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いよいよ今年10月1日からスタート!
インボイス制度で小さな店や会社が潰れまくるぞ!
これから起業独立したい人も絶対に確認しよう!
今回はインボイス制度についてのお話をしようと思う。
実はこのインボイス制度ってのが超ヤバイ制度である。
多くの人に影響してくる可能性がある。
ちょっと難しい話に感じるかもしれないけど、実は僕と同じように接客業とかサービス業従事者にも影響してくる可能性がある。
また小さな会社とか個人で、仕事をしている人にも深く関わっている制度なので絶対に確認してほしい制度だから
他人事と思わないでチェックしてほしい。
インボイス制度とは?
簡単に言うと、お客さんが支払った消費税がきっちり「国へ納められるように改革をしようぜ!」ってことで始まるのがこの制度であり消費税の透明化を図った制度でもある。 なので僕は個人的にインボイス制度は賛成派である。インボイス制度で弱者は切り捨てられる
一方でインボイス制度の弊害で悪影響を受ける人もいる。 日本全体で見たら、かなり多くの人が影響を受けるんじゃないかと僕は考えている。だから反対している人も多くいるようだ。 どういうことかというとインボイス制度は、大きな企業ほど有利で小さい企業ほど不利になる。 日本で経済活動をする企業の中で、ほんの数%が大企業となり、それ以外の企業が小さな中小零細個人事業主となる。公務員にはあまり関係してこない。 なので多くの人にとって影響してくる可能性が高い。消費税の抜け道
インボイス制度に大きく絡んでくるのが消費税だ。 消費税は、現行で8%から10%を国民の消費行動から取っている。この消費税をめぐってガバガバな抜け穴があるんだ。 実は消費者が消費税を支払っても国に納められていないパターンがある。 詳しくは別記事で紹介している。 年間で1000万円未満の売上で成り立っている事業者は、原則として消費税の支払いを免除されるんだ。 その場合はお客さんから受け取った消費税を、そのまま自分の懐に入れて給料にできることになる。 例えば個人タクシーのおっちゃんの場合 1年間の売り上げが1000万円未満だったら、客からもらった消費税を国に納めなくて良いって話になる。 そうなると客から貰った消費税10%は、タクシー運転手の懐に入って仕事後の酒代に消えたりするんだ。 だから僕は、これまでの消費税制度がちゃんと世の中に機能していないことに疑問を抱いていた。 だけどインボイス制度は、その問題を解決する救世主ともなりうる。 インボイス制度によって消費税を払っていない事業者の代わりに、免税業者との取引相手に税金を負担させようぜって制度なんだ。 これによって免税業者が、これからビジネスとして取引相手にされなくなってくる可能性が高いって話なのだ。 つまりインボイス制度は、消費税の免税業者が不利になる制度である。 こうしてお客さんからもらった消費税を国に納めていない事業者の立場が危うくなる制度といえよう。 インボイス制度の概要について、次のとおりとなります。国税庁のHPより参照。
- 適格請求書(インボイス)とは、 売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。 具体的には、現行の「区分記載請求書」に「登録番号」、「適用税率」及び「消費税額等」の記載が追加された書類やデータをいいます。
- インボイス制度とは、 <売手側> 売手である登録事業者は、買手である取引相手(課税事業者)から求められたときは、インボイスを交付しなければなりません(また、交付したインボイスの写しを保存しておく必要があります)。 <買手側> 買手は仕入税額控除の適用を受けるために、原則として、取引相手(売手)である登録事業者から交付を受けたインボイス(※)の保存等が必要となります。 (※)買手は、自らが作成した仕入明細書等のうち、一定の事項(インボイスに記載が必要な事項)が記載され取引相手の確認を受けたものを保存することで、仕入税額控除の適用を受けることもできます。
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