上げについて語ってみたい。
いやぁ……正直これは結構びっくりした。
主も以前、Switch2関連の動画を出したことがある。その時から、「この価格、本当に任天堂かなり頑張ってるな」と思っていた。
だって今の時代、円安、半導体不足、原材料高騰、物流コスト上昇。
何もかも高い。
そんな中で、日本語・国内専用モデルを49,980円で出してきた。
主はかなり安く抑えてきたと思っている。
もちろん「5万円でも高い」という声はあった。
でも世界基準で見たら、日本だけかなり優遇されていた空気がある。
だから今回の値上げは、ある意味「ついに耐えきれなくなったか……」という感じもした。
✅Switch2だけじゃなく、任天堂商品全体が値上げされた
今回値上げされたのは、Switch2だけではない。
Switch有機EL。
通常Switch。
Lite。
Switch Online。
さらに花札やトランプまで値上げ。
ここは結構象徴的だと思う。
任天堂はもともと花札屋さんだからね。
その原点の商品まで値上げしている。
つまり、ゲーム機だけが特殊に高くなったというより、製造と流通そのものが限界レベルで高騰しているのだと思う。
最近は国際情勢も不安定だし、原油価格も読めない。
ナフサ不足なんて話もある。
プラスチック系も厳しい。
半導体も高い。
パーツ一個一個が値上がりしている。
だから値上げそのものは、ある程度仕方ない部分もあると思っている。
✅昔はゲーム機って、時間が経つと安くなるものだった
でもゲーム好きとしては、やっぱり時代が変わったなと感じる。
昔はゲーム機って、時間が経つと安くなるものだった。
発売日に買うと高い。
数年待てば値下げ版が出る。
廉価モデルが出る。
そういう感覚があった。
でも今は完全に逆転している。
PlayStation5も発売後に値上げ。
Switch2も値上げ。
早く買った人が勝ち。
そんな空気になっている。
これはかなり時代が変わったと思う。
もう子供のおもちゃというより、普通に高級家電だ。
✅主も買う予定は薄かった。でも値上げで焦った
主も正直、そのうち買うかなぁくらいだった。
今すぐやりたいゲームもそこまでなかった。
しいて言えば、ドンキーコングバナンザくらい。
でもゲームする時間もなかなかない。
自治会やって。
動画撮って。
編集して。
子供の世話して。
ラノベ書いて。
気づけば夜。
そんな生活だから、Switch2を買っても積みそうだなと思っていた。
実際、主なんて初代Switchすら兄弟から譲ってもらったのに未開封だからね(笑)。
ソフトも自治会のプレゼント交換会で手に入れた桃鉄が積みゲー状態。
いつやるんだよっていう。
そんな人間がSwitch2を買うという暴挙。
でも今回の値上げ発表で完全に焦った。
「あ、これもう安くならない世界だ」
そう思ってしまった。
✅値上げ発表後、案の定どこも売り切れ
発表後は、案の定どこも売り切れ。
Amazonも。
家電量販店も。
ネット通販も。
一気に消えた。
みんな考えることは同じだ。
主も慌ててAmazonを眺めながら、「今すぐ買う」ボタンをひたすらポチポチしていた(笑)。
そしたらたぶん、誰かのキャンセル在庫を拾えたっぽい。
滑り込みで確保。
ただし、全く興味ないポケモンセット(笑)。
いや、別にポケモンが嫌いなわけではない。
でもそこまで欲しかったわけではない。
ただ、もう選んでいる場合ではなかった。
「値上げ前に確保できるならもうこれでいい!」
そんな感じだった。
あとはAmazonからキャンセル通知が来ないことを祈るだけだ。
✅ゲーム機はもう“安い趣味”ではない
今回の件で改めて思った。
もうゲーム機って、安い趣味ではない。
昔は子供のおもちゃだった。
でも今は、親が普通に躊躇する価格だ。
そしてその先にあるのが、祖父母需要。
主の視聴者は中高年男性が多いと思う。
自分でSwitch2を遊ぶ人は少ないかもしれない。
でも孫。
これは来る。
「じいじ、Switch2ほしい」
「iPhoneほしい」
これだ。
今のゲーム機やスマホは、もはや“泣いて喜ぶプレゼント”の領域に入っている。
しかも高級品。
親が躊躇する。
だから祖父母が買ってあげるとヒーローになれる(笑)。
冗談抜きで、そのレベルの価格帯になってきている。
✅“後で安くなるだろ”が通用しない時代になった
主も今回、「どうせいつか買うなら、買える時に買っておくか」と判断した。
たぶん今後、さらに値上がる可能性もあると思っている。
というか、正直年内にもう一回あっても驚かない。
それくらい世界情勢が読めない。
円安も止まらない。
任天堂だけではない。
スマホもパソコンも家電も全部そうだ。
「後で安くなるだろ」
この考え方が、だんだん通用しなくなっている。
だから少しでも欲しいと思っている人は、「買える時に買う」という考え方もアリなのかなと思う。
Amazonなどでも、今でも時々キャンセル在庫が復活しているっぽい。
「今すぐ買う」を連打していたら拾える可能性もある(笑)。
もちろん、値上げ後に落ち着いてから買うのも全然アリだ。
ただ、もう“いつでも安く買える時代”ではない。
そこは今回かなり感じた。
✅まとめ
Switch2の1万円値上げは、主も完全に油断していた。
ただ、今の円安、原材料高騰、物流コスト、半導体価格を考えると、ある程度仕方ない部分もあると思う。
昔はゲーム機は待てば安くなるものだった。
でも今は違う。
早く買った人が結果的に得をすることすらある。
ゲーム機すら、インフレと円安の影響を真正面から受ける時代になった。
主も今回、時代が変わったなぁとしみじみ思った。
というわけで今回は、Nintendo Switch2のまさかの1万円値上げについて戯れ言を語ってみた。
皆さんはどう思うだろうか。
ぜひコメント欄で教えてほしい。
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