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本日は池袋のプリウス暴走事故について、進展があったから記事にさせてもらった。
この件については動画やブログにするのは如何なものかなって思うところもあったんだけど、事故現場がある豊島区に在住する子持ちの人間としては思うことがあったので取り上げさせていただいた。
実は僕が住んでいる地域は豊島区で事故現場も豊島区役所が近くて何度も通ったことがある場所だ。
だから個人的には身近な場所で起きた他人事に思えない痛ましい事故だった。
現場交差点のすぐ隣にあるタワマン(エアライズタワー)の裏手には豊島区の中央図書館もある。巨大な豊島区一番の立派な図書館で息子を連れて良く通っている。
一歩タイミングを間違えていれば、僕と家族が事故に巻き込まれていたかもしれない事故なだけに、被害者や残された遺族のことを思うと、どんな言葉をかければいいのかわからない。
本当に悲しく痛ましい事故だった。
事故の加害者は「上級国民」と揶揄された、旧通産省出身の超エリートの高齢男性。
旧通産省は今でいう経済産業省。東大を卒業し経済産業省に入ったエリート国家公務員で、大手農工機会社の取締なども経て、悠々自適な老後が約束された末の大事故だった。
でもこの事件で過去の栄光は一気に奈落の底に落ちた。
そして加害者男性に2021年9月2日、判決が下された。今回はこの件について、被害者家族と同じように子供を持つ父親である僕なりに思うことを書いていきたいなと思う。
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