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いらっしゃいませ。
鉱平ねっとへようこそ。
本日は「美容院の定額制(サブスクリプション化)は可能なのか?」というテーマについて考察してみた。
僕は美容師なので他業種のことは詳しくないけど、サービス業という仕事の将来性に大きな不安を抱いている。機械化や人工知能の発達で働く人間が必要なくなる未来がすぐそこまで来ているからだ。僕が言うサービス業とは、主に美容師や小売りのような対面式の接客業のこと。いわゆるお客さん商売ってやつだけど、この業態がITの発達した世の中で大きな転換期を迎えていると考えている。少なくとも美容師の仕事がすぐ無くなることはないと思うけど、機械が人間の調髪をすることは現時点でも可能でだと考えている。安全面さえクリアすれば、髪を切ったり染めたりするくらい簡単にできるだろう。機械は製造業の世界で1㎜以下の単位で切ったり加工したりの作業を超高速で行うことができるのだ。命を懸けた手術だって機械が行うことができるのだから、美容師の仕事を代用することは割と可能な話だろう。人間が仕事を奪われずに生き残っていくためには、進化をし続ける努力が必要であると以前の記事に書いた。そのひとつがサブスクリプション化(定額制)の導入だ。
この記事では美容師などサービス業に携わる人や、これからサービス業に飛び込もうと考えている人の参考になればと思う。
ぜひ一緒に考えながら最後まで読んでほしい。
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